見出し画像

推しログ|“魚が好きすぎる推し”に置いていかれるオタク

※『推しログ』は、推し活中に見たもの、聞いたものについてライトな感想を書くための共通タイトルです。

📚 マガジンはこちら


✒️今回の主人公
BOYNEXTDOORのイハン。

📝何の記録?
TOMORROW X TOGETHER(TXT)スビンがホストを務めるWEBコンテンツ『최애의 최애(推しの推し)』に出演した、BOYNEXTDOOR イハンの話。
“お魚王子”と呼ばれるほどに魚好きな推しに、置いていかれるオタク(=私)の話です。
面白楽しく見たんですけどね!でもやっぱり、魚のことはよくわかりません(笑)



01.“魚が好き”な推し、BOYNEXTDOOR イハン

BOYNEXTDOORのイハンといえば、

ONEDOORなら誰もが知る“魚好き”

いや、

今やもう“K-POPファン”も知っている“魚好き”かもしれません。


海が身近にある釜山に生まれ、

小学生のときに魚の飼育を始めたイハン。

中学生になると自分で水槽を購入し、1人でしっかり育ててきました。


今では、水槽内のレイアウトにもこだわっている様子。



BOYNEXTDOORのYouTubeコンテンツ『面白いよ、ボイネク EP.1』で

  • 宿舎にも水槽があること

  • 1日のうち数時間は水槽の中を眺めていること

が公開されていました。

だから、イハンが“魚マニア”であることは、メンバーもONEDOORもみ〜〜んな知っています。


そして『面白いよ、ボイネク EP.2』では、

アクアショップの店員さんをも驚かせる“魚マニアっぷり”を見せてくれました。(見せてくれた?)


それほどに“魚愛”が強すぎるBOYNEXTDOOR イハン。

彼こそ、このnoteで何度も登場してきた私の“推し”です。


そんなイハンといえば、メンバーも認めるビジュアルの持ち主。

だからか、“お魚王子”というあだ名があります(イハンの“顔ペン”、テサンが命名)。

もうひとつ、“お魚のパパ”というのもありますね。

それくらい“イハン=魚”というイメージがついています。


02. 強すぎる“魚愛”に今日も置いていかれる

激重(?)な“魚愛”を持つイハンが、

先日ついに、TOMORROW X TOGETHER(TXT)スビンがホストを務めるWEBコンテンツ『최애의 최애(推しの推し)』に出演しました。


このコンテンツに出てくるアイドルたちは、そのタイトル通り、何かしらのオタク。

要するに、そんなコンテンツにぴったりな人物こそ、“BOYNEXTDOOR イハン”なわけです。

だから正直、「出るの遅すぎない?」と思っていました。

だって、これまでず〜〜〜〜っと、魚への激重(?)な愛を見せていたんですよ?

それなのに、シーズン2に入るまで、出演がなかったなんて……信じられません。


だから、ONEDOORからすると「やっと出演できたね!」という感じなのですが、それは世間も同じ気持ちだったようでした。

『최애의 최애(推しの推し)』のシーズン2が始まる前のアンケートでは、“BOYNEXTDOOR イハン”を薦める人が多かったんだとか。

そりゃそうですよね、こんなにも“魚が好きすぎる”んですから……


そしてアップされた『최애의 최애(推しの推し)』のBOYNEXTDOOR イハン編。

「さぞマシンガントークが止まらないことでしょう…」と思いながら、再生ボタンを押した私。

案の定……

ニッコニコで楽しそうに話すイハンがいました。



それから、リアクションが良すぎるスビンに「こういうの初めてだあ!」と喜んでいたり。
(いつもはみんな聞いてくれないもんね……)

楽しそうでなによりでしたが、番組が進むにつれ、スビンがドン引くほどの魚トークを繰り広げていました(笑)



イハンの“魚愛”が強すぎて、最後なんてもう、“今すぐにでも終わりたい”みたいな雰囲気になってましたしね(笑)


イハンはまだまだ続けたくて仕方ないようでしたが……


さすがです。


でもどちらかというと、私もスビン側。

強すぎる“魚愛”に今日も置いていかれる、オタクなのでした。


03.イハンのことは好きだけど、“魚好き”なところについていけてはいない(笑)

こんなふうに、魚トーク全開なイハンを見ていると、

“好きなものを語るときの顔”って、こんなに明るくなるんだな〜と思います。


でも正直、私にはその熱量が……わからない!(笑)


いや、魚が嫌いとかではないんです。

でも、「魚が好き」という感覚を持ったことがなくて。

水槽を眺めて何時間も癒される……なんて感覚も、今のところ持ち合わせていなくて。

だから、「イハン、すごいな……」って、ちょっと引き気味に見守っている自分がいます(笑)


でも、こういう“ついていけない部分”があっても、

関係なしに応援したくなっちゃうのが、オタクの不思議なところなんですよね。


むしろ、そこまで何かを好きでいられる人を見るのが、私はすごく好きです。


好きなことに全力な人って、キラキラしていて素敵。

……だからこそ、イハンが魚に癒されてるのを見ると、なんだかこっちまで癒されるような気もして。


04.おわりに|でも“好きなものに癒される気持ち”だけはわかる

魚への“愛”は理解しきれなくても、

“好きなものがそばにあると癒される”って感覚は、ちゃんとわかります。


私にとってのそれは、イハンだったり、推しグルの音楽だったり、ふとした瞬間に観るステージ動画だったりして。

……なんたって、私は“K-POPオタク”なので。


誰にも邪魔されずに、

自分だけの“癒し”に没頭できる時間って、やっぱり大切なんですよね。


イハンにとって“魚という存在”も、きっとそういうものなんだろうなと思います。

一種の“推し活”、みたいなもの。


だからこそ、魚トークにはついていけなくても、

その根っこにある気持ちだけは、ちゃんとわかる。


“好き”に癒されるって、やっぱりすごく幸せなことだなって思いました。



📚 BOYNEXTDOORに関する記事をまとめたマガジン

✒️ BOYNEXTDOOR イハンに関する記事


📚 【連載】推しログ

この記事は、『【連載】推しログ』のうちのひとつ。

『【連載】推しログ』は、推しのコンテンツを見た感想、推したちについてのメモです。
短めの感想記事をまとめたマガジンで、読みやすい記事ばかりなので、K-POP好きの方はぜひチェックしてくださると嬉しいです♫


📮お仕事のご依頼について

記事を読んで、「この人の文章いいな」「こんな視点で書いてほしい」と感じてくださった方へ。
執筆やコンテンツ制作のお仕事依頼は、下記よりご連絡いただけます。

💚 私はこんな人です!

いいなと思ったら応援しよう!

Eum(うむ)|K-POP雑食オタクのエンタメライター このnoteも、スタバで書きました☕️ カフェラテ片手に、誰かの心に届く言葉を探しています✍️ もし少しでも何か残ったら、300円の応援で“また書きたい”を支えてもらえたらうれしいです🕊️