「いつか」の正体を掴んだ時〜from Thailand to Japan〜
サワディーカー🙏
タイ🇹🇭バンコクで暮らしていたポンラマイです。
タイから日本へ本帰国しました🇹🇭🇯🇵
帰国して図書館へ行く機会の増えたわが家!
紛れもなく私もその一員です。
今回、ずっと読みたかった本「尾石晴さんの『からまる毎日のほぐし方』」を読みビビッとくるものがあったので、ここに書き記したいと思います。
尾石晴さんの言葉に、あの日の自分が重なった
それは「6章 これからの私のこと いつかにからまる」にある「いつかは突然やってくる。そして、いつかは来ると守って準備している者にしかやってこない」という一節です。
この一文を読んだ瞬間、タイでの経験と帰国後の出来事がパズルのピースのようにつながったような感覚を覚えました。
タイでひたすら「素振り」をしていたあの日
タイで暮らしていた頃、英語力を伸ばしたい、英語でコミュニケーションを取りたいという想いから始めたボランティア。その当時は何者かになりたいと気負っていたわけではなく、ただただ目の前にいるいろんな国の先生や子どもたちと接する日々でした。うまく通じなくて苦笑いをされたことも何度もありました。
英語力を試したいと、英語で開催されている料理教室やヨガのレッスンにも通いました。そこでは、シンプルだけどわかりやすい英語を話すタイ人インストラクターの姿に勇気をもらいました。
今から振り返ると、この「素振り」のようなことを何十回も積み重ねていたことは、晴さんの言う「ホームランを打つための準備」だったのだと思います。
つながった点と線
帰国後、外国人向け料理教室をチームで運営している方々と出逢うチャンスを掴みます。そのチームの存在は知っていましたが、まだまだ準備不足かなとためらっていた時にやってきたチャンスでした。勇気をもって一歩踏み出したんです。
その後、実際にアシスタントとして現場に立ったことは以前の記事にも書きました。
「あ、あの時のタイでの経験(英語と料理)がなければ、今ここに私は立てていない」と気づいた瞬間でした。
帰国後も毎日オンライン英会話レッスンを続け、準備をしていたからこそ、チャンスが来た時に「はい、やります!」と手を挙げられたのだと思います。
「いつか」の正体
「いつか」は、カレンダーに印をつけられるような予定ではなく、準備という磁石に引き寄せられて突然やってくるもの。あの時の体験があるから、今また新たに「小さな点」を打ち続けることができる。
英語はラジオ英会話を始めたり、料理用語を集中的に学んだり。
チーム活動を通しては、集客や企画の立て方なども学んでいる。
これらの種が、今後どんな芽を出すのかはわからない。でも種を蒔き続けている限り、「いつか」をまた掴むことができる!!と信じています。
みなさんは、どんな種を蒔いていますか?
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