【実録】一級建築士試験|製図試験のリベンジ編 〜序章〜
こんにちは、いえたろうです。
今回は「製図試験のリベンジ編」の序章として、私がR5の製図試験に落ち、R6の製図試験で合格するまでの道のりを続いて紹介していこうと思います。
R5の学科試験を高得点でクリアし、R5の2次試験の製図で落ちたときの、その気持ち…
実は、R5製図試験の実施前の時点では、製図は自信ありました。
「これは大丈夫だろう」「基準は超えている」と思っていました。
だから、落ちたときの第一声、二声、三声あたりは、
😶「え?無い…」(受験番号が合格者リストの中にない?)
😶「まじで?あれ?」(あれ?読み飛ばしたかな?)
😞「はあ、うそでしょ…」(やっぱ無い…ぅゎ…また来年やん)
こんな感じです。
頭の中でさまざまな思考が錯綜・反響していました
そのあとしばらくは、意味がわからないほどの腐脳状態になりました。
あの感覚は、今でもはっきり覚えています。
そして始まった、製図リベンジのための1年…
あの一年間は、本当に「自分の努力と学び方を見つめなおす」ことの連続でした。
なぜ落ちたのか
なぜ通用しなかったのか
何が足りてなかったのか
それをふまえて、今後どう努力するべきか。
それを得るために、この1年間は「全勤勉強」。
毎日、少しずつ手を動かし、歩んでいきました。
しかし…
原因がわからない
自信があった故に、そこそこできていたが故に、『なぜ落ちたのか、明確な原因がわからない…』
わからなかったんです。
なぜ落ちたのか。
これといったわかりやすい原因が見えないことは、私の中にモヤモヤとして残りました。明確なNGポイントが浮かび上がらないため、無理矢理にでも私自身の未熟さを認識し、底力を上げるしか無いと判断しました。
いつか、『原因を掴んでやる…』と、悔しくも前向きに取り組むことにしました。
続きは、本編の製図勉強記録で
次の記事では、実際に私がR6の製図試験に向けてどのように勉強をしていったのかを、プロセスごとに紹介します。
そこでは、自分の後悔や成長も言葉にしていくつもりです。
これから製図試験を目指す方や、同じように落ちてリベンジを目指す方の参考になれば、本当に幸いです。
📣INFORMATION📣
🟪製図試験のリベンジ編は随時更新予定です!
次回の記事では、実際にR6の製図試験に向けて 「なぜ落ちたかわからない」状態から、どう突破口を見つけたのか? を解説します。
例えば、
・課題読み解き
・条件整理
・エスキス
・作図
・記述
・タイムマネジメント
・まとめノート
・プチコマ
・ミスリスト
など、私が学び、実践したことを各プロセスにてご紹介できればと考えています。
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