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【2025年感謝✨】何も知らなかった…と思うこと&逆に必死でやっていたこと

 みなさんこんにちは😊子どもと本、ミステリと映画大好き、涼原です。

 今年1年、記事を読んでくださった方、ありがとうございます。温かいコメントをいただいたり、皆さんの素敵な記事を読ませていただいたり。

 感謝、感謝です。
 そんな今年を振りかえり、どうしてもお伝えしたいことがあります。

私がやらかしていたこと。


 正直に申しますと、「notoを始めてから1年半くらいの間、他の方の記事をほぼ読んでいなかった」のです。自分にスキをつけてくださったのがどんな方なのか、知ろうともしなかった・・・。

 なんてもったいない!
 
 それは去年(2024年)までのことなんです。
 でも今年に入ってから、本当に何も知らなかった・・・とかつての自分を振り返るようになりまして。

本当に、たいへん失礼いたしました💦

 
 もちろんnotoをどう活用するかは人それぞれですよね。そういう人がいてもいい。でも私の場合は単純に「そういう楽しみ方を知らなかった」のです。

 思い返せばnotoを始めたのは2023年の春。
 いろいろあってそれまでの15年間、アウトプットなしで生きてきました。
 
 その前は仕事の文章しか書いてなくて。
 個人的にSNS等もしてなかったので、「好きな本とか映画とかもろもろ」に対する気持ちが溜まりに溜まっていた状態です。

 それでnotoという場があることを知り、「なんか良さそう!」とありがたく登録。でも最初は、書きたいことをただ書くだけで。

 なにせ自分の時間が今よりもっともっと少なくて。

 必死で1本書いて、とりあえず投稿。
 パソコン閉じて、はい家事育児。
 数日後にパソコンを立ち上げます。すると、

 「あれ、なんかスキが3つとか、フォローとか? されてる・・・」みたいに驚いていました。

 ドキドキしている場合ではありませんよね。

 notoの世界には数万人のクリエイターがいることを知ってはいましたが、その時はただぼんやりとしたイメージしかなくて。

 自分と世界の関わりを理解できない、生まれたばかりの赤子同然だったのです(笑)。

 なので最初の1年半くらい、スキ、フォローをしてくださった方の記事さえまともに読んでいなかったことをお詫びさせてください!

大変失礼なことをしておりました。そして当時、そんな私の記事を読んでくださった方には感謝しかありません。


 ーーそんな私ですが、

ある時急に頭の回線が繋がりました。

 
 noto開始から1年半くらい経ったある日。少し余裕があったのでしょうね。いろいろ見ていると

 「あれっこれ、フォローとか、スキしてくれた方って、ポチっとすれば全部わかるんだ・・・こんなふうにしてみんな繋がっているのか。わぁ、大変だ!

 となりました。赤ちゃんだった子が初めて喋った日ーーを想像してみてください(そんなに?)。

 私、新しいものに慣れるのがすごく苦手なんです。

 なんですが、昨年後半からようやく、いろんな方の記事を読んだり、コメントで交流させていただいたりが出来るようになりました。

 ちなみに記事を書くのはパソコンですが、「読む」のはスマホでもできるよね、と昨年末に気づいたことで(文明開化)、さらに便利になりました(笑うところ)。

 そんな2025年12月の立ち位置でして。
 ゆっくりですがようやくここまで。
 notoの住人として、小学校入学くらいはできたかな? という気持ちです。

「おめでとう!」「おめでとう!」
…とあんまり言うとエヴァみたい


 ******************


 さてここからは、テーマそれぞれについて今後のことをお話させてくださいね。

(1)スキ、フォローについて

  
 スキ、フォローをしてくださった方の記事をできる限り読みたいと思っています。が、なかなか追いついていません。ゆっくりなのをご理解いただけると嬉しいです。
 また、申し訳ないのですが、以下の場合はフォローしていませんのでご了承ください💦

・記事のない方
・有料記事だけの方
・「〇〇だけでラクに稼ぐ」が基本テーマの方
・ほぼAIが書いているのでは…?と思える方

(2)本好きな子に導く「優しい仕掛け」について

 
 2025年の途中で急に、

「私が書きたいのは、子どもを本好きに導く〝優しい仕掛け〟なんだ!」


 と気づきました。それまでも同じテ-マで書いてはいたんですけどね。
 
 それでマガジンのタイトル等を新しくして、現在のカタチに。

 親(や身近な大人)ができることはやっぱり「環境を整えて、見守る」に尽きるかなと。

 誰でも「自分で選んだ(と思える)もの」に価値があり、押し付けは逆効果になりかねませんよね。

🔳こういうのを書いています↓↓↓

 2026年はこれまでの記事を整理しながら、テーマをより深めていく予定です。

 やはり幼少期からのスマホ漬け(デジタル漬け)はよくないと考えています・・・。

 「大人の我々も使ってるんだから、子どもにダメって言えないよね」という意見も実生活でちらほらと聞きますし、すごくよくわかります。

 でもやっぱり大人と子どもは別のもの。人格形成や脳の発達が終わっていない子どもは、受ける影響がまるで違うと思うのです。

 来年も「SNS/AI/若者」等に関する世界の動きを注視しつつ、「子どもと読書」について家庭の視点から記事にしてきたいと考えています。

 ビジネスをはじめ、大人が使うAIに関してはもはや必須と認識していますが、問題は子どもですね。

AIと子どもの関係は少し静観しています。
と言うのもインターネットやスマホが世の中に浸透してきた時と同じ匂いを少し感じるからです。
最初は「使いこなせるだけでカッコイイ」だったのが「使えるのは当たり前、問題は何にどれだけ」が注視され、数年後には「便利だけど若者には悪い影響もあるよね」に。
AIもひと通り浸透後、一定の総括の後で「よりよい使い方とは」の研究や本が出るはず。要所要所でそれらを活用しながら子どもと話し合っていきたいと


(3)ミステリ・心震える本・映画について


 これからも同じスタンスでいきます。
 好きな作品が多すぎる私。この20年、いや30年分くらい「この作品について発信したいぞーーー!」が溜まっているのです。

 それを1作1作どうにかこうにか言語化しています。なので新しめの作品についてはなかなか記事にできません。時間が全然足りなくて。

 今年は結局「 『タイタニック』も『ロード・オブ・ザ・リング』も『クレヨンしんちゃんの名作映画』のことも書けなかったし、ミステリの古典のことも・・・」

 という無力感に苛まれています(何にも追い込まれてはいないけど)。


🔳もっと書きたかったのはこの「全力で伝える」シリーズ↓↓↓

【映画】「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は有名すぎてちゃんと観たことない」という友達に観てほしい気持ちを全力で伝えてみました

 
 ーーとかなんとか言いながら、「ハリー・ポッターの原作小説は何がそんなに凄いのか」という話も書きたい。全力で伝えるシリーズの一環として。そんなワクワクも沸々と湧いていて。

 この気持ちはどうしようもない。
 ようやくnotoに慣れてきたんだもの。
 やるなら今しかねえ(黒板五郎)。

 そんなわけで

この2年間必死でやってきたのは、「好きの地固め」

 
 だったのだと思います。
 自分の足元を固めていた。
 「ここから始めなきゃ、やっぱりどこにも動けねぇみたいだ」という上杉達也の気持ちが今ならわかります(知らない方はスミマセン)。

 はっ! そんな私が今年唯一書いた時事ネタがありました。

🔳【衝撃】なんだって!『名探偵プリキュア!?』↓↓↓

 これこそ「今しかねぇ」なネタでしたね。
 来年のプリキュア楽しみだなぁ。

 ちなみに「好きの地固め」2025年・総決算として書いたのが以下の記事。

🔳人生を変えた1冊、島田荘司『ロシア幽霊軍艦事件』ーーの前に伊坂幸太郎さんありがとう【心震える本】

 これは、この世にカタチとして残せただけで相当嬉しかったです。
 
 これがママの生きた証だよ・・・子どもたち(たぶんまた苦笑いされる)。

 魂を込め過ぎて体重が1㎏くらい減った気がするので、今たくさん食べて増量中。

 読んでくださった方、本当にありがとうございました!


「好き」を肥料に土を耕したり土地を強固なものにしていました
ーーこれから豊かな実りがありますように


🔳一番最初に書いた映画の記事です↓↓↓
『スタンド・バイ・ミー』を観ていなければ今の私はいません
ロブ・ライナー監督、悲しいです。心から哀悼の意を表します。素晴らしい映画の数々をありがとうございました✨


(4)姉の無念死、子との面会交流調停記録について


🔳ご存じない方のために、一応こういうのです↓↓↓

 これに関して、ゆくゆくは小説のようなカタチにまとめたいと考えています。小説なんて書いたことはないけれど、巧い下手、は問題ではないのです。

 起こった出来事の性質上、手記として出版できたらという理想もあります。が、それはそれで書き続けるとしても、フィクションでしか表現できないこともあると感じていて。

 姉の娘「すみれ」の目線で物語を紡いでみたい。もちろん創作になりますが、幼少期に不自然なカタチで片方の親と引き離された子どもの心情を言語化、可視化してみたい。そして、小説のなかだけでも姉を救ってあげたいという思いもありまして(救済の物語にしたいのです)。

 内容はかたまっているのですが、どこで、どんなカタチで投稿するかは未定です。

 実は「小説にしてみたら?」というのは書店員でもある友人のアドバイスでもありまして。

 「あなたミステリ好きでしょ? 高校生くらいに成長したすみれちゃんの目線で、お母さんに関するおぼろげな記憶の謎を解く・・・みたいな感じで書いてみたら? あたしミステリ詳しくないんだけど・・・ほら、東野圭吾みたいなやつ」

 と言われて、がぜんヤル気がでました。
 東野圭吾みたいなのは無理だと思います。

あんまり悲しいのは嫌ですね。
でも物語には救済の力があると思うので


(5)『チ。ー地球の運動についてー』を見て唸った話、について


 唐突にすみません。
 新しい作品については書く時間がないとか言っておきながら。
 それでも今年、子どもと一緒に観たこれが強烈すぎました。

 『チ。ー地球の運動についてー』
 原作の漫画は未読。アニメを一気見。

 評判は聞いていたけど、こんな凄い作品だったとは。中2長女がもう食い入るように観てて。乗れなければ途中でやめる子なのに。

 他にたくさんレビュー等があるので多くは語りませんが、「地動説」について世に広めた人の話かと思っていたら、どちらかと言うと報われなかった人たちの話で、胃にズドン。

 それでも自分が「感動できる」地動説をーー「知」を追い求める人たちの魂の強さ

 軸となる彼らに共通するのは、「そこに感動があるから」という信念です。

 心を奪われました。

 私も「感動のある知」について来年も考えていきたい! と背中を押された気持ちです。それにしても漫画家の魚豊先生が天才すぎる。


地球は美しい。人間の知は美しい。破壊に使うのはあまりにもったいない
ーーでもなぜそうなってしまうのかを考える必要があるのでしょうね

(6)尊敬するクリエイターのみなさまへ


 本や映画がお好きな方。
 毎日投稿を頑張っている方。
 新しいことにどんどんチャレンジされている方。    
 日々のなかの「これちょっといいよね」を発信されている方。 
 五感を使って創作活動されている方。
 悲しみ、苦しみを言葉にして前を向こうとされている方。

 多くのフォロワーさんやスキを有している方を見ると、すごいなぁ! とも思います。

 けれど

数字で計れない、素晴らしい記事もたくさんあって。


 あなたの言葉に私も励まされています✨

 私自身の今後について。
  kindle出版、有料記事、メンバーシップ、Amazonアソシエイトなど、いろいろ興味はありますが、なにせ新しいことを覚えるのにすごく時間がかかる体質なので(笑)。

 また少しずつ、少しずつ成長していきたい。 
 それ以上に、みなさんと楽しく交流していきたいと願っています。

 温かいコメントをくださったり、「自分もそれ好き!」だったり。一緒に笑ってくれたり、一緒に悲しんでくれたり。

 そんなあなたが大切です。
 ご縁があって嬉しいです!

***************

 おそらくこの記事が2025年の最後となります。

(過去記事を再編集したものは投稿するかもしれません)

 そして2026年1月下旬まで、子どもの冬休み等でバタバタし、新しい記事を投稿するのは難しいと思います(読むことはできます)。

 みなさまどうか、穏やかな年末年始をお過ごしくださいね✨

 2025年、本当にありがとうございました。
 notoという場に、あらためて感謝申し上げます💞


merry Xmas!素敵な時間をお過ごしください✨
いや、クリスマスが特に関係なくても、日々穏やかに、生きていてくれればいいと願います
 ーーにしても自分の過去記事は読みづらいなぁ。たぶん自分しか気にしないけど。サンタさん、加筆修正する時間をください。ツリーの靴下に入れてね🧦





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涼原永美│子と本を繋げたい*ミステリ&映画好き 読んでくださりありがとうございます✨よろしければスキ、フォロー等を頂けるとさらに嬉しいです🌸チップを頂いた際には主に読書活動にあて、見聞を広げて良い記事に繋げたいと思います📚