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Claude Fable 5がヤゔぁい

こんにちは!えひめITラボ代表のせいけです!

Claudeから新モデルFable 5というのが出まして、そいつがヤバ賢くて今AI界隈はその話題で持ちきりです。
今回はその中でも個人的に驚いた活用事例のツイートを共有していきます。


ゲームを一発生成

はい、ヤバいです。

毎回新しいAIモデルが出るたびに「ヤバい」だの「エグい」だのしか言ってなくて、“語彙力のないバカな若者”みたいに思われそうで嫌ですが、ヤバいものはヤバいとしか言いようがないので仕方ないと割り切ります。


スライド生成

もう自分でスライド作る気起きないです。


サイト・3D

すごいっすわ。。。カッケェっすわ。。。


思うこと

このままだと他人のツイートを勝手に紹介してそれを記事として投稿するという無礼かつ手抜き極まりない悪徳発信者になってしまうので(すでになっている)、最後に自分なりに思うことを書いておきます。

最近個人的に思うのは「どんどんAIが賢くなってて、もはやそのAIがどんぐらい賢いのはよくわからない」ということ。

ChatGPTが1番最初に話題になった時ぐらいの「わーすごい!質問したらちゃんとそれっぽく返信してくれるー!」っていう、ある種のわかりやすい賢さじゃなくなってきてて、、、
映画みたいな映像作っちゃうとか、東大入試で満点叩き出しちゃうとか、一回だけの指示でゲーム作れちゃうとか、なんかもうわかんねぇな。

でもそれがもうすでに当たり前になってきてるというか。。。
僕はもう自分でコード書いたりスライド作ったりするのが想像できなくなってるぐらいAIに頼りっきりなんですが、それももう当たり前になっちゃってます。5年前では考えられなかった状況です。
たった5年ですよ?たった5年で、当時じゃ考えられなかったような状況になっちゃってるわけです。5年の間で急激に賢くなったわけです。

そう考えると、さっき「もはやAIが賢くなってるかどうかもよくわからない」と書きましたが、着実に賢くなってるということですよね。

恐らくですが、この賢くなるスピードはもっと速くなると思います。事実、速くなってきています。
5年前では考えられなかったぐらい今の状況は変わっていますが、これから先はもっと速いスピードであらゆることが変わっていくと思います。

そういう話になると「変化についていけず置いてけぼりにされないようにどんどん新しいことを吸収していこう!」といった意識高い系の話になりがちですが、
僕は最近、「もういっそ川に流されるように、変化の流れに身を任せよう」と思うようになりました。

ぷかぷかと川に浮きながら、抵抗もせずそのまま流れに身を任せて流されていきたい。

これがAI疲れというやつなんですかね。

なんかダラダラ書いてたら締め方がわからなくなったので哲学的なセリフを最後に書いてそれっぽく終わらせます。

ポール・ゴーギャン


我々はどこから来たのか
我々は何者か
我々はどこへ行くのか


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