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【34】(甘さ控えめ)井村屋あずきバーと卵白で作る和風スコーンの実験

卵白を使ったアメリカンビスケットが美味しかったので、同系列のものを作りたくなった。

夕飯の買い物ついでに、スーパーでネタ探しをしたところ、「井村屋あずきバー」が使えそう。

井村屋あずきバー
とても硬くて甘いロングセラー商品

ー>結果、いい感じの和風スコーンになった。
特徴は以下のとおり:

  • 表面はカリっと、中はしっとりの和風パウンドケーキ風

  • あずきバー由来の、ほどよい小豆の風味と、サッパリとした甘さ

  • きな粉とクルミがアクセント



レシピ

細かい分量や手順はChatGPTに相談して決めた。
生地を安定させるために、焼く前に1~3時間冷やすことにしたが、
冷凍してしまって、食べるときにそのまま焼いてもいいと思う。

材料

粉類
* 薄力粉 … 108g
*きな粉…12g (薄力粉:きな粉=9:1)
* ベーキングパウダー … 小さじ1
* 塩 … ひとつまみ
※甘いほうがよければ、砂糖を加える


主材料
* 井村屋あずきバー … 1本 65mlサイズ

液体
* 米油 or 太白ごま油 … 大さじ1
* 卵白 … 1/2個分
* 牛乳 or 豆乳 … 大さじ2~3(粉っぽさが消える程度)

混ぜ込み
* くるみ … 20~30g (粗く刻んで空煎りー>冷ます)

作り方

  1. ボウルに粉類を入れて、ざっと混ぜる

  2. 1とは別のボウルに、軽く溶かしたあずきバーを入れる
    氷の粒が残っているところがポイント
    例えば、どんぶり鉢に凍ったあずきバーを入れて、ラップをかけずに電子レンジ(500~600w)で30秒くらい温めるといいと思う。目安はフォークなどでザクザクと潰せるくらい。完全に溶かさない。

  3. 2のどんぶり鉢に、ほかの液体類を入れてよく混ぜる

  4. 1の粉類のボウルに3の液体類を入れて、さっくり混ぜる。練らない。

  5. 4のボウルに、クルミを加える。

  6. スコーンと同じように、2~3回、生地を折って重ねて、高さ2~3cmの生地にまとめる。

  7. 4個くらいに切って、冷蔵庫で冷やす(1~3時間)

  8. 190~200℃にオーブンを予熱する

  9. 焼成
    ・190~200℃:7~8分 ー> 170~180℃:8~12分

ポイント


液体類を混ぜた図
氷の粒がすこし見えている
焼く直前の図
粉っ気があるくらいでよい。練らない。触り過ぎない。
焼き上がりの図
表面に割れ目が入ってイイ感じ
断面図



総じて、悪くないと思う。

仕上がりは、断面写真からも分かる通り

  • 目が細かい

  • パサパサには見えない

  • スコーンとソーダブレッドの中間

と言う感じである。クルミをもっと増やしてもよさそうだ。

 甘さ控えめな仕上がりなので、好みで砂糖を入れてもいいと思う。もしくは、ホイップクリーム/ハチミツ/黒みつなどを添えて食べてもいいかもしれない。

余った卵白について

 使用する卵白の分量が半個分であり、ちょっと中途半端だが、残りの卵白と卵黄は、普通にオムレツや玉子焼きに使って消費した。

 なお、家族によれば、卵白の量が半分に減ると(全卵よりも)卵かけご飯が美味しくなるそうだ。

 もっと単純に、材料を倍量にして8個分で作ってもいいけれど。


2026/06/19 追記

🍨アイス類(アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓)で作るスコーンに興味がありますか?

ー>もしよろしければ、ほかのアイス類の記録もどうぞ。水分量の取扱いが決め手ですね!


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