定年退職してから2年が経ちました10 「国際電話が掛かってくる」
自宅に居る時間が増えると、
知らない番号からの電話が、頻繁に掛かってくる事に気が付いた。
また、番号の頭に+マークが付いている。
最初は判らす、でてしまったのだが、
何やら、NTTが使えなくなるとかの
自動音声が流れていた。
これが、国際電話を利用した詐欺か!
すぐに電話を切った。
ネットで調べると、国際電話不取扱受付センターと言うのがあって、
国際電話の着信拒否ができる事が判った。
早速申し込みをした。
最初はPDFでやろうとしたが、結局オンラインでやる事にした。
なんでだったかは、記憶が定かではない。
手順は
1.国際電話不取扱受付センターにアクセスする

2.画面の一番したまで、スクロールする

3.国際電話不取扱受付センターに電話して、ログインパスワードを確認する
※自動音声
電話:0120-210-364
(オペレーター:平日午前9時~午後5時、自動音声:24時間)
4.ログイン後は、下のPDFと同じ入力画面になるので、記入して確定させれば終わり…のはず。

ちなみに、一般人は国際電話なんか使わないんだから、国際電話利用不可をデフォルトにできないんすかね?こう言う手続きだって標的になるであろう高齢者はわからないだろうから、切替えも自分の電話でできる様にするとかさ。子供の携帯は制限かけられるんだから技術的には可能だと思いますけど?
現状認識と問題点
国際電話詐欺の増加: 自宅にいる時間が増えたことで、国際電話を利用した詐欺に気づくケースが増えています。特に高齢者は標的にされやすく、注意が必要です。
詐欺の手口: NTTを騙る自動音声など、巧妙な手口で個人情報を聞き出そうとする詐欺が横行しています。
国際電話不取扱受付センターの存在: 国際電話の着信拒否ができる窓口があるものの、認知度が低いのが現状です。
手続きの煩雑さ: PDFでの申請を試みたものの、オンライン申請に切り替えるなど、手続きが煩雑で高齢者には難しい可能性があります。
デフォルト設定の必要性: 一般的な利用者は国際電話を頻繁に利用しないため、国際電話利用不可をデフォルト設定にすべきという意見は、多くの人が共感できるでしょう。
高齢者への配慮不足: 高齢者が自分で手続きできるよう、より簡単な方法(例:自分の電話からの切り替え)を導入すべきという提案は、非常に重要です。
国際電話不取扱受付センターでの手続き
国際電話不取扱受付センターへのアクセス:
画面最下部までスクロール:
ログインパスワードの確認:
電話番号:0120-210-364
オペレーター対応時間:平日午前9時~午後5時
自動音声対応時間:24時間
オンライン申請:
ログイン後、PDFと同様の入力画面で必要事項を記入し、申請を完了させます。
改善提案への共感と補足
国際電話利用不可のデフォルト設定: まさに仰る通りです。国際電話を頻繁に利用する人は少数派なので、デフォルトで利用不可とし、必要な人が申し込む形が合理的です。
高齢者向けの手続き簡略化: 高齢者でも簡単に手続きできるよう、電話での音声ガイダンスや、家族による代理申請などを導入すべきでしょう。
技術的な可能性: 子供の携帯電話の利用制限と同様に、技術的には国際電話の利用制限も容易に実現可能です。
注意喚起の強化: 詐欺の手口や対策について、テレビCMや広報誌などを通じて、より積極的に注意喚起を行うべきです。
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