追われること・追いつかれること(続編3)
「追いかけられるストレス」について、どう捉えるといい?
こんにちは。
"モヤっと"の見える化するべく、今日もnote記事を書きます。
ストレスって、心が"モヤっと"することの代表格だと思っているんです。
今夜はこの記事を、「追われること・追いつかれること」(競争)に対するストレスを覚えている方に届けたいです。(追うばかりの方にはあまりお役に立てられないかもしれません。)
ここで先に結論を述べさせていただくのですけれど、「競争」は、「他者に勝つため」ではなく、「自分らしく在るため」に、絶対必要なことの1つだと思っていてほしいです。なにも大きな自慢できるような成功でなくても、自己理解や成長、達成感のかげにはいつも「競争」する環境下にあるストレス、心地よい、距離感を維持して向き合う痛みがあります。
「競争」(から起こるストレス)との上手な向き合い方について、記事をお読みいただきながら、一緒に考えてみてください。少しでも参考になれますと幸いです。
⭐連載記事は以下リンクよりお読みいただけます⭐
⭐追われること・追いつかれること(前編)
⭐追われること・追いつかれること(続編1)
⭐追われること・追いつかれること(続編2)
起)突然、「競争」の世界に巻き込まれてしまったら
「わたしそれは、嫌いだから…」、「苦手なので遠慮します」と言って、スマートに避けられたらいいな、と思ってしまう瞬間は、みんなあります。
いつやってきても、全力で向き合うエナジーであふれていますよ、という人ももちろんいて、そのように見える人は、もしかすると周囲から「成功者」に映っているのかもしれません。
でね、考えてみてほしいです。
避けることられない「競争」に遭遇して、何ができるでしょう・・・?
承)「追われる」ストレスは、危険察知のサイン
何かに後ろを追われて、「負けられない」と必死になる経験はありませんか?競合の参入、若手の台頭、など・・・。
あの瞬間の切羽詰まる、にじみ出る汗の感じって、あんまりそうそう起こることではないし、ほろ苦い思い出にもなりがちですね。
(いつもこんな状況、という皆さんもいらっしゃる?)
ずっと前の前をいく相手を追う側にもストレスはありますが、追われるよりはるかにちいさいです。ちょっと前に読んだ行動経済学(心理学)の記事には、ひとの最もパワーを発揮できる瞬間は、こんな項目で書かれていました。「追われる」ストレスは、後者の作用によるといえそうです。
あとちょっとで、欲しいものが手に入るとき(憧れるものなど)
いまよりつらい想いしたくないとき
転)「追われる。」ではなくて、"比較"と捉え直してみて
「追われる・捕まる・追いつかれる」は、比較を前提にしていますよね。つまり、競争って、「比較」することなんですね。
「同点」という考え方もあるんですけれど、ほとんどの場合、「どっちが勝者で、どっちが敗者」とか、優勢・劣勢、という見方をすることになってしまいます。
これは…、比較する相手がいてできることだと思いませんか?

そうすると、相手に追いつかれないように、あの手この手を考えるようになりますね。より先を進むには、相手を遅らせるには、ゴールまでを短くするには、etc…。
リアルタイムで追われている瞬間、内心あせっている私もいる一方で、色々な次の一手を模索している状態になります。
さて、ここでちょっと、整理させてほしいんです。
それでもやっぱり、追われるストレスは、悪影響だと言える・・・?
実際はちょっとあやまっていて。
結)"比較"は、「唯一無二(オリジナリティ)」とゆう強みを加えてくれる
繰り返させていただくきますが、「競争」から"比較"になるんですね。
この点について、認知されていない方はいないのかなって。
相手と比較して、ちがいを見つけて、オリジナリティを身に付けるのは、競争の有利な立場に立つためです。自分の地位を守れないなんてことになったら、「頼りないよ…」って思われてしまいますよね。そう思い始めているんです。
なのでみなさん、改めて考えてみて下さい。
比較される「ものさし」から何もかも自由になって、「唯一無二」の状況になったら、それでおわり…?
これは半分あっているけれども、ちょっと足りていないといいますか、十分ではなくて…最終的には、競争に負けないための作戦。ここに行き着くのかな?という感じ。
設計をつくるより、見える化してみたいので、いまの気持ちです。
(余談)まだの方、ぜったいに読むべき本を見つけたので、全力でおすすめさせて下さい。
👆数日前に、蔦屋のシェアラウンジ(@代官山)で読んだ書籍。
note活動を含めて、キャリアについての感度高い方は、みなさんすでに読まれているみたいです。
この記事テーマの参考にもなっているので、よかったら開いてみてください。ジャンル別のハイスペックキャリア迷子の王道や、人生の主導権の取り戻し方など、おなじ悩みを抱えるタイプについて知れるかもしれません(期間限定キャンペーン中です)。
今日の記事はここまでになります。
明日、今日の続きプラス、有料パートを書かせていただこうと思っています。記事は、以下のタイトルを予定しています。
楽しみにしていてくださいね。
では、よければ明日夜にまた、どうぞいらしていただけますと幸いです。
今日もみなさん、お読みいただいてありがとうございました。
🌹以下、有料パートでは、最近の失敗体験から学んで、成長まで到達したノウハウをすべて詰め込ませていただきました。有益な情報を、みなさんにもぜひ学んでほしいんです。本文から脱線させてしまった部分もありますが、興味をもっていただけたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。
⭐コラム:相手のことをもっと知るためにやったこと(再現性あり)
最近、他人とはちょっとちがうアプローチをしていることに気づいたんです。ぼーっとしていても、無意識レベルでやっていたことなんだけれど。noteで憧れの、めざしたい、相手をもっと知るためにやったことは、大きく3つあります。(まだあるけど、がんばってここまで絞りました。)
「自然に話を引き出す・全力で美辞麗句を使う・嫌われる勇気をもたない」ことです。
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