#6 【社労士勉強】選択式問題はなぜあんなに「性格が悪い」のか?外堀から攻める僕の学習戦略
「選択式の問題って、どうしてあんなに性格が悪いのでしょうか……」
目的条文の問題などで、意味はほぼ同じなのにほんの少しの言い回しや語尾が違うだけで、1つの選択ミスが合否を分けることに繋がる。
試験の性質上、仕方のないことだと分かっていても、今の僕には正直……
辛すぎます。
■ テキスト&過去問10年分、ようやく1周!
仕事の合間を縫って、ようやくテキストと過去問10年分の1周目を完走しました。 10年分の過去問を解いていると、各単元に必ず「選択式」が立ちはだかります。
「択一式」は、選択肢を絞り込む感覚がつかめてきて、少しずつ正答率が上がってきました。 しかし、問題は「選択式」です。
1つでも間違えれば不正解。重箱の隅をつつくような、似た者同士の選択肢。 「意図をなんとなく理解している」だけでは通用せず、「正確な暗記」を突きつけられる。今の僕の段階では、これが本当に高い壁に感じます。
■ あえて「外堀から埋める」スタイルを貫く
僕の今の勉強法は、1つずつ丁寧に深掘りするよりも、全体像を掴むためにハイペースで周回する形です。 いわば、**「外堀を埋めてから、徐々に中身(詳細)を詰めていく」**戦略。
僕の勉強法について⇩
だからこそ、現時点では「基本的な条文」すら完璧な暗記には至っていません。自分で選んだ道とはいえ、勉強時間を費やした末の「×」は、心にズシンとダメージが残ります。
「言いたいことは分かってるんだよ……!」
そんな悔しさを噛み締めながらテキストを見返し、マーカーを引き直す。必要であれば書き込む。
地道ですが、こうして一つずつ体に覚え込ませています。
■ 効率と手応え、そして今後
もちろん、この「想起型学習」には確かなメリットも感じています。 科目ごとの全体像の理解は格段に早まり、択一式の精度は確実に上がっています。これは「労基」、これは「健保」……と、知識の引き出しが整理されていく感覚は悪くありません。
勉強法のメリット・デメリットを冷静に分析しつつ、このまま自分を信じて突き進もうと思います!
皆さんは選択式の『一言一句』をどうやって暗記していますか?おすすめの語呂合わせなどあれば教えてください!
