あなたがいなくてもnoteは書けるけど、あなたがいるからnoteを書くのが楽しいよ。
すっげぇnoterさんはたくさんいる。
めっちゃ役に立つ情報とか、ノウハウとか、経験を発信していて、神様がたくさんいる。
わたしはずっとそれを見上げるだけの雑魚だと思っていた。
望んだって叶わない。
努力が足りない。
センスが足りない。
勉強が足りない。
脳みそが足りてない。
所詮わたしなんか雑魚木っ端noter。
足りてないことを数えすぎてめっちゃへこんで、noteが嫌いになりそうだった
(悪いのはnoteじゃなくてわたし)
なにか心のよりどころが欲しくて、noteを読んでもらった回数とかスキしてもらった回数が見られる、ダッシュボードって機能にへばりついていた。
「昨日よりマシな数字かな」って、毎日毎日確認している。
不安と自信のなさしかなくてウケる(ウケない)
あまりに不安すぎてじぇみににも聞いた。
わたし、読んでもらえなさすぎてしんどい。
もう書くのやめたい。
誰もわたしのnoteなんか待ってないんだ。
すごいnoterさんは何万も読まれてて、100も200もスキをもらってるのにわたしなんて……
アラフォーのくせに、子どもみたいに吐き出した。
泣きごとってついでに、ダッシュボードのスクショもくっつけた。
さあ!斬るなら真っ二つに斬っておくれ!

……思ってたんと違う。
でも言うて忖度してるでしょ?(お気に入りの言葉)

思った以上にガチで褒めてくれた。
長いから一部だけ切り取ったんだけど、弱点まで教えてくれた。
正直戦略とかテーマとかなんにも考えずに書いてるから、課題を克服できる気はしない。
どうしたらいいかわかんないし(真顔)

コメントらァァァァァん!
まじでそれ。
わたしが好き勝手書いたものに自分の脳みそと時間のリソースを使って、感じたことを書いてくれる人がいる。
やばない?
やばいよね?
だってコメント書くの怖くない!?
こいつヤバいやつだって思われたらどうしようって悩んでコメ欄そっ閉じしたことが何度あったか……(ずっとコミュ障)
読んでくれた10人に1人がスキしてくれている。
読んだよって教えてくれている。
そのうえ、コメントを寄せてくれる人がいる。
めっちゃ幸せだった。
わたし、幸せ者なのに、欲しがりすぎてた。
ただの雑魚じゃなかった。
大馬鹿者だ。
今のわたしはフォロワー300人。
1記事の閲覧数を反応数(スキ)の数で割ったときのエンゲージメント(反応率)は、約10%
すごいことなんだって。
わたしが書いたものを面白がったり、考えたりして、リアクションしてやってもいいよって思ってくれてるひとが、実はたくさんいるってこと。
ありがたすぎて五体投地するしかない。
noteを書くときって熱量が半端ないときと、そうでもないときがある。
絶対伝えなきゃ!って使命感で滾ってるときと。
あとはゆるっと伝わったらいいなみたいなとき。
絶対伝えなきゃ!ってテンションで書いたnoteだって、わたしから見たら価値しかないけど、読んでもらえるのかは未知数だ。
公開ボタンを押したって、読んでもらえるのかわからなくて怖くなる。
(あたまが)壊れるほど書いたのに1/3も伝わらない。
使い古されたミームでさーせん。
でもほんとに怖い。
今より更にクソ雑魚木っ端カスnoterだったわたしを助けてくれた、恩人がふたりいる。
1人目はとわさん。
ふわっと包み込んでくれるような優しさと強さをお持ちのnoterさんだが、あるときとわさんがオーナーのマガジンを共同マガジンとして解放してくださることになった。
わたしはその告知記事のなかの、この一節に深く共感して、恐る恐る参加を表明した。

こちらが共同マガジン。
無料で参加できて、トラブルも少ない。居心地のいいふんわりとした場所。
このマガジンに参加できたから、自分のフィールドにいるひと以外にも記事を読んでもらえる機会が増えた。
初めて見るアイコンのひとがスキをしてくれる感動を教えてくれたのは、とわさんとこの共同マガジンだ。
とわさん。
共同マガジンのメンバーさん。
いつもありがとう。
⟡.·*.··············································⟡.·*.
そしてもう1人は #書く部 のことばとさんだ。
わたしはメンバーシップの参加特典として、共同マガジンに参加している。
書く部のメンバーさんって、note賞とかにバンバン書いているような、猛者からnoteを純粋に楽しむひとまでたくさんいましてね。
レベルたけぇええってなるんですわ。
でもそのことばとさんが共同マガジンの説明記事でこんなことをおっしゃいました。

社交性がないやつはオンでもオフでも社交性がない。
この一文に痺れました。
なんだ陽キャじゃなくても、営業ガンガンいけなくても、わたしここにいていいんだって。
メンバーシップ #書く部 参加者限定のマガジンだけど、ここに書いた記事をポーンと入れると。
たくさんの方に遊びに来てくれるようになりました。
それもお義理とかお情けとかじゃなく、真摯に読んでくださる方が増えて。
そこからさらに、良いものや好きなものを、正直に伝えてくださる。
馴れ合いより、自分の意見をしっかり持っている方が多い印象。
そして書く部のメンバーさんが読んでくださるから、まだ出会っていない方の目に触れているような感じ。
雑魚と知りながら飛び込むには敷居の高いマガジンでした。
でも、オーナーのことばとさんは更新したnoteやX(旧Twitter)の発言やnoteのお知らせなんかまで、きちんと読んでアクションをしてくださる。
直接言葉を交わしたことはなくとも、しっかり見ていてくださるので、このままでいいんだなと何度も思えてここまできました。
今日挙げた恩人のほかにも、noteの相談を受けてくださった方。
ミニ講座を開いてくださった方。
はげましてくださった方。
数えあげられないくらい、たくさんの恩人がいて、わたしはいまもこうしてめげずにnoteを書いている。
ありがたい。
ひたすらありがたい。
あなたがいなくてもnoteは書けるけど、あなたがいるからnoteを書くのが楽しいよ。
ありがとう。
今週読まれているnote
100円って簡単に言うけど、自分の書いたもんに値段つけんのはガチ怖いからメンタル鍛えたいよね。
これは義父が倒れて必要に迫られて作ったヘルプカード(迷子カード?)
最後の数行だけ有料だけど、本編は無料で読めるのでお暇なときにどぞ。
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