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世界征服に一番近い人って誰?現代の「覇者」をまじめに考えてみた

こんにちは!えひめITラボの代表のせいけと申します。

私たちは日頃、AIなどの最新技術を使って地域を盛り上げる活動をしていますが、今回はちょっと視野を広げて、壮大なテーマについて考えてみたいと思います。

それは「今、世界征服に一番近い個人は誰なのか?」という疑問です。

アニメや映画に出てくるような「世界征服」は、武器を使って国を占領していくイメージかもしれません。しかし、現代社会における世界征服とは、軍事力だけではなく「情報」「インフラ」「お金」そして「人々の関心」をどれだけ握っているか、という話になります。

これらを基準に、現在の世界で最も大きな影響力を持つ個人について、わかりやすく解説していきます!

(今日の一言: もし わしの味方になれば 世界の半分をやろう。)

現代の「世界征服」に最も近い男、イーロン・マスク

現在、世界で最も大きな権力を持ち、多くの人を動かせる立場にいる個人を一人挙げるなら、それはイーロン・マスク氏だと言えます。出ましたねー。

なぜ彼が「世界征服」に一番近いと言えるのか、彼が握っている具体的な力を見ていきましょう。

宇宙と通信のインフラを握っている

イーロン・マスク氏は、宇宙開発企業「スペースX」を率いています。この会社が展開している「スターリンク」というサービスは、地球の周りに数千機の人工衛星を飛ばして、世界中のどこでもインターネットに接続できるようにするものです。

今やインターネットは、電気や水道と同じくらい重要なライフラインです。これを提供するインフラを個人がコントロールしているというのは、歴史上類を見ないレベルの権力です。実際に、戦争中の地域での通信支援など、国家の運命を左右する場面でも彼の決断が大きな影響を与えています。

人々の「発言の場」をコントロールしている

彼はSNSプラットフォームである「X(旧ツイッター)」を買収し、所有しています。

世界中の大統領や首相、大企業、そして一般の何億人もの人々が毎日使う発言の場を、一人の個人がルールを決めて運営している状態です。誰の意見を広めて、誰のアカウントを止めるかというルールを彼自身が左右できるため、世論を動かす力は国家元首に匹敵するか、それ以上とも言われています。

未来の技術(AIと脳科学)を開発している

自動運転車で有名な「テスラ」だけでなく、人工知能を開発する「xAI」、さらには人間の脳にチップを埋め込んでコンピュータと接続することを目指す「ニューラリンク」という会社も率いています。

これらは、これからの人類の生き方そのものを変えてしまうかもしれない技術です。情報、移動手段、そして人間の思考にまで関わる技術を一手に握ろうとしている点が、彼の持つ影響力の不気味なほどの大きさを示しています。

国家元首よりも「自由な権力」を持っている

世界で最も権力がある人といえば、アメリカの大統領や中国の国家主席などを思い浮かべるかもしれません。

しかし、大統領や首相には「任期」があります。また、議会や法律のルールに従わなければならず、自分の思い通りにすべてを動かせるわけではありません。

一方で、イーロン・マスク氏のような巨大IT企業のトップは、任期がありません。自分の意志で数兆円規模のお金を動かし、国境に関係なく世界中の人々に直接アプローチできます。この「国境を越えて、自分の判断だけで素早く動かせる力」の大きさにおいて、彼は国家元首以上の自由を持っていると言えます。

まとめとして

現代における世界征服とは、武力で国を奪うことではなく、世界中の人が毎日使う仕組み(インフラや情報網)を支配することです。

そう考えると、イーロン・マスク氏はすでに、私たちが意識しないレベルで世界に強い影響を与えており、現代の「世界征服」に最も近い個人と言えそうです。

みなさんが思う世界征服に最も近い人物があればぜひぜひコメントください!

オーディブルにもありますので無料体験でぜひ。

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