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【1週間まとめnote】4/21(月)~4/26日(土)~「ないものねだり」じゃなくて「あるもの感謝」の1週間🌸

あなたと共にうたいたい。

元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙

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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
       =「主体変容」

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【たこせん枝瀬の発信の足】

タコマンダラ

今週の個別相談の様子

いつも記事を読んでくださり、
ありがとうございます‪(˶˙๏˙˶)♡‬

毎週日曜は
1週間で公開した記事を
まとめています。

毎日のチェックは難しくても、
この機会に気になる記事があれば
ぜひお読みください。

ちなみに今週は
3回個別相談を実施しました。

毎回すっごく嬉しいのは

相談が終わるとき、
親御さんが手を合わせて僕に

「ありがとうございます!!」

と口にされるんです。

いやいや、僕は話を聞いているだけで
学ばせてもらっているのは僕の方なんです。
では、またご様子を聞かせてくださいね~。

そういってZOOM面談を終えます。

感謝し、感謝されながら、
お互いに成長していく。
そんな人間関係が好きです。

お子さんが不登校になる。

この経験は親御さんとしては
とてもツラいですよね。

僕は元高校教師という立場で

不登校児童生徒が増えていることを
肌で実感していましたし、

心理や福祉の専門家という
資格こそないものの、

自分が関わることで
少しでも気づきを生み出すお役に立って、
お子さんや親御さんの変容に立ち会うことが
できたらなってずっと思っている(いた)んです。

そういう機会を与えていただくだけでなく
実際にお話ができて、
最後に感謝の気持ちまで伝えてもらえるのは

自分にとって
何よりの活力の源。

いつも伝えていることですが
不登校は決してネガティブな現象ではありません。

幼虫がチョウになる一歩手前の
「さなぎ」の時期です。

とはいえ、
「さなぎ」の時期はもろいですから、
取り扱いは要注意。

しんどいときこそ、
多くの助けを借りて
一歩でも前進していきたいですね。

個別相談は
公式LINEに登録していただき、
サクッと動画を視聴してくださった方に
ご案内しています。

視聴するだけで、心がラクになり、
親として、子どもに何をすればいいのかがわかります。

お時間のある週末、
ぜひご覧ください!

常識や固定観念にしばられない
見方、考え方が身について、
こころも身体も軽くなりますよ‪(˶˙๏˙˶)♡‬

考えさせるな、思い出させろ

行動を起こすためには
本人の中に、ほんのちょっぴり勇気を芽生えさせたくて、

そんな勇気の芽は

いつだって、
その子の過去の成功体験の中に
たくさんたくさんあるんです。

だから、

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
(不安なことを)考えさせるな、
(成功したことを)思い出させろ。

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子どもに対する有効な働きかけです。

もっと本音で話そうよ

不登校に至るまでに
親子間でたくさんのすれ違いや
思いのズレがあると、

親としては
つい子どものこころの領域に
踏み込むのをためらってしまいます。

だけど、
どこかのタイミングで、

やっぱり

□□□□□□□□□□□□
本音を伝える
□□□□□□□□□□□□

というプロセスは必要です。

本音をしっかりと伝えあうから、
家族の絆に自信が芽生えるし、

言葉にすることで、
自分の正直な気持ちを整理し、
素直な気持ちを表現できるんです。

「あ、親はこんなことを思っていたんだ」
「そうか、子どもは親を心配していたんだ」

そんな風に
親子間での相互理解が深まります。

それはたいてい、
お互いにとって新鮮な気づきです。

そんなことだったんだ!!

そういう親御さんも
過去にはいました。

親御さんは頑張っている!

親は、
お子さんの心の内を
コントロールなんてできません。

早急に変化を求めず、
子どものペースを尊重し、

親御さん自身が
リラックスできる環境作りに専念してくださいね。

直ぐに結果が出なくても、
親御さんは十分頑張っていますから!

新年度は環境の変化が起こりやすい時期。

将来や過去のことを
あれこれ考えすぎず、

今、目の前にいる、
お子さんとのコミュニケーションを
大切にしてください。

自分に合った勉強は自分にしかできない

不登校の相談でも
多く聞くのは

勉強がわからない

というもの。

そりゃ、そうです。

学校は学習指導要領にもとづいて

たとえば、
一次方程式の学習は
いついつまでに終わらせる

ってペース配分が決まっている。

休みがちになると、
そのペースから外れてしまうから、
追いつくのがきわめて難しい。

ただでさえ
学校の一斉授業では、
わかる子と、わからない子が生じてきますから。

自分をいじめるのは、もうやめよう

(厳しい𠮟責の)言葉を
他の誰かに直接言い続けるとしたら、

それはもう「いじめ」ですね。
「いやがらせ」や「攻撃」と言い換えてもいい。

心のどこかに罪悪感を感じている

という言い方もできますが、

僕に言わせると、
これは「自分に対するいじめ」

そして、この状態は
不登校中のお子さんの心境と
同じ状態(シンクロ)だということに
気づいてほしい。

「愛とはなんぞや?」

我ながら
「でかした!」と
胸を張りたくなる記事があります。

それが、これ(笑)

この記事のテーマは
ズバリ「愛」。

ここだけの話、
高校生と「愛」を語り合う時間って
めちゃくちゃ楽しいんですよ。

(中略)

「愛」は

「(だれかを)愛している」
という能動的な形よりも

「(だれかに)愛されている」
という受動的な形の方が
より強く実感できます。

そして、
その「愛されている」を
素直に受け取れるかどうかが

幸せを実感する
最短ルートなのだと思います。

今日はここまで。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます‪(˶˙๏˙˶)♡‬


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主に「不登校に関する」情報発信をしています。
夢中になる学びは学校じゃなくてもできます!


【連絡②】

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河合隼雄先生を仲立ちにして、
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