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推しのいない人生なんてゴミカスだ

推しはいい。
心の支えだ。

2次元でも3次元でも2.5次元でも生身だろうがVだろうが、なんでもいい。
好きなもの推しとけよ。
そんなの自由だ。

問題は誰を推すかじゃない。

「推す」か「推さない」だ。


「推したい」か「推さない」とかじゃない。
もうこれは業だ。

ひとりきりで生きていくのが怖いから、心のなかに推しを住まわせて安心している節がある。
イマジナリーフレンドの課金版みたいなやつ。


心のなかに住んでいる、絶対的なわたしの味方。
わたしのことを否定しなくて、傷つけなくて、甘えても怒ってもわたしの都合のいいようになる、アレ。

推しに会うために頑張って仕事もするし、家のなかに推しのぬいがいてくれたら帰るのが楽しくなる。
関連グッズが出たら、課金してわたしが輝くチャンスだし、オンオフ問わず
同志を見つけてわちゃわちゃするのも楽しい。

生きる理由はひとそれぞれだ。
見つけていないかもしれないし、探している途中かもしれない。

でもわたしにとっては。


推しがいる間は生きている理由がある、みたいな感覚。
推しのために生きて、推しのために働いて、推しのために耐えていく。

推しのために老いて、推しのために命果てる。

推しがいることで心の平穏が訪れるのだ。
「まだわたしには生きる理由がある」

そしてわたしは推しを次から次へ乗り換えて、常に推せる存在を心のなかに住まわせている。

わーい。推しの自転車操業やー(棒読み)

正しくはオタクの自転車操業だ。
推しは自転車操業ではないと信じたい。
養っているのだから、今日も豊かでいてくれ。

自分。
家族。
友人。
そして、推し。

生きるのに大切なもの

生活に直接関与しない。
見返りを求めない。
利害関係がない。

推しの存在は、争いを生まない(多くの場合はね)
むしろこちらには利しかない。
人生のハリをいただいているのだ。

ありがてぇ。
ありがてぇ。
今日も推し様はありがてぇ。


加齢で不調でもいい。
家族仲に不和があってもいい。
将来に不安しかなくてもいい。

とりあえず、推せるもんは推しとけ。
後悔なく生きないとただただしんどい。

あのとき推しときゃよかった、なんて思ったときにはもう遅い。推しは気づけば消えるからな()



一生いると思うな推しとカネ。

後悔する推し活なんてゴミカスだ(口が悪い)


いよいよ加齢によるボケがきてます。
アラフォーはつらいぜ。

世界は愛で満ちている教の教祖になりたい。
後ろめたくない生き方ができたらいいなぁ(胡散臭いやつ)


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