自分の書きたい!に忠実に向き合う=苦しい、じゃない
90分でnoteを書くワークショップに参加!
おーつーさんだぜ!いえい!
前半はワーク、後半はもくもく会な90分。
ちょうどいい時間かつ、時間内に書くことを目指すと一生懸命書けてよきだった。
そろそろお家芸になりつつある、顔出ししないZoom背景を添えて。
カメラを隠すだけでわたし、消えるってことを教えてもらってから、快適に姿を消せるようになった!(今まで横にスライドして消えてた)

今回のワークショップは「感情note」がテーマ。
前半ではいくつかの問いに向き合って、答えを探していく。
参加者の視点をシェアするから、自分じゃない価値観がインストールできるのが、面白い。
あと、noteを書く過程がみんな違うから
「そんなこと考えるんだなー」
「すごいなー」
なんてポカーンとしてみたり(直感で生きてるからね)
ワークの段階で、わたしは甲子園のアルプススタンドの応援を見て感情が大きく動く理由にフォーカスしようと思っていた。
自分が取り返せない、無駄にしてきた青春の輝きが今になって眩しいなんて……みたいな内容。
でも「じゃあ書きましょう」と言われてnoteのエディターを開いたら、一行目から全く違うことを書き出していた。
どんなときに、わたし、誰かをどんなことを求めてフォローするんだろう。
・このひとの発信に共感!
・このひとのこともっと知りたい!
・このひとと仲良くなりたい!
・有益で学びがありそう!
きっと、こんな感じ。
動く指はなめらかだった。
ふしぎだな。
なあんにも考えてないのに、どんどん指が動く。
「た、たのしい!」
書きたかったことは1文字も書けないくせに、記事はどんどん進む。
時間いっぱい使って1000文字程度の記事が書けた。
使える時間が決まっていると、集中して書けるんだな。
普段はダラダラ書くけど、書きながら嫌になるときがある。
「ここまで書いてもおもしろくないからやめよっかな」
みたいな挫折と集中切れがあって、もったいない!と感じることもあった。
時間制限があれば、「やり切るしかない」に思考が変わるらしい。
なあんにも考えないで、書きたい衝動にまかせて書けるって、贅沢なことだな。
ビジネスとか、セールスとか、数字とか、そういうことじゃなくて。
書きたい!って思う自分から目を背けない自分のままでいたい。
なにが飛び出すわかんなくて怖いけど、自分の心の奥の深いところを見つけていきたいから。
飛び出してくるってことはわたしの心が気づいてほしい!って思っている、はず。
実際、出来上がった記事はわたしの素直な気持ちで溢れていた。
わたし、こんなこと思ってたんだ。
ちょっと驚く。
見てない角度から自分が見えてくるときって、くるんだな。
光の当たり方で物事も、自分の感情も見え方が変わる。
本質は変わらないのに、発見がたくさんある。
いいなあ。
まだ知らない自分、いるな。
楽しいな!?
自分の感情を無視しない。
自分の感情を否定しない。
言うのは簡単だけど、実行するのはむずかしい。
見栄とか意地とかプライドとか、いろいろあるからさ。
出し渋るとか、きれいに見せようとか、そういう感情のブロックを全部手放せると、気持ちが楽になった気がする。
もくもく会に突入する寸前、「このタイトルで、この内容で書きます!」と宣言した内容と、全く違う記事が仕上がった。
それを報告すると、当たり前のように、おーつーさんは笑ってくれた。
「綾瀬さん面白いよおおお」
場内拍手喝采だった(ちょっと話しを盛ってる)
否定されないとわかっていると、安心して心をさらけ出せる。
怖いことがちょっと減る。
このワークショップをきっかけに自分の心の鏡として、とりとめなく(ほぼ)毎日noteを書いている。
多分、書かないとなにかがよどむ。
書くことで、自分の心の動きを俯瞰で見ることができる。
全然、客観視はできないけれど。
来月も、おーつーさんのワークショップに参加する予定。
次はどんな自分に、出会えるかな?
楽しみ!
おーつーさんの活動はこちらから!
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