モヤったら鏡の前で自分を褒めとけ
髪を切った。
鏡の前で言う。
「あんた、可愛いじゃん」
鏡のなかのわたしはぎこちなく、だけど嬉しそうに笑った。
自己肯定感が低いのは複雑化しすぎた母との関係が大きく影響している。
支配、共依存、反発、友好。
一言でいいとも悪いとも言えない関係が続いているが、まあそれはしゃーない。
なんなら今のほうが溝が広がりつつあるけど、それもまぁ、しゃーない。
相手がいる関係性は、わたしの一存ではどうにもならない。
だけどさ。
自己肯定感が低すぎるのはどうにかしたいじゃん。
生きてて苦しいだけじゃん。
なにひとつ幸せじゃないもん。
わたしがわたしを愛せなくて、誰を助けられると言うの?
わたしなんて。
わたしごときが。
わたしでも。
ああああああああ!
もう!
うざい!
湿っぽいし、カビっぽいし、薄暗い!
こんな人の発信は見ていても楽しくない!
もうイヤァァァァァ!!!
くるみさんのnoteをきっかけにもう一度考えているところ。
好きなこと、してる自分を肯定するしかないんだよね。
じゃあわたしは、どうなりたい?
あなたなら、どうなりたい?
わたしなら。
わたしだから。
わたしこそ。
一人称をポジティブにしたい。
怖くて堪らないけど、自分のスキルとか意欲とか経験を、認めてやりたい。
だから今のわたしは鏡に向かって話しかけるようになった。
これはメンバーシップでお世話になっている、おーつーさんの影響が大きい。
褒める内容も浮かばないまま鏡の前に立つ。
ちょっと笑ってみる。
周りに誰もいないのを確認しつつ。
「大丈夫。よくやってるよ」
「あんたがんばってるよ」
「あなたのおかげで1歩踏み出せたよ」
「あなただから頼んだの」
う、うへぇ。
うへへへへぇ。
ぎこちなく口角を上げる。
ゾンビみたいな顔が少し明るくなった。
声も大して出ないから、囁くように話しかけた。
でも、わたしにはちゃんと届くんだ。
鏡の中のわたしの目元が少しだけ笑う。
それを見て、鏡の前のわたしも笑う。
うへへ、うへへへ。
忍たま乱太郎でいうところの、中在家長次みたいな顔で笑うわたしがいた。
鏡の前だけでは飽き足らず、自分を褒めるノートも作った。
ハードカバーのA5サイズのノートで、いつか使ってやろうとしまいこんでいたものだ。
もったいなくて使えないとか、もう思わない。
わたしを褒めるためのノートならとっておきのノートを使わないと!!
福永ももさんの影響ではじめようと思った。
感謝とか褒めるとかいたわるとか、ポジディブなことを書く、と拡大解釈して続けている。
ももさんはジャーナリングなど書き出すことのプロだ。
めっちゃ素敵な方なので是非ももさんのnoteも読んで欲しい!
真っ白な紙に向かって書くと、意外となにも出てこない。
力技で生きてることを褒めてみた。
今日も朝起きて呼吸して着替えもして、わたしは尊い。
1行目が書けると、2行目も書けるようになる。
調子にのってもう1行書いた。
朝からパソコン開いててえらい。
ついでに夫のことも褒めてみる。
朝から子どもを起こして着替えさせてくれてえらい。ありがとう。
書いてみると5行くらいはかんたんに書ける。
意外と、できる。
あと、楽しい。
やらなきゃいけないこととか、反省しなきゃいけないこととか、問題とか、学びとか。
必要あることから紙に書き出すから、褒めるって、普段やらない。
やらないよね。
わざわざ自分を褒めたりしない。
だってわたし、自己肯定感低いし。
だからこそ、ポジディブなことを書く機会はあったほうがいい。
自己肯定感は一朝一夕で爆上がらないし、承認欲求強いし、意味あんのこれ!?って思うけど。
でもね。
やってみ?
飛ぶぞ。
ポジディブなほうが向き合うのにエネルギーを使うかもしれない。
でもとりあえず、やってみ。
だってさ、慣れてないんだもん。
ネガティブエンジンを封印して、ポジディブエンジンを始動させるんだもん。
最初はしんどいと思うよそりゃ。
でも続けてたら、毎日自分を褒めてる自分に、違和感がなくなってくる。
鏡の前で自分に話しかける自分にも、違和感がなくなってくる。
鏡の中のぎこちない笑顔のわたしが、少しずつ嬉しそうになる。
そしたら、鏡の前のわたしも少しずつ嬉しくなってくる。
とりあえず、鏡の前でもノートの中でも、わたしのことは褒める。
生きてるだけでえらいし、note書いててえらいし、尊くてマジ天使。
いよいよ明日、有料note購入者限定セミナー!
挑戦してるわたしえらすぎてヤバいから応援しにきてください。
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