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【自己紹介】はじめまして。在宅の働き方を“両側から”書いています

「頑張っているのに、なぜか報われない。続かない」。リモートで働く人の中に、そう感じている人もたくさんいるかと思います。その姿を、私は“採用する側”としても、ずっと見てきました。
はじめまして、Emiです。数ある中から、このページを開いてくださって、ありがとうございます。もう何本か書いてきましたが、今日はあらためて自己紹介を。

なぜ、このnoteを始めたのか

私は20代から30代前半まで、やりすぎなくらい働く仕事人間でした。
でも、子どもを授かり、働き方が変わって——気づきました。
「あんなに無理をしなくても、仕事も子育てもどちらも大切にしながら続けていける道はある」と。
在宅で長く働くコツを、"受ける側"と"採用する側"、両方の本音から。
今、悩んでいる人、迷っている人へ届けたくて、このnoteを書いています。
こんな方に、読んでほしい

  • 子育てや介護と両立しながら、在宅で長く働きたい

  • 経理・労務などの専門スキルはあるのに、活かしきれていない気がする

  • 頑張っているのに、単価も評価もなぜか上がらない

  • 「私にもできるのかな」と、一歩を迷っている

ひとつでも当てはまったら、きっとお役に立てると思います。

このnoteで、伝えられること

  • “採用する側”から見た、「選ばれ続ける人」の本音

  • 単価を“適正に”上げていく、お金の考え方

  • 子育て・介護と両立しながら、無理なく働くためのヒント

わたしについて

フルリモートで働いて10年。最後に正社員として勤めた税理士事務所では、時間換算2,500円から始まりました。その後フリーランスになり、半年で法人化。今年で9期目になります。
経理・労務・人事・財務、そしてDX等——バックオフィス・管理部門を横断し、数十社の様々な業界・業種に関わってきました。そして、仕事を“受ける側”であると同時に、“採用する側”としても、のべ1,000人以上の在宅ワーカーを見てきました。この両側の視点が、私の書くもののすべてです。
(実は、SNSはこれまでやってきませんでした。それでも会社は9期続いています。華やかではないけれど、“地に足のついた働き方”のことなら、等身大でお話しできます。)

私生活のこと、少しだけ

仕事のことはお伝えしたいことはたくさんありますが、私生活を声高に語ることは、実はあまりありません(笑)。
3歳の息子の育児のことは、夫婦でいちばん大切にしています。でも、家事のほうは、完璧にはほど遠くて。子どものごはんはなんとか作っていますが、大人の分はそこまで無理して頑張りたくなくて、かなり適当になることがほとんどです(笑)。夜は、おもちゃが散らかったままのリビングの電気をそっと消し、見て見ぬふりをして寝室へ(笑)。毎日ちゃんとこなしている方を、心から尊敬しています。
(毎日ごはんを作ってもらえるのは、決して当たり前じゃない。もし作ってくれる人がいたら、そっと「ありがとう」を伝えられたら素敵だな、と思います🍀)
それでも、優しい息子と、優しい夫に恵まれて、私生活もしあわせに過ごしています。
(息子は今、「ママと結婚する」と言ってくれていますが、いつ現実に戻るのか……そして、いつ言ってくれなくなるのか。今からちょっとさみしいです(笑))
無理をしすぎた時期を経て、今はやっと少しずつ「ちょうどいい」を調整しています。(信頼できる社内の仲間に少しづつできる部分から引き継いでいっています)
このnoteで伝えたいのは、その人それぞれの“ちょうどいい”——「育児や介護をしながらでも、無理なく続けられる働き方の、いい塩梅」です。

大事にしていること

お伝えしたいのは、いつも「こういう選択肢もありますよ」ということ。
読んだあなたが、自分に合う道を選べたら、それが一番うれしいです。

まず読むなら

テーマ別に、マガジンにもまとめています(在宅の“単価”の話/在宅ワークの本音/子育てと、在宅で働くこと)。

最後に

働き方の“本音”を、できるだけ毎日書いています。読んで、少しでも心が軽くなったらうれしいです。
どこかで「それ、私かも」と思ってもらえたら、うれしいです。よかったらまた読みに来てください。フォローしておくと、次の記事がそっと届きます。これから、どうぞよろしくお願いします🍀

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