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【起業編】学習塾の開業準備〜小学校教員の18番街の起業物語④〜


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私の起業物語の第④弾です。

この起業物語は、何物でもない普通の私が、安定した公務員の職を辞めて、ひとりで起業する物語です。

ですので、仕事を辞めたい人、辞めようと思っている人、ひとりで起業してみたい人の参考になればと思います。

過去の①~③弾についての記事を簡潔に説明します。


①弾では、管理職に「退職」を伝えるリアルを記事にしました。

②弾では、学習塾を買う、M&A、事業買収について記事にしました。

③弾では、実際に購入したという報告、そしてこれからの困り感などを記事にしました。

こちらを踏まえて、④弾では、今現在進めている、学習塾の開業準備について記事にしました。

参考になれば幸いです。

②弾、③弾でも書いているように、私は学習塾を0→1ではなく、

M&A、事業買収をしました。ですので、0→1ではありません。

普通に学習塾を0から始める場合と、私のような場合で始める場合だと以下の点の準備が不要になります。

①物件契約
②備品購入(PC、印刷機、机、いすなど)
③販促準備(チラシ作成、新聞折り込み、SNS広告、ポスティングなど)
④看板作成
⑤HP作成
⑥商品設計(塾のコンセプトや塾の料金、塾のカリキュラム、教材や月謝の回収方法などなど)

これがすべて不要になります。起業初心者の人がこの準備にどれだけ時間がかかるのでしょうか。

私の知り合いは0→1で塾を起業しました。
教員をしながら起業準備はとんでもなく大変なので、退職してから半年は働かずに開業準備したそうです。

M&A、事業買収をすると、この半年間が不要になるわけです。

これは結構メリットです。
もっと言うと、事業買収したほうが、0から開業するより、金銭コストが低い場合もあるのでかなりメリットになります。

塾の開業をするには平均300万~500万かかるそうですが、私は100万程度でした。

さらに前オーナーがいますので開業コンサルなども不要になります。

すぐに始められるのでおすすめです。

しかし、私はこの起業経験を通して規模を拡大したり、様々な事業もしていきたいと考えていますので、0→1だと勉強にならないなと思ったので意図的に上記の①~⑥をいくつか自分で行いました。

①物件契約   →これはそのまま
②備品購入(PC、印刷機、机、いすなど) →これはそのまま

③販促準備(チラシ作成、新聞折り込み、SNS広告、ポスティングなど)
→自分で準備中
④看板作成
→自分で準備中

⑤HP作成
→元のHPをもとにリニューアル予定orもしくはイチから作成予定

⑥商品設計(塾のコンセプトや塾の料金、塾のカリキュラム、教材や月謝の回収方法などなど)
→大まかなものは据え置きで、微調整を自分でしている。

ですので③~⑥に関しては自分で取り組んでいるということになります。

ここに関してもそのままでも良かったのですが、一人で行う塾には、多少の属人性も必要、というかそれがなければ選ばれないと思ったので、自分で買えました。

従来の塾生のニーズにも応えつつ、新しい塾生を迎える準備をしています。

③~⑥に関しての詳細はまた来週に記事にしたいと思います。

ぜひ私の起業物語をお楽しみに、また自分のキャリア形成の参考にしていただけたらと思います!!


※今後、このような大まかな内容は無料記事で配信しますが、もっとリアルなお金の詳細など事業内部の重要な情報は有料記事にしてより情報が必要な方、情報有意性を高めたい方に向けて届けたいと思っています!!


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