【エントリー開始!】27卒 ドワンゴデザイナー職新卒採用のご案内
こんにちは、採用広報です。
デザイナー職新卒採用の募集を12/1より開始しております。
この記事ではドワンゴのデザイナーについて、より解像度を上げていただければと思い、どのような仕事をしているのか、どんな人が働いているのかなどの情報を紹介させていただきます。
どんな事業がある?
弊社は、「ニコニコ」をはじめとするエンターテイメント事業や電子書籍事業、教育事業まで、Webを起点とした多様なサービスを展開しております。
どんな組織に所属している?
弊社のデザイナーは「デザインセンター」という専門組織に所属しており、その人数は約100名ほどです。
そのうえで、事業・サービス・プロジェクト・職能単位など様々な形でチームを編成しております。
基本的にはチームごとに仕事をしますが、「デザインセンター」に所属していることで、自分の担当するサービスに深く関わって成果を出しながら、チームの垣根を越えて協力し合い、担当業務への貢献と組織全体での横のつながりを両立することができます。
これにより、各プロダクトで得た知見を組織全体で共有することができ、デザインの品質維持や一貫性の確保、ブランディングの統一にもつながります。さらに、臨時のプロジェクトチーム編成や案件にも柔軟に対応できる点が大きな強みです。
どんな仕事がある?
「デザインの力で会社のプロダクト利益最大化を実現すること」をミッションに、デザイナーはさまざまな領域に関わっております。
実際にどのような業務があるのかをご紹介します。
UI/UXデザイン
弊社のサービスを快適に利用していただけるように、Webサイトやアプリの画面の設計・デザインを行います。
ユーザー調査をはじめ、ペルソナやカスタマージャーニーマップを策定し、達成すべき課題や目的など、制作を進めるための、情報整理を行っていきます。
その上で、使いやすいレイアウトやボタンの形状、配色を決定し、画面上のデザインに反映していきます。
このように、機能追加や機能改善の際に、デザインを通してサービスの成長を支える役割を担っております。
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プロモーション/キャンペーンのWebサイトデザイン
運営するイベントや施策を訴求するためのWebサイトをデザインしています。
目的に対して、適切な情報整理を行い、ターゲットを定め、目的に沿った最適なビジュアルを提供することで、ユーザーさんに「参加してみたい!」と思っていただけるような魅力的なデザインを心がけています。
また、ユーザー参加型の企画が多いため、参加方法や楽しみ方をわかりやすく、正確に伝えることも重視しています。
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グラフィックデザイン
サービスのロゴやノベルティ等のグッズ制作、社内の備品まで、弊社デザイナーが担当しており、ブランド価値の向上に取り組んでいます。
例えばロゴであれば、どのようなブランディングなのか、見る人になにを伝えたいのかを考慮してデザインします。また、ノベルティであれば、受け取った方にどのような感情になってもらいたいのか、何を感じてもらいたいのかを考慮してデザインに落とし込んでいきます。
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このように、幅広い業務に携わっていただくことが可能であり、目標とするデザイナー像に合わせて、延ばしていきたいスキルや、成長に応じた働き方が可能と考えております。まだ、明確な目標が決まっていなくても、一緒に進みたい方向を見つけていけるような環境が整っております。
どんなデザイナーが働いているの?
新卒デザイナーのインタビュー記事のご紹介です。
どんな働き方をしているのか参考になるかと思いますのでぜひご覧ください。
その他、デザイナーのインタビューが以下にまとまっておりますので、こちらも併せてチェックしてみてください。
入社1年目の働き方は?
入社1年目は徐々に業務に慣れていってもらい、必要な知識を吸収していただく期間だと考えております。
どのような手順で業務を進めていくのか、どのように関係者と連携を取っていくのかを実務での経験を通して、掴んでいっていただければと考えております。
徐々に対応する内容や関わる関係者が多くなるなど少しづつできることが広がっていくイメージです。
あくまでも一例ですが、以下ようなイメージです。
4月〜9月:デザイナー研修、バナーやグッズ制作
はじめにデザイナー研修で業務を始めるのに必要な知識を得ていただきつつ、簡単な業務を通して、ご自身のタスク管理の感覚を養っていただきます。
10月〜12月:ランディングページ等の簡単なWebデザイン
制作に必要なコミュニケーション(ヒアリング、プレゼンテーション)をとりつつ、実際の業務に携わることで、仕事の進め方に慣れていただきます。
1月〜3月:複数ページで構成されたWebデザイン
より複雑なデザイン制作において、チーム内外含め多くの関係者と連携して、業務を進めることで、自身の担当以外のタスクや全体のスケジュールを意識した進め方を学んでいただきます。
※こちらは一例となります
入社後のサポートは?
OJT、メンター制度
先輩社員が相談役となり、仕事を進める上での不安や分からないことをサポートいたします。
デザイナー研修
スムーズに業務を開始できるように、基礎的な知識についての研修を行なっております。座学や実務に近い実習等を通じて、業務の感覚を掴んでいただきます。
求める人物像について
求める人物像について、背景や意図を踏まえてご説明させていただきます。
デザインをすることが好きで、真摯にデザインに向き合える方
「好き」という気持ちは、デザインへの熱量としてあらわれます。
課題に真摯に向き合い、細部にまでこだわる姿勢に繋がるなど、デザインのクオリティを高めるうえで大事な要素ですし、学び続けて成長していくための原動力にもなると考えています。
目標達成のために、ユーザーやサービス、それぞれの視点に立ち、プロとしての姿勢を持って業務に取り組める方
デザインは個人の感覚だけで成り立つものではなく、ユーザーの体験や事業の目的など、多角的な視点を持ちながら主体的に取り組む“プロとしての姿勢”が重要になります。その姿勢が、延いてはサービス全体の価値向上につながると考えています。
実現したい夢に向かって挑戦を続け、自ら継続的に成長する姿勢がある人
自分の目標を持ち、その実現に必要なスキルを主体的に身につけていくことが大切です。さらに、求められるスキルやトレンドは日々変化するため、その変化に柔軟に対応できることが、将来の成長につながると考えています。
チーム内外でリスペクトを持ってコミュニケーションを取れる方
業務はチーム内のデザイナーだけでなく、エンジニアやビジネスサイドなど多くの職種と協力し合いながら進みます。
そのため、相手の意見や立場を尊重しながらコミュニケーションを取る姿勢がとても大切です。建設的な議論はより良いアイデアが生まれやすくなり、信頼関係や成果にもつながっていくと考えています。
責任感を持った発言や行動を心がけられる人
自分の言葉や行動にきちんと向き合い、誠実に責任を持って動ける人は、周りからの信頼を得やすく、チームとしても安心して協力し合える環境をつくれると考えています。
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募集要項や採用フローについて詳細な記載もございますのでご確認ください。
※ポートフォリオの提出は必須になります。
ご自身で作成された授業の課題やプライベートでのデザイン作品をポートフォリオとしてご提出ください。 作品ごとに、概要やデザインの背景、ポイントなども記載してください。

