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note初心者の私が冒していた「致命的ミス」

こんにちは、エリカです。

つい最近まで私はある“致命的なミス”を犯していました。それは、note公式の発信をほとんど追っていなかったことです。


■ ベースを知らずして戦えない

今まで私は、「どうすれば読まれるか」を中心に考え、自分なりに試行錯誤していました。

タイトルを工夫する。文章構成を整える。

でも今振り返ると、ルールを知らずに戦っていたんです。


■ 公式情報の価値

noteの公式発信って、コンテストなどのお知らせがメインだと思っていませんか?

実は全然そんなことなくて、
• どんなテーマが伸びているのか
• どんな記事が読まれているのか
• 市場のトレンドがどこにあるのか


こういった、“読まれる前提”の情報をかなり具体的に出してくれています。

例えば↑のnote株式会社の発信では、長文だから売れるわけではなく、読者にとって役立つ実体験やノウハウをどう提示するかが重要で、AI活用や資産形成のような実用テーマが伸びやすいと示されていました。

つまり、「何を書けば価値になるのか」は、ある程度見えているんですよね。


■ 評価される構造

さらにnoteのCXOの深津さんの記事も、noteの導線設計を考える上ではとても参考になります。

そこでは、noteのアルゴリズムについて次のように書かれています。

noteで推されやすいのは、一次情報・実体験・自分の視点がある記事であり、逆に煽りや再生産的な記事は評価されにくい

noteの推しアルゴリズムについてより要約

これ、かなり本質じゃないですか?

• 誰でも書けるまとめ記事
• どこかで見たような内容の焼き直し

こういう系の記事はやっぱ伸びにくいんですよね。

一方で、その人にしか書けない経験や視点がある記事は強い。

ここで重要なのは、「公式が発信している」ってことです。ベテランのnoteユーザーが経験則で言っているのではなく、作ってる側がそれを言っている。これがすごい大事なんです。


■ 工夫だけでは足りない

ここまで見ると分かると思うのですが、

「タイトルやサムネをちょっと変えてみよう」
「読みやすくするために文体を整えてみよう」

こういった工夫をする前にそもそも

• 何が求められているのか
• どういう記事が評価されるのか


この前提を知らなければ、せっかくコンテンツや動線を工夫しても【読まれない状態】に陥ってしまいます。

私は自分なりに書いてきた記事が、ある程度noteの公式のアルゴリズムや市場のトレンドとそこまで外れていなかったのですが、これを「知ってやっているか、知らないでやっているか」というところにも大きな差があると思います。


■ 正しい順番

note初心者って、「とにかく書く」「スキする、フォローする」みたいな方向にいきがちじゃないですか?

もちろんそれも大事。ですが順番としては、

①公式を知る
②市場を知る
③その上で設計する


この流れのほうが、圧倒的に成果を出すまでに時間がかからないのだと思います。


■ 結論

noteは、ただ頑張れば伸びる場所ではないです。
環境を理解した人から勝つゲーム”、と言えるかもしれません。

もし今、「頑張っているのに伸びない」と感じているなら、努力不足ではなく、前提の理解がズレているだけかもしれません。

公式の情報をしっかり入手して、
正攻法でトライしてみる。  

だからこそ、遠回りに見えても、環境を理解した上で動くことが、いちばん確実な近道なのです。

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