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noteただいま!

マザーズバッグの中を漁っている。

目当てのものは出てこない。

代わりに、いつも同じ靴下が出てくる。

「呼んだ?」という顔でこちらを覗いてくる。

替えの靴下。使った記憶がない靴下。

呼んでない。

でも、探すたびに出てくる場所は、だいたい同じだ。

気づけば私は、バッグの中身すら「傾向」で見ている。


noteをはじめて4か月。

完全無課金で5桁稼げるようになった。

でも、この1週間noteを閉じた。

日々、思考の整理はできていたが、

感情の整理ができていなかったようだ。

日々、すり減っていた。

そのことに気づいてあげられなかった。

一旦立ち止まった。

また、周りの支えがあって、

歩き出せそうだ。


休止中、

コメント欄を少し遡って見た。

読み返しながら、あることに気づいた。

私は「コメント」を読んでいたつもりだった。

実際は、コメントの向こうにいる「人」を読んでいた。

最初に気づいたのは、コメントには「書き癖」があることだった。

失敗談から入る人。

結論から入る人。

必ず一言、違う角度を添えてくる人。

その癖を見ているうちに、名前を見る前から、誰が書いたかわかるようになっていた。

これは約4か月、noteを続けてきて、初めて気づいたことだった。

コメント欄は、感想を書く場所だと思っていた。

でも続けると、人柄が積み重なる場所になっていた。

今日は、そのことを教えてくれた人たちを紹介したい。

営業パパにとって、初めての紹介記事です。


自己紹介から有料記事、連載の各章、PR案件まで。気づけば全部にコメントをくれる人がいる。

仕事屋仁義さん

書籍化のお誘いがあった時、真っ先に報告したのもこの人だった。


自分の失敗談を、笑いに変えて置いていく人がいる。

銀狐職長。(社畜Lv5.0)さん

私が論理で組み立てた話に、「非論理ゆえの失敗」をぶつけてくる。それが毎回おもしろい。


うちは逆でした、と別角度の家庭事情を教えてくれる人がいる。

amiami_@Japanさん

「夫側が話を聞いてもらえない」パターンを教えてくれた。


元看護師、3児の母という視点から、分析力を「別格」と言ってくれる人がいる。

きうい えみさん

NZ旅行記は必見です。


20年前から営業スキルを家庭に持ち込んでいる人がいる。

COOLさん

大先輩として、いつも温かく見守ってくれる。同志認定いただきました。


安牌を取りたがる自分を、隠さず書いてくる人がいる。

Minoriさん

リスク管理の話に、いつも強く共感してくれる。


議論が始まると止まらない人がいる。

山奥AI研究所さん

メンバーシップでは、note収益化の話から新規ビジネスの構想まで、気づけば本業さながらの熱量で話し込んでいた。


0歳・2歳を育てながら、現場の実感をそのまま置いていく人がいる。

まいさん

「機嫌を整える工程」の言語化に、深く頷いてくれた。


「押忍!」から始まる人がいる。

空手家パパさん

内容をいつも自分事として受け止め、家計管理や子どもへの注意の仕方を、実際に変えようとしている。コメントへの返事のセンス、うらやましいです。


育児は一段落しているのに、毎回「お見事」と褒めてくれる人がいる。

まみぽこさん

一歩踏み込んだコメントも、嬉しいです。


一言で場の空気を整えてしまう人がいる。

sophieさん

「自己紹介という名の営業活動でしょ」と、対等な目線で発破をかけてくる。メンバーシップでファシリテーターを務めてもらった時の進行力には、正直、脱帽した。


当事者意識の欠如に悩んだ経験を、率直に教えてくれる人がいる。

まぐ。さん

「当時の自分まで報われた」と言ってくれた。


「手伝うよ」の違和感や、成功の再現性という核心部分に、いつも鋭く反応してくれる人がいる。

Ejiiさん

いつも面白いコメントをありがとうございます。


「順番という設計を変える」視点に、目から鱗が落ちたと言ってくれる人がいる。

さおり吉野さん


家族のために、一歩ずつ進んでいる人がいる。

nagiさん

「家事は目分量」という独自の美学も、いつもさらりと添えてくる。
勝手に同志だと思っています。


「時間があったら制覇しにくる」と、宣言してくれる人がいる。

mimiさん

そして、制覇してくださった。
熱量の高さがいつも伝わってくる。


記事を読んで、面白くて、フォロースキコメントして、認知してもらえた人がいる。

和田さん

ファンです。


私の徒然なる記事も、自分事にして、解釈の幅を広げてくれる人がいる。

シングルマザー35さん

コメントを読ませていただき、こちらもハッとすることばかりです。


いつも鋭いコメントと、共感を言語化してくれる人がいる。

庭師パパさん

いつもコメントありがとうございます。同世代パパの存在が、noteを続ける活力になっています!


ご存じの方も多いと思いますが、一応紹介させてください。

ぱぐぱぱんさん

等身大の発信、フォロワーさんとの交流の距離感、沢山学ばせていただいています。



こうして並べてみると、あらためて思う。

「読者」という言葉は、便利すぎる。

一人ひとり、見た目も、考え方も、笑うポイントも違う。

それを全部まとめて「読者」と呼んでいたのは、私の方だった。


マザーズバッグの中身には、傾向がある。

コメント欄にも、傾向がある。

そう思っていた。

でも、立ち止まって見えたのは、

傾向ではなく、

人柄だった。



紹介しきれなかった方も含めて、いつも読んでくださる全ての方に、この場を借りて、感謝の気持ちをお伝えしたいです。

いつも本当にありがとうございます。

これからも、よろしくお願いします。

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