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■大河ドラマ『豊臣兄弟!』大河紀行―「豊臣ミュージアム」に行ってきました!①

えりたです。

大河ドラマが始まると、そのドラマ関連の地に大河ドラマ館が造られます。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、まず藤吉郎・小一郎兄弟が生誕した場所である名古屋市中村区に大河ドラマ館が出来ました。

名古屋は三英傑を輩出した場所ではありますが、実は大河ドラマ館がつくられたのは初めてのことです。ですから、地元では大盛り上がり! 「豊臣ミュージアム」と称して、たくさんの大河ドラマファンの方をおもてなししています。

私自身はと言えば、この「豊臣ミュージアム」の開館した1月24日に開館セレモニーと共に参陣してまいりました。大河ドラマ館へ赴いたのは、実に2年ぶり―『光る君へ』で3館制覇して以来です。

そこで今回は、その開館セレモニーの様子と共に、豊臣ミュージアムの中の様子も案内したいと思います。

ではでは、レッツゴー。




■中村公園駅から歩きます

■名古屋市営地下鉄東山線「中村公園駅」

大河ドラマ館「豊臣ミュージアム」は、名古屋市中村区にある中村公園内につくられました。そこは名古屋市営地下鉄東山線「中村公園駅」から歩いて10分ほど。実は、名古屋駅から見て一つ手前にある「中村日赤駅」からも同じくらいの距離にあるのですが、私としては断然「中村公園駅」から行くことをお勧めします。なぜなら。

こんな感じで、ドラマでも活躍される武将さま方がずらりと並んでいるからです。3番出口が最寄なのですが、そこへ行くまでにも武将さまの姿絵が掲げられています。

改札から3番出口まではちょっと距離があるのですが、それでもその間に武将さまの姿をいくつも拝見できますから、ドラマ館に着く前からわくわくした気分が湧き上がってくること請け合いです。

■そうして左手に曲がり見えてくるのは

3番出口を出て左に曲がり、すぐの角を再度左へ向かうと豊国神社の参道があります。そこをまっすぐ歩くと大河ドラマ館に着くのですが、その道には、とってもウェルカムな旗がずずずいっと連なっています。

また、この道には豊臣秀吉公に関わりの深い武将さま方について説明する看板が幾つも立てられていて! それを読みながら歩くのもとても楽しいです。

※ずいぶん前に立てられたものなので、看板にある説明に、現在定説となっている学説とは異なる部分があります。ご了承ください。

そうして歩くうちに見えてくるのが、豊国神社の鳥居です。

信号を渡り、鳥居をくぐると、すぐに大河ドラマ館の看板があり、

その前を抜けて右手に曲がると、日吉丸(藤吉郎の幼名とされる名前)とその仲間たち像があり

その向こう側に、ようやく大河ドラマ館が見えてきます。

私が伺った日は、開館初日でした。そのため、早朝からセレモニーが行われ、その様子を見ようという人がたくさん集まっていました。私が着いたのは、セレモニー開始の30分ほど前ですが、その段階でこんな感じの人だかりでした。


■1月24日の開館記念セレモニー

開館初日には、上にも書いたように記念セレモニーが行われました。ゲストには、丹羽長秀役の池田鉄洋さん、弥右衛門(藤吉郎・小一郎兄弟の父)役の小林顕作さんがいらっしゃいました。

ドラマに出演される役者さんがいらっしゃるからか、後から聞いたところによると、リハーサルでは「写真撮影はご遠慮ください」との文言が司会の方から出たそうです。

駄菓子菓子。

本番では何故かその文言がなく……かなり後ろにいたこともあり、何となく何枚か写したのですが。途中で写真撮影OKな時間が設けられたこともあり、本当はダメだったんだろうなぁと思うので、ここではそのOKな時間に撮ったものを掲げておきます。

ちなみに上の項で挙げたものは、リハーサル時に撮りました。

Iphoneでさくっと撮りましたが、意外とちゃんと撮れていて満足したのはここだけのお話です(笑)

■セレモニーでは

セレモニー自体は、午前9時ごろ、名古屋おもてなし武将隊による前説から始まりました。えぇ、ちゃんとうちのとの―織田信長さまもいらっしゃいましたよ♡

隙あらば推しさまの写真を掲げる心意気

名古屋市長をはじめ、あれこれな肩書きを持つ人々の挨拶があったり、中村区にある小学校からの応援メッセージが池田鉄洋さん、小林顕作さんに手渡されたり。

また、池田さん、小林さんからのお話もあり。おふたりとも、このドラマをとてもたいせつに思っていらっしゃることが言葉の端々から伝わって! とても和やかで楽しい時間をいただくことができました。

ずいぶん遠くから眺める感じで、実は武将隊さんと、役者のおふたりの声以外、ほとんど聞こえない場所でもあったのですが(どなたかが「体育館で校長先生のお話を聞いてるみたいだよね…」と、、、まさに言い得て妙な表現でした/笑)。それでも、伺ってよかったと思えるセレモニーでした。

そうして、無事にセレモニーも終わり、いよいよ開館です。


■中に入りま…す?

私はセレモニー開始の30分前に着いたため、ドラマ館のなかへは第2陣として入りました。のんびり見ればいいしなぁと思い、徐々に進む列に並び、ひとりでるんるんしていたのです(ここに一匹の不審者がいます)。

前売り券を買っていたこともあり、すんなり中へ入ると、、、

エントランス的な場所で武将さま方がお出迎えをなさっていました。しかも、私の前が詰まっていたこともあり、上の写真中央の豊臣秀吉さまが向こう側にいらっしゃるうちのとの(=織田信長さま)と歓談されている様子も拝見することができて。とってもワタシ得なお時間でした。

ちなみに、写真の左の方で槍を持っていらっしゃるのは、熊本城おもてなし武将隊の加藤清正さまです。

そうして、前にいる人たちが少しずつ館のなかへ収容されていくのにつれて、私も前へ進みます。とのや秀吉さま、陣笠さん(写真右端で切れていますが💦)に目礼をして、ずいずい歩いて行くと。

中村公園駅近くや参道、中村公園周辺に設置されているマンホールの蓋の実物が飾られていました。設置されている様子をなかなか見に行けず、まだひとつしか見つけられていない私はめちゃ歓喜! 列が止まった隙に撮らせていただいたのでした。


■という訳で無事に

なんとなく予想された方もいらっしゃると思いますが、えぇ入るまでにも書きたいことがありすぎて、結局中に入ったところに行き着きませんでした💦写真はずずいっとありますし、また時間を見繕って続きを書きたいと思います。

今回はこんな感じで。
辿り着くまでの楽しい感じをお伝えできてればとても嬉しいです。


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