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パソコン苦手でも大丈夫!Midjourneyの登録から画像生成まで完全ガイド

「AIって難しそう」
「パソコン苦手だし、きっと僕には無理…」

実は、僕もそう思っていました。

でも、勇気を出して一歩踏み出してみたら、
今では自分の想像をカタチにできる面白さにハマっています。

この記事では、そんな僕でもできた、
「Midjourney(ミッドジャーニー)」というAI画像生成ツールの始め方
を、できるだけわかりやすく解説します。

もっと詳しく細かな設定も知りたい方はこちら↑


1. Midjourneyってなに?

Midjourneyは、
「作りたいイメージ」を文章で伝えるだけで、AIが画像を作ってくれるツール
です。

例えば、
「宇宙を旅する柴犬」と入力すると、
そんな画像をAIが作ってくれるんです。

しかも、絵が描けなくても、
特別なスキルがなくても、
パソコンさえあれば、誰でも挑戦できます。


2. Midjourneyを使うために必要なもの

必要なのはたった2つだけ。

  1. Discord(ディスコード)アカウント
     Midjourneyは、Discordというチャットアプリを使って動きます。
     まずは、Discord公式サイトからアカウントを作成してください。

  2. Midjourneyの有料プラン登録
     Midjourneyは有料プランで利用できます。
     どんなプランがあるのか、以下にまとめてみました。

【Midjourneyの料金プラン一覧】

■ Basicプラン(月額10ドル)
・まずは試してみたい人向け
・月200枚くらい作れる

■ Standardプラン(月額30ドル)
・たくさん作りたい人向け
・月約15時間分の高速生成OK

■ Proプラン(月額60ドル)※僕はこれ!
・他の人に作品を見られない「シークレットモード」付き
・大量に作りたい&非公開で作りたい人向け

■ Megaプラン(月額120ドル)
・企業や大規模利用向け
・普通の人はここまで必要ない

【僕のおすすめは「Proプラン」】

僕自身は、
「他の人に作った画像を見られないようにしたい」
そう思ったので、「Proプラン」を選びました。

実は、Midjourneyで作った画像は、
「誰でも見れる・検索できる状態」が初期設定になっています。

だから、
「趣味で楽しむだけ」なら気にしなくてもいいんですが、
「仕事として使う」となると、話は別です。


例えば、

  • 企業ロゴのデザイン

  • 商品パッケージのイラスト

  • クライアント案件での制作物

こういうものをAIで作る場合、
「誰にも見られずに作りたい」
「公開されて著作権トラブルになりたくない」
という場面が出てきます。


Proプラン以上なら、
「シークレットモード(ステルスモード)」が使えるので、
自分だけの非公開環境で安心して作業できます。


だから、
「AIアートを仕事にしたい」
「お客さんに納品するものを作りたい」
そんな人ほど、Proプラン以上がおすすめです。


3. Midjourney公式Discordへの参加方法

  1. Discordを開く

  2. 左側の「+」ボタンから「サーバーに参加」を選ぶ

  3. 招待リンクに「https://discord.gg/midjourney」と入力して参加

このリンクは、誰でも参加できる Midjourney公式サーバーの共通招待リンク です。


サーバーに入ったら、何をするの?

このサーバーが、
AIに画像を作ってもらうための「受付窓口」
みたいな場所になります。

ここに入ることで、
AIに「こんな画像作って!」とリクエストを送る部屋(チャットルーム)が使えるようになります。

次のステップで、その使い方を説明していきますね。


4. 画像作成の流れ(初心者はWeb版がおすすめ!)

Midjourneyには、

  • Discordのチャット画面を使って操作する方法

  • 公式サイトのWeb画面を使って操作する方法
    の2つがあります。


【初心者にはWeb版がおすすめな理由】

◎ Web版のメリット

  • 画面がスッキリしていて見やすい

  • 自分専用の作業スペースがある

  • 画像が一覧で管理しやすい

  • 操作が直感的で迷いにくい

△ Discord版のデメリット

  • いろんな人のメッセージが流れてきてごちゃごちゃしてる

  • どこに打てばいいか最初は迷いやすい

  • 画像もどんどん流れていくので探しにくい


なので、初心者のあなたには、断然Web版がおすすめです。

【Web版Midjourneyの使い方ステップ】

  1. Midjourney公式サイトにアクセス
    https://www.midjourney.com/app

  2. 右上の「Sign In」からDiscordアカウントでログイン

  3. 画面上部のプロンプト入力欄に作りたいイメージを入力
     例えば、
     > cute dog wearing sunglasses, sitting on a beach
     (※英語が不安なら、Google翻訳で日本語を英語に変えてコピペでOK!

  4. エンターキーを押す

  5. 数十秒待つと、4枚の画像が表示される

↓上記プロンプトでできた実際の画像です


画像生成後、生成された画像の4枚のいずれかをクリックするとMidjourney Web版では、 「Creation Actions(クリエーションアクション)」 という操作メニューが表示されます。
それぞれのボタンの意味は次の通りです。


↑実際のメニュー画像です。

1. Vary(バリエーション作成)

  • Subtle … 少しだけ変化をつけた新しい画像を作る

  • Strong … 大きく変化させた新しい画像を作る

2. Upscale(高解像度化)

  • Subtle … 元の雰囲気を保ったまま高画質にする

  • Creative … 画質を上げつつ、少し作風にアレンジを加える

3. Remix(アレンジ作成)

  • Subtle … 軽いアレンジを加えた画像を作る

  • Strong … 大胆にアレンジを加えた画像を作る

4. Pan(表示範囲を広げる)

  • 画像の「上」「下」「左」「右」に範囲を広げて続きの画像を作る

5. Zoom(拡大)

  • 1.5x … 1.5倍に拡大する

  • 2x … 2倍に拡大する

6. More(その他)

  • Rerun … もう一度同じプロンプトで再生成する

  • Edit … プロンプトを編集して作り直す

7. Use(再利用)

  • Image … 生成した画像をそのまま使う

  • Style … その画像のスタイルを別の画像に使う

  • Prompt … 同じプロンプトで再生成する
    【画像を選んで仕上げる】


【最後に保存】

最終的にできた画像を、右クリックして保存すれば、完成です!


5. まとめ&次回予告

AIなんて難しそう。
パソコンも苦手だし、英語もわからないし。

そう思っていた僕でも、
「文字を打つだけで絵ができる!」
そんな感動を体験できたのがMidjourneyでした。


  • Discordに登録する

  • 公式サーバーに入る

  • Web版を開いて、作りたいものを打ち込んで、待つだけ

これだけで、
**「AIで画像を作る」**という体験が、あなたにもできます。


この記事を読んで、
「ちょっとやってみようかな」
そう思ってもらえたら、めちゃくちゃ嬉しいです。


  • 画像サイズを縦長・横長に変える方法

  • バージョン(V5/V6/V7)の選び方

  • 他にも知っておくと便利な機能いろいろ

そんな“もう一歩先”を、
知りたい方は↑こちらから


【質問・感想・やってみた報告、大歓迎!】

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「こんなこと知りたい!」
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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!