見出し画像

第7章-1️⃣沐浴の準備 | 物品チェックリスト☑️🩹入院マニュアル|表皮水疱症ベビー【うちの場合】


目次に戻る


※単純型表皮水疱症ベビー(うちの場合)です
※月齢・皮膚状態により変化します

只今の月齢🌕9ヶ月目

⚠️注意事項など詳しくはこちらをご覧ください


随時、修正、追記します




🛁 処置の手順 ①

沐浴の前にすること


⚠️自宅から想像して書いています
あくまでも目安として使用してください

本記事は、実際の入院経験をもとに、現場での安全性を高める目的でまとめています。

入院日や面会のたびに、看護師さんたちと一緒に確認しながら積み重ねてきた内容です。
毎日、訪問看護や夫婦で続けている処置を、できるだけ具体的に言葉にしました。

皮膚科や小児科など、先生の診察がある場合は
裸のまま娘を待たせる時間を少なくするため
お忙しい中、恐縮ですが
先生が来る時間を確認してから処置をしてください


🟦 STEP 0|環境を整える


体調チェック (体温計、心拍、鼻水、表情など)

1️⃣(物品・環境準備)

☑️ハサミ
☑️針
☑️針置き皿
☑️汚物用ゴミ袋
☑️その他ゴミ袋

☑️アズノールを皿に出しておく
☑️ワセリン
☑️フシジン
☑️舌圧子を新しく替える

☑️オムツのギャザーが切ってあるか
☑️オムツサイズ用のメピレックス

☑️各メピレックス
手×2
足×2
胸・腹
背中
胴体

☑️チュビファスト白
☑️チュビファスト青
☑️マルチドライテープ

☑️板オムツ


☑️沐浴から戻ったらすぐ置けるようにベッドメイクをする人

(持ち込み)
・薄い防水シーツ
(汚れたら手洗い)
・特殊マットレス
(汚さない)

☑️洗濯🧺
手洗い洗濯キット(持ち込み)
・洗剤 血液や便が落ちるやつです
・グリーンの洗濯キット (キャンプや防災の洗濯グッズです)
・洗濯物干し

お手数をおかけします🙇‍♀️

洗うもの
持ち込みの、防水シーツ、ガーゼ、手作り服、各種チュビ(綺麗なもの)
よろしくお願いします🙇


防水シーツは汚れてなければ替えずにそのまま使用可




1️⃣-2 写真

今回は複雑な形が無いため、お手数ですが、カットお願いします🙇‍♀️

角はカットしてください

ワセリン、アズノール、チュビ各種

フシジン切らしてます💦


うちの場合のワゴン



2️⃣(沐浴の準備)


泡は気分で変えてます🫧どちらもシンプル原料


湯をはる
泡を用意する

・体重計 タオルに直は❌
背中に跡と糸くずが付き取り除くのが困難になるため
ガーゼを背中側にする



🟦 STEP 1|脱衣(摩擦ゼロ意識)


(衣類の外し方)
手作り服について

旧我が子ファイルより


後日追記




🟦 STEP 2|既存保護材の除去


0️⃣基本的にはワセリンやアズノールのおかげで
ベッド上で剥がすことができる
(びらんがくっついている保護材は色が付き、剥がさなくても分かるため、
その部分は残して沐浴中にお湯でふやかしてから取る)

1️⃣


2️⃣捨てるもの、洗うもの


捨てるもの
⚫︎ケバケバになってきたチュビ白&青
長さがあってトリミングすれば使えるものは洗って再利用♻️
⚫︎メピレックス


🟦 STEP 3|皮膚全体の観察


(水疱・発赤・滲出液・異臭のチェック)
1️⃣⭕️背中の水疱チェックは、座らせてやります
(おしりの下や背中の下にメピレックスが敷いてあると安心)
寝転がして片面ずつ見ると、その時に潰れるリスクと見落としがあるため

2️⃣びらんの液が滲み出ているメピレックスは剥がさず
湯で取り除く
(そのまま取ると傷が広がるだけでなく沐浴中に阿鼻叫喚)



🟦 STEP 4|水疱処置


(穿刺/表皮温存)

抱っこした時に、持つ手などで水疱を潰さないようにするため
沐浴中に潰れるリスクを下げるため


特に沐浴中に潰れてしまいそうな水疱は潰す
首、背中側、腰、おしり、など



🟦 STEP 5|体調確認


(鼻水が出ている時は特に気をつける)




🟦 STEP 6|摩擦のないよう抱えながら湯へ


(部分露出・タオル保温)

・体重計 タオルに直は❌
背中に跡と糸くずが付き取り除くのが困難になるため
ガーゼを背中側にする




📌 ポイント
• 「剥がさない」
• 「急がない」
• 「裸にしてから準備しない」
• 「観察は処置の一部」




目次に戻る




いいなと思ったら応援しよう!