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2026.7.22 小学生時代の遠足とマグロ丼

私は定年退職した無職のオジサンです。既に子どもとは言えないくらいお年を召されているが、結婚する気がサラサラないまま、自宅に棲まう二人の大きな子どもと、口を開けば、苦情かお願いばかりの妻と暮らしています。

ただ色々な要因があって、現在は、自分の分の家事……つまり『洗濯』『調理』『掃除』をする毎日で、家族がいるのに、まるで独身のような生活を送っています。そして、このエッセイは私が作る夕食の物語を最後に添えていますが、余談はかなり長いです……。

どうもchintakaです。
それは私がまだ小学生だった頃。遠足に持っていくお弁当はかなりの量がありました。普段は好き嫌いが激しく少食だったのに、何故かお弁当はボリューミーだったのです。

ただ、新聞紙の包みを開けると、そこには大好きな海苔巻き(たくあん、キュウリ、カンピョウ、桜でんぶ)が並んでいます。玉子焼きとウインナーが回りを彩り、ボリューミーだったお弁当はあっと言う間に胃袋に収まりました。

ところで、遠足に持っていく物に水筒がありますが、私の水筒の中身は『麦茶の砂糖入り』でした。あと塩が入れば『スポーツドリンク』そのものでしたが、食が細くすぐにへばる私でしたが、遠足の時だけは元気だったのを覚えています。

ちなみに、ある時自分の水筒が空になった友だちにこの麦茶をわけたら、次の遠足でもせがまれるようになりました。あの当時、麦茶に砂糖っていう発想が珍しかったのか、砂糖自体が贅沢だったのかは分かりませんが、ちょっとだけ人気者になれた瞬間でした。

さて、今日の夕飯は『​マグロ丼』です。大根の千切りとマグロのぶつ切りを丼に乗せたら完成です。超『短簡楽たんかんらく(短時間で簡単に作ることができる調理で洗い物が少ない)』になりました。

あ、今日はフードエッセイも超簡単になってしまいましたね。悪しからず。

ちなみに、あの弁当のように、他人が作るご飯は美味しさ万点ですが、自分で作ると、やや味気ないのはなぜですかね? あ……好みに合わせてるだけ? ……違いますよね。

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