潜入しないけど捜査はできる潜入捜査くん
アルロンさんの
2025年創作大賞 エンタメ原作部門応募作品
『ウチの潜入捜査くん』感想です。
アルロンさんの応募作品はTalesより
note内でも記事を出してらっしゃるので、コチラでもどうぞ
おおまかに作品内容だけ少し
正義感は強いけど力加減がバグっている転校生、添光成(ぞえみつなり)が巻き起こす青春学園コメディ………の皮をかぶったミステリーです。
謎の事件、謎の人物、悲劇の真相をテンコウセイ……もとい、添光成は解き明かすことができるのでしょうか?
作品内容のネタバレはなしで書いていきます。
※素直に、思ったことを書くので
『アルロンさんlove』のウチワを掲げている方はその旨ご了承下さい😌
とはいえ、
やっぱりアルロンさん天才😂
だと思ったので早速書いていきます✨✨✨
ボケとツッコミ
第一話で金持くんのキャラクター、『……どこぞのイヤミな金持ちだな』と思ったらしっかり拾ってくるし😁
第二話では黒田緑青について『色が多いな』と思ったら「渋滞してるな」ってちゃんとツッコんでくれる🤣
ボケが渋滞しすぎている感もあるけど、その分ちゃんと文章でツッコんでいるのでそこが返って読者の「そうそう」という共感を生みやすい。
そして作中でツッコむ流れを繰り返していると、ボケ→ツッコミの流れのお約束が生まれ「お笑い」となる。
コメディとコントの境のようなストーリー展開。
この辺りは“活字漫才”を作り出すほどお笑い好きなアルロンさんだからこそ。
ちなみに私のお気に入りはコチラ
ちょうどこんな記事も……
事件解決までのヒントを集める流れ
キャラの濃さ、お笑いの流れ。
この2つが渋滞しすぎていて、お腹いっぱいな感じもする。
けれどエンタメ原作ということで、文だけではなく絵も付くとしたら画力で押し通せる所ではあるかもしれない。
ギャグが休まずに続く…と思っていたところからの急な展開に、少し頭の切り替えが大変だと思ってしまった部分もあるので、もう少し休める部分も欲しかった。
6話構成だから、全速力で駆け抜けていても問題はないのだから、そこは好みの問題なのだとは思う。
アルロンさんのお家芸
最初の「才駆論高校」で「嵐だから……」とニヤニヤして、トイプーはなんとなく現実にもあり得そうなあだ名だなと着地したかと思いきや………
???「素逸流、繰武拳……」
で爆笑🤣
お気に入りの技はやっぱり
素逸流奥義
火華凰拳
「牙闘 昇降羅」
決め技、カッコいいよね✨✨✨
ちなみになんですけど………
私、最後まで主人公の名前を「てん……じゃないや」って思いながら読んでた😅
声のイメージ
私、物語を読んでると声が大体つくんです。
— 波 (@IzayoiNami) June 15, 2025
バチッとハマっちゃうともう取れない…
だめだ、金持鶴之介、某💴自慢の子供の声でしか脳内再生されなくてそれで笑う🤣(まだここまでしか読めてないのに🤣)#創作大賞感想
ウチの潜入捜査くん【第2話】|アルロン @iamamonokaki https://t.co/GVbS8WYI9F
このポストのやりとりで
「お?アルロンさん、声をイメージして書いてるな?」と勘づいて😂あとがきを楽しみにしていました☺️
まさかのイメージで爆笑🤣🤣🤣
私のイメージは
添光成は、子安武人さんや杉田智和さんでした😁
そして金持くんは関智一さん😂だってまんまス◯夫じゃん😂って😂
あとがきを読んだらもう一周、今度はアルロンさんのキャストで脳内再生しながら読むというおいしさを味わっていました😌✨✨✨
最後に……
私のこの記事のタイトル「潜入はしないけど捜査はできる潜入捜査くん」ですが、最後は人名として読みます🤭🤭
ここまで、あえてルビは外しているので、未読の方で読み方が気になった方は是非読んでみてくださいね✨
読んで頂いてありがとうございます✨
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