2026.6.12 昨日の夕飯「トマト缶とカレー粉で作るカレー」
私は定年退職した無職のオジサンです。結婚をする気がなく、既に子どもとは言えないくらいお年を召された、自宅に棲まう二人の大きな子どもと、口を開けば、苦情かお願いばかりの妻と暮らしています。
ただ色々な要因があって、現在は、自分の家事……つまり『洗濯』『調理』『掃除』をする毎日で、家族がいるのに、まるで独身のような生活を送っています。そして、このエッセイは私が作る夕食の物語がメインですが、余談はかなり長いです……フードエッセイ箇所より。
どうも、先日インターネットプロバイダーを更新しましたが、光電話の切替などの手続きにより、本日、旧プロバイダーのモデムとルーターを返送したchintakaです。
えっ、今まで放置してたのか?
いえいえ違います。旧プロバイダーから返送用の梱包材が手元に届いたのが今日だったのです。
……で、気が付きました。
「ガムテープないじゃん」
食品の買い物ついでに、ガムテープを買いましたが、テープの幅が私の知っているガムテープじゃありません。辺りを確認しても、当該品しかなくそれを購入するしかありません。
いや……籠に冷凍食品入れてるからのんびりしてはいられなかったのです。買い物の順番を間違えましたね。
帰宅して機器類を取外し……。
「あ……緩衝材ないじゃん」
我が家は新聞を購入していないので、代用もできません。100円ショップに向かうchintakaでした。
梱包ができた所で『ミニストップ』に行きましたが『ゆうパック』しか扱ってないんですね……。着払いなので、取扱い業者を変更できません。……店員のお勧めでセブンイレブンに向かいました。何故『ミニストップ』? 郵便物もあったので……。
さて、今回の夕飯は『トマト缶とカレー粉で作るカレー』です。
半額だった豚ヒレ肉の塊と、余りの冷凍野菜、玉ねぎを使います。
ヒレ肉をサイコロ上に切り、塩コショウをまぶす。玉ねぎは微塵切りにして、オリーブオイルで炒めます。ちなみに、私はトマト缶を使う場合、オリーブオイルが基本です。
個人的な好みで、サラダにはオリーブオイルとポン酢をかけて食べるので、オリーブオイルは常備品なのです。
細かいレシピは、以下を参照ください。
ちなみに、ブイヨンは使用頻度が少ないため、持ち合わせがないので、今回はコンソメで代用しています。また砂糖は入れませんでしたが、味付自体に違和感はありません。コンソメ=ブイヨンをベースに塩や香辛料で味を整えたものだから、一般家庭料理ならあまり気にする必要はないはずです。
あとは好み……というか家庭の味付もあるので、アレンジはあって然りです。また、今回のレシピでの『鶏もも肉』を、『豚ヒレ肉』に変更した時点で、味付けも変える必要があるはずですし……。
カレー粉は大さじ一杯でしたが……、ん~~もう少し入れても良かったかな? 豚肉の匂いにカレー粉が押し切られている感じだったから。
今回のおかずは、鍋以外にも色々使いましたが、材料を切るのは肉と玉ねぎだけ。あとは煮込んでいる間に片付けたので、食後は楽でした。……あ、作っている間も忙しない感じではありません。なので『短簡楽(短時間で簡単に作ることができる調理で洗い物が少ない)』なイメージになりました。
#創作大賞2026
#エッセイ部門
#スキしてみて
#今日のおうちごはん
#昨日の夕飯
#定年退職後の暮らし
#妻が居るのに自炊生活
#60代男のおかず調理
#トマト缶とカレー粉で作るカレー
#玉ねぎの味噌汁
いいなと思ったら応援しよう!
私の活動の励みになります。記事が気に入りましたら、また、よろしければ応援お願いします! 