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櫻坂46 四期生ブログからまなぶこと

櫻坂46 14thシングル『The glowing up train』のフォーメーション発表を受けて、メンバーからのブログが届いてきている。
このシングルから四期生も合流し、3人が選抜入りすることとなった。
その3人はもちろん、他の四期生のブログも読んでみて、心動かされたBuddiesは私も含め多くいたのではないかと推測する。
また、そこから現在のグループとファンダムの課題も浮かび上がった気もする。

フォーメーション発表直後、感じたところをnoteにまとめてみた。
もちろん、私の推しである増本綺良や小島凪紗の選抜入りがなかったことは残念なのだが、だからと言って、この結果を否定的に捉えるつもりはさらさらない。
むしろ、これまでに比してかなり変化を加えてきたな…と肯定的に捉えている。

それは、四期生が合流する今回を機に動いたものだと感じさせた。
これをこれまでと同様に「ミーグリ準拠」と断じるにはさすがに難しい。
また、そんな非難の声もほとんど聞こえてこない。
もちろん、そのベースに重要な指標としてのミーグリの状況を据えていることには変わりないだろう。その事自体に異議はない。
しかし、近作は余りにその割合の高さが露骨だったことを私はこれまで批判してきた。

膠着化していたとも捉えられるフォーメーションのあり方に、変化を加えた今回の傾向はある意味必然であったと言えるかも知れない。

ただ、この事をもって「元々ミーグリ選抜なんてなかったんだ」という論調には与しない。
じゃあ、なぜメンバーはあれほどミーグリ参加を呼びかけ、また今回、佐藤愛桜があんなに切ない表現をしなければならなかったんだろうか?

これ以上は言わなくても………。
それは、運営の責任でもあるし、一方、ファン側が追い詰めてきたことでもあるとも言える。
そこは、このビジネスモデルを維持していく上では、避けられない問題でもあるのが悩ましい。

確かに運営側が我々の知りうることのない様々なデータを把握していることは当然だろう。
しかし、そのデータを持っていることと活かしていることとは別の話だ。
それらを「総合的に判断して」などと言うのは極めて政治的な表現で、ましてや受け手側が使うのはいささか分を超えている〜と私は思う。

その意味でも今回の結果は健全な方向に向かっていると思える。
これは櫻坂だけじゃなく、世代交代を意識した坂道三坂の現在の動きなんだろう。


四期生たちのブログは(特に選抜入りした3人は)言葉を選びながらも、謙虚に、そして強い決意を持ったもので我々に明確な想いを伝えてきた。
とてもとても頼もしい。

思えば彼女たちはこれまで、例えば先輩である三期生や、乃木坂六期生、日向坂五期生と常に比較されてきたと思う。これからも好むと好まざるとに関わらずそうなるであろう。
必ずしも同様の機会を与えられてきたとは言い難い彼女たちが、十分に自己肯定感を持ち得なかったこと、そこから内向きな思考になりがちだったことも伺える状況だったと推測もされる。

しかし、合流をするこれからが、まさに絶好のチャンスだ。
もちろん、そんなことは彼女たちにしてみれば百も承知で言わずもがなのことだろうが。

先のnoteでも記した様に、センターラインで四期生3人と二期生3人がクロスする様は、今からでもワクワクさせるし、運営側の期待も十分伺えるものだとわかる。
国立アニラにむけて、さらにはその後の展開を見据えての動きが始まっていることを少しづつ実感する期間に入ってきた。
さらに注目したい。


私の情緒的で浅い文章より、Kamisonさんのnoteが実にタイムリーで的を得ていると思えるので勝手ながら紹介させていただきたい。


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