チャクラ鑑定で見えてきた本当の課題
チャクラと出会ったのは、2023年の夏ごろ。
そのちょっと前に性エネルギー交流がはじまって、衝撃と戸惑いの中でいろいろと情報を調べているときにたどりついた。
※チャクラについて書いた、記念すべき最初の記事👇
そして、1回目のチャクラ鑑定を受けたのは去年の2月。
詳細は覚えてないんだけど、結果はボロボロだった。
この時は、チャクラについてはなんとなく知識として入っているくらいで、
まだそこまで詳しく理解していなかった。
だから第5チャクラがガチガチに閉じていると言われても、正直ピンとこなかった。
その5ヶ月後に音声配信を始めたことで、本格的にチャクラの課題を目の当たりにすることになった。
そして、このころKaiさんのチャクラケアブックと出会い思いきって購入したことがきっかけで、
チャクラへの理解がさらに深まった。
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その後自分のチャクラの根深さに気づき、
以下の記事を書いた。
私は、チャクラは癒せないと思っています。
特にツインレイにおけるチャクラは、根が深いんです。
そもそも、ツインレイの正体は、そのほとんどが“アダルトチルドレン”です。
つまり、ツインレイとは、長い間癒されないインナーチャイルドを抱えこんでいる人たちなのです。
だからこそ、愛の学びが深く壮大なものとなるのですが、その分、傷やトラウマは根深いのです。
そして、その傷が深ければ深いほど、チャクラ(特に第4チャクラと呼ばれるハートチャクラ)に蓄積された愛にまつわる恐れの記憶も、根深いものとなるのです。
チャクラというのは、理由があって閉じているのです。
つまり、
開く=正解、善
閉じる=間違い、悪
ではないのです。
そしてその後も、チャクラにまつわる傷と向き合ってきた。
で、今回は2回目、3回目のチャクラ鑑定。
1回目は〝視える〟タイプの人だったけど、今回はどちらも機械による測定方式だった。
鑑定結果はというと、
それぞれ微妙に違うのだけど、どちらも共通しているのが
下位チャクラは予想に反して整っている
第3チャクラがバランスが悪い
だった。
私のチャクラ🪷軌跡→性エネルギー交流で第2チャクラと出会い、第4チャクラが共鳴、その後第6、第7チャクラが開き、そのあとで第1チャクラの重要性を知り、第5チャクラの大切さに到達、最終的に地味で目立たなかった第3チャクラの根深さを思い知る。【結論】チャクラはどれも深い。
って書いてたんだけど、第3チャクラってホントに地味で目立たない。
お金、物質、人とのつながりを担う第1チャクラ
創造性や感性、セクシャリティを担う第2チャクラに比べて
第3チャクラって、自主性とか自己信頼とかだから。
っていうか、アダルトチルドレンってこの第3チャクラがメッタメタにされるんだよね。
第3チャクラってね、
〝この自分で生きていい〟
っていう自信とか確信のこと。
つまりは、揺るぎない自分軸の確立なんだよね。
ただでえさえ保守的思考で集団主義の土壌がある日本は、この第3チャクラが育ちにくい。
だって、まわりと合わせることが美徳でかつ人と違うことをすると抑圧されやすくて、
《〝私〟が決める 》とか
《〝私〟が実行していく 》
っていうエネルギーが育ちにくいから。
第3チャクラって太陽がシンボルなんだけど、まさに唯一無二の太陽のようなエネルギーなんだよね。
ってわかってて、これまで自分なりに向き合ってきたんだけど…
降りてきたビジョンをイラストにもしてたんだけど…
やっぱりまだまだ傷ついてたみたい。
ついでに言うと、第3チャクラが根深いのは“怒り”も関連してくるから。
前回の記事で『スター・ウォーズ』を取り上げたけど、
よく出てくるセリフが〝hate〟(憎しみ・怒り)なんだよね。
私は第5チャクラも難ありと思ってるんだけど、第3チャクラと第5チャクラって連動してる。
《 腹に据えかねる 》って言葉があるけど、怒りとか憎しみとかが適切に表現されずに体内に留まると、
必然的に、表現を司る第5チャクラもバランスが崩れる。
私の場合は、それが喉の圧迫感やつまり、声がれや声の細さとして出ていた。
チャクラってホントにそれぞれ奥が深い。
開きましょう、癒しましょうなんてやっても、一筋縄ではいかない。
チャクラのセルフヒーリングについては長くなっちゃうから、また別の記事でまとめたいと思う。
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