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K-POP第4世代とは?“SNSネイティブ”がつくるファンダムと世界戦略の現在地


2010年代後半から2020年代にかけて、K-POPはかつてないスピードで世界中に広がりました。

その最前線に立つのが「K-POP第4世代」と呼ばれるK-POPアイドルたちです。


第4世代のK-POPアイドルたちは、デビュー直後からSNSを当たり前に使いこなし、最初から世界を見据えた活動を展開しています。

パンデミックでコンサートやファンミーティングができない時期でも、オンラインを通じて世界中のファンとつながり、制限がなくなった途端にリアルとデジタルを組み合わせた活動で距離を一気に縮めました。


BTSが築いた世界的評価を追い風に、Stray Kids、TXT、IVE、NJZ(NewJeans)といった第4世代のスターたちは、ジャンルを超えた音楽性、映像映えするパフォーマンス、そして拡散力のあるファンダム文化を武器に、グローバルな音楽市場で新たな記録を更新し続けています。


本記事では、そんなK-POP第4世代の特徴、代表的なグループ、音楽性やパフォーマンスの傾向、そしてSNS時代におけるファンダム形成や世界戦略の“現在地”までを、最新の事例とともに詳しく解説します。


記事の後半では、当時の映像を改めて見て感じたことや今のアイドルと重ねて思うことなど……

個人的な視点での感想もまとめているので、興味がある方は続きをのぞいてみてくださいね。



私は、今のアイドルをもっと深く理解するためにも、K-POPの歴史を学ぶことは重要だと考えています。
「確かに!」と思う人もそうじゃない人も、ぜひ私が今まとめている『K-POPアイドル史』をぜひ読んでいってくださると嬉しいです。

一緒にK-POPの歴史を学びませんか…?


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K-POP第4世代の特徴と時代背景

第4世代は、2020年ごろから現在にかけて活動している世代です。

2016〜2022年にかけてデビューしたグループが該当し、メンバーの多くは2000年代生まれという世代的特徴を持っています。


第3世代でグループ数が一気に増え、事務所間の競争が激化した結果、第4世代の練習生たちはデビュー前からより厳しいトレーニングを積み、上の世代のアイドルたちにも負けない、ボーカル・ラップ・ダンスの全てで高い水準を求められるようになりました。

そのため、この世代の多くはデビュー時から完成度の高いパフォーマンスを披露し、さらにビジュアル面でも洗練されたメンバーが揃っています。


第4世代のころの主なトピックの1つとして、2020年3月に世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症のパンデミックを宣言したことも挙げられるでしょう。

これによって世界各国でロックダウンや入国制限が始まり、K-POP業界もコンサートやファンミーティングなどのオフライン活動がほぼ不可能になりました。

この状況は、オンラインを軸にした活動やファンとの交流方法を急速に進化させるきっかけとなります。


同年8月には、BTSの『Dynamite』がBillboard HOT 100で1位を獲得。

K-POP史上初となるこの快挙は、オフライン活動が制限される中でもオンラインとSNSの力で世界的ヒットを生み出せることを証明しました。

第4世代以降のアーティストにとって、大きな指針となった出来事です。


さらに、ファン層にはSNSネイティブ世代が増え、デビュー直後から世界中のファンが同時に参戦する環境が整いました。

国や言語を越えてリアルタイムで推しを応援できる、この時代背景こそが第4世代を象徴する大きな要素です。


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K-POP第4世代を代表するK-POPアイドル

K-POP第4世代を代表するK-POPアイドルには、どんなグループがいるでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

SMエンターテインメント

  • aespa(2020年デビュー)

YGエンターテインメント

  • TREASURE(2020年デビュー)

JYPエンターテインメント

  • ITZY(2019年デビュー)

  • Xdinary Heroes(2021年デビュー)

  • NMIXX(2022年デビュー)

BIGHIT MUSIC(HYBE傘下)

  • TOMORROW X TOGETHER(2019年デビュー)

BE:LIFT LAB(HYBE傘下)

  • ENHYPEN(2020年デビュー)

ADOR(HYBE傘下)

  • NJZ(NewJeans)(2022年デビュー)

SOURCE MUSIC(HYBE傘下)

  • LE SSERAFIM(2022年デビュー)

PLEDISエンターテインメント(HYBE傘下)

  • fromis_9(2018年デビュー)

STARSHIPエンターテインメント

  • CRAVITY(2020年デビュー)

  • IVE(2021年デビュー)

CUBEエンターテインメント

  • i-DLE(2018年デビュー)

  • LIGHTSUM(2021年デビュー)

Jellyfishエンターテインメント

  • VERIVERY(2019年デビュー)

Woollimエンターテインメント

  • Golden Child(2017年デビュー)

  • DRIPPIN(2020年デビュー)

WMエンターテインメント

  • ONF(2017年デビュー)

FNCエンターテインメント

  • Cherry Bullet(2019年デビュー)

  • P1Harmony(2020年デビュー)

RBWエンターテインメント

  • ONEUS(2019年デビュー)

  • ONEWE(2019年デビュー)

  • PURPLE KISS(2021年デビュー)

KQエンターテインメント

  • ATEEZ(2018年デビュー)

WAKEONE

  • Kep1er(2022年デビュー)

ISTエンターテインメント

  • THE BOYZ(2017年デビュー)

  • Weeekly(2020年デビュー)

  • ATBO(2022年デビュー)

C9エンターテインメント

  • CIX(2019年デビュー)

  • cignature(2020年デビュー)※傘下のJ9エンターテインメント所属

  • EPEX(2021年デビュー)

P NATION

  • TNX(2022年デビュー)

BRANDNEW MUSIC

  • AB6IX(2019年デビュー)

  • BDC(2019年デビュー)

  • YOUNITE(2022年デビュー)

DSPメディア

  • MIRAE(2021年デビュー)

MBKエンターテインメント

  • BAE173(2020年デビュー)

High Upエンターテインメント

  • STAYC(2020年デビュー)

YUE HUAエンターテインメント

  • EVERGLOW(2019年デビュー)

  • TEMPEST(2022年デビュー)

その他

  • WEi(2020年デビュー / OUI Entertainment)

  • VIVIZ(2022年デビュー / BPM Entertainment)

これらのグループは、音楽・パフォーマンス・ビジュアル戦略の全てにおいてSNS時代に適応しており、第4世代の顔として世界中で知名度を高めています。


多国籍グループの増加と定着

第4世代の特徴として、多国籍グループの増加と定着が挙げられます。

韓国出身メンバーだけでなく、日本、中国、タイ、オーストラリア、アメリカなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが在籍。

これにより、デビュー初期から複数言語での発信が可能となり、現地ファンの心をつかむスピードが格段に上がりました。

また、各メンバーの出身国で自然発生的にファンダムが広がるため、活動初期から国際的なファン層が形成されやすいというメリットもあります。


▼複数人外国籍メンバーがいるグループの例

aespa / TREASURE / LE SSERAFIM / NJZ(NewJeans) / ENHYPEN / i-DLE / P1Harmony


K-POP第4世代の特徴とK-POPにもたらした変化

第4世代は、デビュー当初からグローバル市場を意識した戦略を取り入れ、SNS時代ならではの文化や音楽の流通スピードに適応してきました。

コロナ禍という制約の中でもオンラインを活用して世界中のファンを獲得し、その後の活動ではオフラインの展開を一気に拡大。

これまでの世代とは異なるアプローチで、K-POPの広がり方や受け取られ方に新しい変化をもたらしています。


SNSネイティブなファンダム文化と拡散力

第4世代の活動を語る上で欠かせないのが、SNSを軸にしたファンダム形成と拡散文化です。

とくに TikTokやInstagramリール、YouTubeショートなどの短尺動画プラットフォームでは、曲中の一部や特徴的な振付が切り取られて世界中に拡散され、楽曲がバイラルヒットするスピードと範囲が大きく広がりました。


ファンによるダンスカバーや翻訳字幕、編集クリップの投稿も活発で、公式発信とファン主導の二次拡散が相互に影響しながら人気を加速させています。


また、今ではカムバック期には欠かせないプロモーション手段となっている「ダンスチャレンジ文化」は、第2世代のZICO(Block B)が第4世代の時期に生んだ文化です。

アイドル同士のコラボはもちろん、ファン参加型チャレンジが日常的に行われ、曲の一部が切り取られて拡散される前提で振付が設計されるケースも増えています。


第4世代では短尺動画とリアルタイム配信の常態化によって、その影響力と拡散スピードが格段に高まりました。


音楽消費スピードの加速と企画力の重要性

SNS時代のK-POPは、楽曲やコンテンツの消費スピードがこれまで以上に速くなりました。

1つの曲が話題になる期間は短く、次のカムバックや新コンテンツで注目をつなぎ止める必要があります。

そのため第4世代は、楽曲・ビジュアル・プロモーションを含めた総合的な企画力が重視され、短期間でインパクトを残す戦略が主流になっています。

▼注目された曲の例

  • ENHYPEN『Given-Taken』(2020年)
    →デビュー曲ながら緻密な世界観で視覚的インパクトを確立。

  • STAYC『ASAP』(2021年)
    →「ASAPダンス」がTikTokで拡散し、リリース後もチャートを維持。

  • aespa『Next Level』(2021年)
    →独特な構成と振付が“クセになる”とバズり、長期ヒットに。

  • IVE『LOVE DIVE』(2022年)
    →サビ動作が短尺動画で拡散し、チャート上位を長期キープ。

  • NewJeans『Attention』(2022年)
    →デビューと同時に4本のMVを公開し、多方向から話題化。

  • NewJeans『Hype Boy』(2022年)
    →複数バージョンのMV展開で持続的なプロモーションを実現。

  • LE SSERAFIM『ANTIFRAGILE』(2022年)
    →メッセージ性と切り取りやすい振付で国境を越えて拡散。


数字で可視化される人気指標

SNSフォロワー数、動画再生回数、ハッシュタグのトレンド入り回数など、人気の可視化がより重要視されるようになりました。

こうした数字はファンダムの誇りやモチベーションにもつながり、ファン同士が協力して再生回数や投票数を伸ばす“半公式プロモーション”を自発的に行う文化も根付いています。


さらに、コロナ禍で普及したオンラインイベント「ヨントン(ビデオ通話サイン会)」は、直接会えない状況下での新たな交流手段として人気を獲得。

対面イベントが再開した後も、海外ファンとの距離を縮める手段として継続されており、グローバルファンダムの拡大に直結しています。


ヨントンの時は
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K-POP第4世代の音楽・パフォーマンスの傾向

第4世代の楽曲やパフォーマンスは、SNS時代に最適化されたスピード感と多様性を持っています。

ジャンルやテンポを大胆に切り替える曲構成、SNS映えするパフォーマンスの演出、そして高い完成度を求められる振付が特徴です。

音楽とビジュアルが密接に連動し、映像を通して魅力を伝える前提で作られている点は、前世代との大きな違いと言えるでしょう。

さらに、コロナ禍で直接ファンに会えない状況が続いたこともあり、短時間で強く印象を残せる戦略が重視され、「一目で記憶に残る」楽曲や演出が数多く生まれました。


K-POP最新音楽トレンドは
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ジャンルミックスと急展開の楽曲構成

第4世代では、1曲の中に複数のジャンルやテンポを組み合わせる「ジャンルミックス」が定着しました。

ヒップホップからポップ、EDMまでを1曲内で切り替え、予想外の展開を作ることで、短時間でインパクトを与える効果を狙っています。


▼第4世代の音楽の特徴

ネオレトロ
ダークなHIPHOP
ドゥンバキ
大人っぽさと可愛らしさ・少年らしさのギャップ
アメリカのHIPHOPを取り入れたダンスミュージック
キャッチーなフレーズとフックソング

出典:SNAPSHOT『K-POP第●世代とは?K-POP第1世代〜第5世代の世代別特徴・代表グループをご紹介!』

多彩な音楽性が同居していること、強烈な印象を残すキャッチーなフレーズやフックソングも、第4世代では当たり前になりました(フックソング自体は昔からありました)。


こうした構成は短尺動画やパフォーマンスクリップとして切り取られても成立しやすく、SNSでの拡散とも相性が良いです。


振付の難易度と“見せ場”の設計

第4世代の振付は、難易度の高さと“見せ場”の明確さが両立しています。

全体を通して完成度の高い群舞を見せる一方で、サビやブリッジなどには映像映えする動きを意識的に配置。

これにより、楽曲の一部がSNSやファン動画で拡散されやすくなり、ライブパフォーマンスとオンライン発信の両方で存在感を発揮します。


▼楽曲例 (※2020〜2022年リリースの曲)

  • ZICO『Any Song (아무노래)』(2020年)

  • NCT127『영웅 (英雄; Kick It)』(2020年)

  • Stray Kids『Back Door』(2020年)

  • ITZY『WANNABE』(2020年)

  • NCT U『Make A Wish (Birthday Song)』(2020年)

  • aespa『Next Level』(2021年)

  • LE SSERAFIM『Fearless』(2022年)

  • IVE『LOVE DIVE』(2022年)

  • NewJeans『Hype Boy』(2022年)


MV・ステージ演出の多様化と映像美

MVやステージ演出に力を入れる流れは第3世代からありましたが、第4世代では映像を“拡散コンテンツ”として成立させる前提で制作される傾向がより強くなりました。

MVでは映画のようなシネマティック映像や緻密な世界観設定がさらに進化し、NJZ(NewJeans)『Ditto』のように短編映画仕立ての作品も登場。


CGやARを活用した演出も増え、aespaのようにバーチャル要素と現実を融合させた表現が話題を集めました。


また、音楽番組やオンラインライブでも、リアルタイム視聴だけでなくアーカイブ映像やSNS切り抜きでの再視聴を意識したカメラワークや背景映像が増加。

ステージそのものが「後から何度も見返され、共有される映像作品」として作られている点が、第4世代ならではの変化と言えます。



世界戦略の現在地

第3世代後期から続くBTSの歴史的快挙により、第4世代は、デビュー直後から海外市場を強く意識した活動を行っています。

BTSといえば、2020年には『Dynamite』でBillboard HOT 100の1位を獲得し、2021年にはアメリカン・ミュージック・アワードで最高賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞、2022年には『Butter』でグラミー賞にノミネートされました。

これらの実績は、K-POPが世界の主要音楽市場で確固たる地位を築けることを証明し、第4世代にとっても強力な指針に。


デビュー初期からの海外活動戦略

※動画は2024年のもの

コロナ禍にデビューした第4世代のグループは、オフラインでの現地プロモーションが難しい中、アメリカの音楽番組や海外フェス出演をオンライン配信で実現。

SpotifyやYouTubeなどのグローバルプラットフォームでのコンテンツ配信、現地語での楽曲リリースといった“オンライン先行型”戦略を採用しました。


とくにATEEZやP1Harmonyのように欧米人気が高いグループは、現地ファンダムをオンラインを通じて早期に形成し、制限解除後のツアー動員にも直結させています。


活動制限が緩和された後は、世界ツアーや海外ファンミーティングなどオフライン活動にも一気にシフトし、短期間で各国のチャート上位やSNSトレンド入りを果たす事例も増えています。


海外音楽市場での実績とローカライズ戦略

多国籍メンバー構成を活かし、英語・日本語・中国語など複数言語での楽曲リリースやSNS発信を行うグループが増加。

現地メディア出演や現地語でのファンコミュニケーションも積極的で、地域ごとのファン層拡大につなげています。


BillboardやSpotifyのグローバルチャートでのランクインはもちろん、アメリカの大型音楽フェス出演やヨーロッパ・南米での単独公演も実現。

IVEやStray Kidsのように、現地アルバムチャートや音楽番組で1位を獲得するグループも増えています。


オンライン・オフライン融合型の活動

※動画は2025年のものですが、『2025 Weverse Con Festival』の様子です。

コロナ禍では、直接会えない状況下でオンラインコンサートやオンラインファンミーティングが活発化し、むしろ海外ファンとの交流機会が増えました。


Weverse・bubble・UNIVERSE(現・終了)・Lysn・b.stageといったファンコミュニティプラットフォームの普及により、アイドルとファンが日常的にやり取りできる環境が整い、距離感はより近くなったと言えます。

こうしたコミュニケーションは、時に友人のような温かいやり取りを生み出し、長期的なファンダム維持にも繋がっていると言えるでしょう。


現在は、オンライン配信やSNSでの発信を継続しながら、オフラインのワールドツアーやファンミーティングも積極的に開催し、リアルとデジタルの両面からグローバルなファンダムを確立しています。




💭 ここからは…

ここまでは、K-POP第4世代の特徴や時代背景や音楽・パフォーマンスの傾向について、客観的に整理してきました。


私はK-POP第2世代のアイドル(2PMとCNBLUE)を好きになったことでK-POPにハマり、第3世代のころ、本格的にK-POPファンになりました。

そのため、第4世代の登場はまさにリアルタイムで見てきた世代です。

ただ、同じ時代を追ってきたはずでも、改めて第4世代を整理すると、当時は意識していなかった変化や意味が浮かび上がってきます。


SNSネイティブ世代がつくる拡散力や世界戦略を前提とした活動スタイル、そしてオンラインとオフラインを融合させた新しいファンとの関係性は、今のK-POPの「速さ」と「広がり」を象徴しているように感じます。


この先は、私自身の感覚や経験を交えながら、第4世代を振り返っていきます。


K-POP第4世代が担う役割と課題

第4世代は、コロナ禍という前例のない環境を生き抜き、オンラインとオフラインを自在に行き来する活動スタイルを築きました。

短期間で世界規模のファンダムを形にした経験は、第5世代のプロモーションやコンテンツ戦略にも色濃く影響しています。


今も第一線で活躍を続ける一方で、競争の激化や活動サイクルの極端な短縮化、話題性を保ち続けるための消耗といった課題も抱えてきました。

ここから先は、第4世代をリアルタイムで見てきた立場から、その革新と課題、そして今のK-POPに残しているものについて語っていきます。


【役割】第5世代への橋渡しとしての存在感

第3世代(後期)が築いた海外人気の基盤を、第4世代はSNS時代に最適化した戦略で一気に拡大しました。

その結果、第5世代はデビュー直後から高い知名度と国際的な注目を得られる環境でスタートできるようになりました。

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