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10 ここだぁ!! ここにアクセントを置くと💥🫰😃🎵め・ちゃ・く・ちゃ・・・、きもちいい!!👋😄👋 自分でアクセントを置く単語を探して、楽しく、自然に、かっこよく、そしてきもちよく!!英語を発音できるようになろう!! 1 単語レベルのアクセント編


――――――――――――――――――――――――――――本記事について

・この記事は英語を話すときに自分で作るSentenceの「どこにアクセントを置けば自然なのか?かっこいいのか?」を知りたい方にお勧めです。

アメリカ英語の発音に準拠しています。

・この記事は有料部分を含む記事です。無料部分を読んで続きも読みたいと思う方はご購入の上お読みください🤗

・正しくアクセントを置いて話すことで得られる実益を知りたい方、英語のリズムであるストレスタイムドリズムについてまずは知りたい方は本マガジンの1記事目から読むことをお勧めします。次のURLから気軽にお越しください😊

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本マガジンにおいてここまで英語のリズムの

ストレスタイムドリズム(stress-timed rhythm)        

      の概要について説明してきました。

ここまでは私が用意した例文で練習してきました。

ここからは皆さんが
自分で作るSentenceで
「どこにアクセントを置いて発音すればいいのか?」

          について説明していきます。

英語を英語のリズムに乗って

  楽しく、
     自然に、
        かっこよく、
           そしてきもちよく!!

        話せるようになりましょう🤗


1 単語レベルのアクセントとSentenceレベルのアクセント


Sentenceでアクセントを置く位置を判断するには、

アクセントには
    単語レベルのもの
       
そして
         Sentenceレベルのもの

                    がある

       ことを知っておく必要があります。

ストレスタイムドリズムでは、
Sentenceの中で特定の単語にアクセントを置いて発音します。
その単語のどの音節を強く発音するかは、
単語レベルのアクセントと同じです。

Sentenceレベルで正しくアクセントを置いて話すためにまずは
単語レベルのアクセントについて知りましょう。


2 単語レベルのアクセント(Word Stress)


英語の単語にはそれぞれアクセントが置かれる音節(syllable)があります。

単語レベルのアクセントを理解するために、
まずは「音節(syllable)」について学びましょう。


2.1 音節(syllable)とは?


次の2つの単語を見てください。

       Eng-lish /ˈɪŋɡ-lɪʃ/
       ac-cent /ˈæk-sent/


この2つの単語は「2音節」です。
それぞれ「-(ハイフン)」で音節を区切っています。

英単語はすべて1つ以上の音節で構成されています。

上の2つ以外にも例えば

       cat → /kæt/ → 1音節
    mu-sic → /ˈmjuː-zɪk/ → 2音節
    beau-ti-ful → /ˈbjuː-tɪ-fəl/ → 3音節

いずれの単語も1つ以上の音節で構成されています。


2.2 音節の区切りの基準を知ろう。


英語の「音節(syllable)」の区切りの基準は、基本的には

「『母音の音』を中心とする1つのかたまり」です。そして、
そのかたまりと他のかたまりとの境目が音節の区切りになります。

初学者のうちは、
      「1つの母音の音 = 1音節」
           と考えておけば十分です。

先ほどの例で言えば、

a. cat → /kæt/
母音は /æ/, 1つ → 1音節

b. mu-sic → /ˈmj-zɪk/
母音は // と /ɪ/, 2つ → 2音節

c. beau-ti-ful → /ˈbj-tɪ-fəl/
母音が // と /ɪ/ と /ə/, 3つ→ 3音節

このように音節の数を数える場合は
基本的には「1つの母音の音 = 1音節」と数えてください。

※発音記号については後程違う記事で1つずつ解説していきます。

2.3 全ての単語にアクセントを置く音節がある。


ここからが重要です。

まず、
「すべての単語には、単語レベルでアクセントを置く音節がある。」
         
ということを知ってください。

一般にアクセントがある音節を
    強勢音節(stressed syllable)
                 と呼びます。

ただし、「強勢音節」という言葉は少し硬く感じるかもしれません。
そこで、本マガジンではよりイメージしやすいように、

       「ストレス音節」

             と呼ぶことにします。

アクセントを置く音節がストレス音節です。
(「ストレス」については次のURLの記事で説明しています。)


どんな単語にもストレス音節(アクセントを置く音節)があり、

「ストレス音節は
       長く、大きい音で、高いピッチで」発音します。

反対に
「ストレス音節以外の音節は
   短く、小さい音で、低いピッチで」発音します。


こう説明すると、

「そんなにたくさんのことを同時に意識するのは難しい……」

と思うかもしれません。

        大丈夫です🤗

まずは「もっと簡単な発音のコツ」から練習しましょう。


※以降の有料部分では、
英語の発音ではなくカタカナ発音を用いて説明します。
あえてカタカナ発音を用いるのは、
日本語の音であってもストレス音節を意識して長く発音した方が、
英語の音を使いながら日本語のリズム(モーラタイムドリズム)で発音する場合よりも、
相手に聞き取ってもらいやすいことがあると知っていただきたいからです。

もちろん、英語の音そのものも大切です。

しかし、
初心者の段階では、
個々の音を完璧に再現することよりも、
ストレス音節にアクセントを置き、
英語らしいリズムで発音することの方が大きな効果を生みます。

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