II.資産運用をなぜ始めたのか?(大学での講義Part2)6月8日更新 配当入門
前回の大学での講義の続きです。
2.私の失敗と反省
投資信託を購入した後に、私が学んだのは、以下の2冊です。
ここから、「配当」の概念を学びました。

配当とは?
株主は、年に2回の配当をもらいます。
銀行にお金を預けていると、金利がつきます。
配当は、株式を保有している時の金利のようなものです。
配当利回りというのは、以下の式で計算されます。

例えば、日本電信電話(NTT)であれば、1株151円(25年5月2日時点)ですので、100株購入すると15万1,000円です。
1年間NTT株(100株)を保有していると、1株あたり5.2円、100株あたり520円の配当がもらえます。
NTT株を保有していると1年で金利が3.5%付くイメージです。
配当が高い株式銘柄や配当維持や配当増加を謳っている銘柄は、株価が落ちにくいのが特徴です。
配当貴族
大手のメガバンクの銀行預金の金利は、年間0.2%です。
最近は0.4%~0.6%も出てきましたが、それでもまだ1%以下です。
※PayPay銀行は円とドルをどちらも預けるのでハードルが高いですね

配当は、年間4%のものが多くあります。
上の図でいえば、三井物産、ホンダは4%を超えています。
「フルオートモードで月に31.5万円が入ってくる「強配当」株投資」という書籍には、1年以上前の著者の保有銘柄が記載されています。

「億り人」=年収●●万円のサラリーマンと同じ稼ぎ?
1億円以上の資産家が「億り人」としてもてはやされています。
理由は、配当が4%だとすると、1億円の株を保有していれば、年間400万円が手に入るからです。
配当には税金が約20%かかるので、実際の手元に残るのは320万円です。
普通にサラリーマンとして働いた時には、年収400万円の人の手取りが320万円です。
つまり、「億り人」が1億円の株式を保有=年収400万円のサラリーマン
となるわけです。
NISA2年目の戦略
というわけで、早速、学んだことを実践しました。
NISA1年目は、240万円の枠はすべて投資信託につぎ込みました。
成長枠(240万円)→インドの投資信託、オルカンの投資信託
しかし、2年目は、異なる銘柄を購入しました。
これ以降については、私のおすすめ銘柄を紹介するため、有料とさせていただきます。有料部分は、以下の2と3です。

今回の記事の続きは以下です。
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