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有料記事が売れない時期の乗り越え方。僕が今、まさに経験していること

こんにちは、松本佑太です。

今日は、正直な気持ちを書きます。

僕は今、有料記事がぜんぜん売れない時期を過ごしています。

最初に売れたときは、本当に嬉しかった。
通知が来て、何度もスマホを見返して、「本当に誰かが買ってくれたんだ…」って、胸がいっぱいになりました。

でも、それが続くわけではなくて。
今はまた、売れない時期に戻っています。


売れない時期のリアルな気持ち

正直、落ち込む日もあります。

noteの管理画面を開いて、売上が0円の日が続いているのを見るたびに、「またダメだったか…」とため息が出てしまう。

「あのときは売れたのに、なんで今は売れないんだろう?」
「何か間違えたのかな?」
「このまま続けても意味あるのかな?」

そんなことを、つい考えてしまいます。


それでも、僕はやめていません

なぜかというと、最初に買ってくれた“あの人”がいてくれたからです。

あの人がいたから、「もうちょっと頑張ってみようかな」って思えたんです。

そして今も、「この記事を読んで、少しでも“やってみようかな”って思ってくれる人がいたら」
それだけで意味があると思えるようになりました。


売れない時期に、僕がやっている3つのこと

1. 無料記事で信頼関係を育てる

売れないときこそ、無料記事で“誰かの役に立つ”ことに集中しています。

  • 読者の悩みに寄り添う

  • 自分の経験を正直に書く

  • コメントや感想に、ちゃんと返す

少しずつでも信頼を積み上げることが、いつか有料記事につながるって信じています。


2. 有料記事の「価値」を見直す

「ちゃんと役に立つ内容になってるかな?」
「タイトルや説明文は、読んだ人に伝わるかな?」
「価格は今の自分の実績に合ってるかな?」

そんなふうに、売れないからこそできる“振り返り”を大事にしています。


3. 長い目で見る

すぐに売れなくても、継続している人だけが、次に進めると思っています。

  • 小さくても改善を続ける

  • 自分のペースを守る

  • 比べすぎない

こうやって、自分を整える時間にもしています。


同じように悩んでいるあなたへ

もし今、あなたも売れなくて不安な気持ちになっているなら――

売れない時期は、誰にでもあります。
それって、決してあなただけじゃないんです。

最初に売れたなら、それはもう“誰かの役に立った”という証拠。
その価値は、これからも変わりません。


今すぐ見直せるポイント3つ

記事の見た目と構成

タイトル、冒頭、説明文を読み直してみる

発信のしかた

SNSでの見せ方、過去記事とのつなげ方を工夫してみる

自分の心の整え方

完璧を目指さず、「今日は1歩進めた」と思えたらOK


僕が信じていること

また売れる日は、きっと来る。
それを信じられたから、僕は今も続けています。

そして、売れなかった日々があったからこそ――
また売れたときの喜びは、何倍にもなると信じています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今もどこかで悩んでいる誰かの小さな希望になれていたら、嬉しいです。

僕もまだ途中ですが、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。


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松本佑太|元派遣・スーパーレジ打ち ▶ noteで人生を変えたAI実務家 もしこの記事が「面白い!」「役に立った!」と感じていただけたら、下のボタンからサポートをいただけると嬉しいです。あなたの応援が、次の作品を作るための大きな力になります。いつもありがとうございます!