【実話】AI執筆ツールを導入したら、noteの売上が急に伸び始めた話
こんにちは、松本佑太です。
実は最近、僕のnoteに嬉しい変化が起きています。
ありがたいことに、これまでは毎月1つ売れれば良い方だった有料記事が、9月はまだ7日しか経っていないのに、すでに2つも有料記事を購入していただけたのです。

少しずつですが、なぜ、流れが変わってきてるのか?
僕なりにこの1ヶ月の行動を振り返ってみると、思い当たる理由は本当に一つだけでした。
この記事では、僕の記事に起きているポジティブな変化と、その裏にあった「たった一つの転機」についてお話しします。
転機は「2つのツール」との出会い
僕がこの1ヶ月で、劇的に変えたこと。
それは、本格的にObsidianとCursorという2つのツールを使い始めたことです。
「ツールを変えただけで、そんなに変わるの?」
そう思うかもしれません。僕も、最初は半信半疑でした。
でも、この2つのツールを組み合わせることで、僕の記事作成は「速さ」以上に、もっと本質的な部分が大きく変わったんです。
ツールが変えたのは「速さ」だけではなかった
ObsidianとCursorを導入して、執筆時間が3時間→30分になった、という話は以前にもしました。
でも、本当に重要な変化は、そこはだけではありませんでした。
僕が一番「変わった」と感じているのは、思考の質と、文章に乗る「熱量」です。
Obsidianが「思考の迷子」をなくしてくれた
今までは、頭の中で「あれも書きたい、これも伝えたい」とごちゃごちゃになっていました。Obsidianで最初に「設計図」を練るようになってから、記事の骨格が明確になり、「何を、どの順番で伝えるべきか」がクリアになりました。
Cursorが「伝えること」に集中させてくれた
文章化の大部分をAI(Cursor)に任せることで、僕は「てにをは」や表現の細部から解放されました。その結果、もっと深く「この記事で、僕が本当に伝えたいことは何だろう?」という本質と向き合えるようになったんです。
この2つのツールは、僕を「ただ書く作業」から解放し、「思考を整理し、想いを込める」という、本当にやるべきことへ集中させてくれました。
そして、僕自身がこの執筆フローに「これ、すごい…!」と本気で感動した。
その熱量が、無意識のうちに文章に乗り、画面の向こうの読者にも伝わったのかもしれない。
僕は、そう感じています。
僕の「感動」のすべてを、あなたにも
この記事は、僕個人の小さな成功報告です。
でも、もしあなたが、かつての僕のように「もっと多くの人に届けたい」と悩んでいるなら。
小手先のライティングテクニックよりも、「書くための道具」を見直してみるのが、一番の近道かもしれません。
僕が「本当に感動した」と語った、ObsidianとCursorを使った執筆術の全て。
そして、僕が実際に毎日使っている「設計図テンプレート」や「AIへの指示プロンプト」の全ては、こちらの有料記事でそのままお渡ししています。
あなたが費やしてきた執筆の苦労を、創作の喜びに変えるきっかけが、きっとここにあるはずです。
▼僕の執筆フローの全てを公開しています
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!