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きちんとする。をやめました!こんな日があってもいいんじゃない?

子どもの体を作るのは「食」

栄養バランスを考えて
白米に味噌汁、卵焼き。

米ばっかりは飽きそうだし、今日は
パンにしようかな…

子どもは嫌がるけど、野菜も子どもが
食べやすいようになんとか料理して…


それでも、やっぱり食べてくれない!

なんて、子どもの食事に頭を悩ますママは
多いんじゃないでしょうか?

私もそうです。

時間がないなか必死に作った
ご飯が、グチャグチャにされ最後には
三角コーナーへ…


そんな中迎えたやっと週末。

仕事の時間を減らしたとはいえ、ワンオペ育児と仕事の両立は、思った以上に体力を使う。

月曜日はまだ元気。

火曜日になると少し重い。

水曜日には「あと何日だっけ」と指折り数え、

金曜日の夜には、充電切れ寸前のスマホみたいになってくる。

今日はいつもより1時間近く
子どもと朝寝坊しました。

仕事がある旦那はいつも通りに
起きて身支度していて…

「あ、お弁当作らなきゃ」

まだ本当はゴロゴロしていたかったけれど、
習慣と節約のため私はベッドから体を起こす。

「ありがとう、いってきます」

子どもを抱っこしながら
夫を見送ります。

旦那の背中を見送り

「さぁ、次は朝ごはん作るか」


いつものように、子どもの栄養を考え

バナナ、ヨーグルト、食パン…
と準備に取り掛かろうとし時、

ふと
「夕食をアイスクリームにしちゃいけない
理由ってなんだろう」

小説、凪良ゆうさんの「流浪の月」の
ワンフレーズが頭をよぎりました。


栄養面や生活面で考えれば
そりゃダメだろうと言いたくなります。

けれど、その小説の主人公は
母親が手抜きに晩御飯に出すアイスクリームに
とても幸せを感じていました。



「今日は惰性を満喫してみようかな…」


バナナを剥きかけて、やめる。

今日はもういっか。

子どもの大好きなアンパンマンの
キャラメルコーンを
おやつのカップにいれる。

おやつの気配を察知した
我が子は満面の笑みでソファーを
降りキッチンに駆け寄ってきます。

私は昨日旦那が買ってきてくれた
ミスドのオールドファッションに、
手を伸ばします。


目ざとい我が子は
私が何かを食べていると
「何それ?!」と興味津々に駆け寄ってきて

そして教えた訳でもないのに
「あーん」と大きな口を開け
雛鳥のように食べ物が口に入るのを待っている。

まぁいっか

とオールドファッションを一口サイズに
ちぎり、子どもの口に放り込む。

もぐもぐと咀嚼して
満面の笑みをうかべる我が子。

つぎ!
と言わんばかりにまた口を開いています。

子どもと過ごす
惰性を満喫する休日。

今日ぐらいいいよね。

栄養バランスも、丁寧な暮らしも。

今日は少しだけお休み。

キャラメルコーンを頬張る娘と、
オールドファッションをかじる私。

そんな朝も、案外悪くないですよね?


最後までありがとうございました

こちらもぜひ🌈


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-空色ママ-「助産師が、母になって初めて知ったこと」 メンタルケアは”フィジカルケア”から🫶 「整えて、温める」を大切に、自分の体と時間を大切にできる場所。ママや妊活女性向けケアサロンを作ることを夢見ています🥹その準備資金とさせていただきます🙏🧡