身体が悲鳴を上げている【37/100】
むかしからスーパーポジティブぽっちゃり、妊娠してから肥満1 の体重へ変化したわたし。
noteでは「デブの功名」なんていう記事も書いたし、他人の体型も気にすることはほとんどない。痩せてようが太ってようが本人がよければそれが一番だと思っている。
(ただし、清潔感がない人は体型問わず個人的には無理だ)
そんなわたしだが、自分の意志とは関係なく現在進行系で体が大きく変化している。
31週を前に

さて、少し話は逸れるが我が腹の中で生活をしているバブ・ローラは現在410mmぐらいになったらしい。(妊娠アプリより)
30センチ定規より大きな人間が腹の中にいることも驚きではあるが、あと4週たてば更に大きくなると聞いて戦々恐々としている。
以前に実寸大の図を見て号泣した身としては、具体的なサイズは余計に考えないようにしてはいるが、日々腹は膨れていく。
胸のてっぺんとおへそのてっぺん、どちらが外に出ているのか?という背比べは今ではおへそ側の圧倒的勝利。
全裸になり鏡で横からの図を見れば、千と千尋の神隠しのおしらさま(大根のような神様)みたいだ。もしくはよく食べるカオナシ。
腰が死んだ
腹がおしらさまになろうが一旦眠ってしまえば眠り続けるのがわたしである。
自分の知らぬ間に寝返りをうつことがほとんどだが、昨日はほとんど寝返りを打たなかったらしく、目覚めたときは天井を向いていた。
腰が死んでいた。
どこかに出かけた次の日など、ぐっすり寝ていて体が固まっている感覚とはまた異なる感覚。完全に腰に全てのコリがきていた。
冷静に考えてみれば、腹の中のローラは1530グラムあるわけで、仰向けに数時間寝ていれば、それは背中への負担になる。
当たり前のことなのだが、身を持って実感したのが今朝である。
自室から階段を降り、母親に腰痛を告げればマッサージ機に乗るように勧められた。
アドバイスに沿いマッサージ機に乗って背中を中心に機械を設定したのだが、本来なら気持ちいいと感じるモミ玉がまあ痛い。
それが顔に出ていたようで、その様子を見た母親は「ふふっ」と笑ったあとそのまま会社へと出かけた。この子にしてこの親である。心配せえや。
その後、昨日決めたルーチンに沿ってラジオ体操第一と第二をやることで、腰の負担は大分減ったように思う。
やるやん、ラジオ体操。毎日やるわ。
謎の湿疹
腰の痛みだけならある種自業自得なのだが、もう一個わたしを悩ませているものがある。
実家に帰ってきた夜から謎の湿疹がポツポツと両腕と足に広がっているのだ。
汗疹がなにかかと思ったが、日に日に増えていくため流石に皮膚科に向かった。
流石田舎の皮膚科、個人経営の夕方だというのに、20人以上が待っていた。
待ち時間 一時間半 診察一分 終了
— りん☺︎🌱初マタ30w (@mkjlola) June 28, 2022
結果「多形紅斑」と診断され、自然回復しか手がないという結果になった。
「妊娠には関係ないから大丈夫」と言われたが、日に日に広がっていく様を見ると不安になるのが人間というものだ。
…というか実家帰ってきてから出始めた症状なので、メンタルが原因のような気もしている。
これ以上太れないわね
いままで元気丸だったからこそ、妊娠後期にして体の不調を感じてしまう現在にやはりビビっている部分はある。
しかしながらそれと同時に日々、自分の体に対する情報はアップデートされていて、明確な限界値も見えてきた。
ローラがいる以上まだまだ体型は変わる一方である。
それは承知の上で、産み終わって一人の体に戻ったときの体の限界がわかったのは今回の妊娠のメリットの一つだろう。ある種の学びである。
とりあえず週末、腰の負担を減らすためにも抱きまくらを買おうと思う。
また腰をやるわけにはいかない。
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