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noteの投稿に行き詰まっている方へ

こんにちは、松本佑太です。

僕は以前にこんな記事を書きました。

しかし、
「note、毎日更新したいけど、なかなか続けられない…」
「今日も、パソコンの前で1時間も固まってしまった…」
「いっそAIに全部お任せしちゃおうかな。でも、それって“自分の言葉”じゃない気がする…」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

もしあなたが今、そんなふうに感じているなら、今日の話はきっと、少しだけ役に立てるかもしれません。

何を隠そう、これらはすべて、ほんの数ヶ月前の僕自身が抱えていた悩みだからです。
スーパーで働きながら、文章なんて書いたこともなかった僕にとって、発信を続けるのは本当に高い、高い壁でした。

でも今は、AIを「もう一人の自分」みたいに頼りながら、僕なりのやり方で、僕自身の言葉で、発信を続けることができています。

今日は、AIに丸投げするのとは全く違う、僕が試行錯誤の末にようやく見つけた「AIとの共作」のやり方を、僕の失敗談や使っているツールも含めて、ありのままにお話しします。

この記事では、AIと記事を作る具体的な「手順」についてお話しします。
もし、あなたがAI時代に本当に価値を持つクリエイターになるための「思考法」に興味があれば、こちらの記事もおすすめです。

僕が100本目の記事で書いた、AIとの向き合い方の核心です。👇

AIに丸投げして、心が空っぽになった

正直に言うと、僕も最初はAIに「AI副業で稼ぐ方法について、読者が読みたくなるような記事を書いて」と、丸投げしたことがあります。楽できるかも、と思ったんです。

数秒後、AIはそれらしい文章をすらすらと書き上げてくれました。見出しも、構成も、それっぽい言葉の選び方も完璧。でも、僕の心はまったく動きませんでした。

「……これじゃない」

読んだ瞬間に感じたのは、強烈な違和感。そして、虚しさでした。
それは、どこかで読んだことがあるような、誰が書いたのかも分からない、ツルツルで、体温の感じられない文章でした。僕が伝えたかった、スーパーで働きながら感じていた将来への不安や、AIに初めて触れた時の感動、そういう「心」の部分が、そこにはありませんでした。

AIに任せれば任せるほど、僕自身の言葉が、僕自身の気持ちが見えなくなっていくような、そんな感じでした。

僕が「Cursor」を選んだ理由

その失敗から、僕は「AIとどう向き合うか」が大事だと気づきました。そして、向き合い方を考える中で、自分に合った「相棒」を見つけることの重要性にも気づいたんです。

これも僕個人の感想ではあるのですが、例えば文章能力が非常に高いと評判のAI(Claudeなど)は、僕の書きたい記事には少し合いませんでした。
本当に賢くて、完璧な日本語を書いてくれる。でも、その完璧さが、僕にとっては少し「硬い」と感じられたんです。まるで、すごく仕事ができるけど、少しだけ距離を感じる同僚のようでした。(もちろんプロンプトンの工夫でClaudの文章も変えられます。)

僕が求めていたのは、完璧な答えではなく、
僕のつたない言葉に「うん、うん」と頷いてくれるような、僕が書きたい文章の雰囲気をそっと汲み取ってくれるような、そんな存在でした。

そんな試行錯誤の末に、今僕がメインで使っているのが、この文章を書いている「Cursor」というツールです。僕が書いた文章の文脈を深く理解してくれて、僕の文体に合わせた、やさしい提案をしてくれる。僕にとっては、最高のパートナーです。

これはあくまで一例です。大切なのは、あなた自身が「このAIとだと、自分の言葉が引き出されるな」と感じられる相棒を見つけることだと思います。ぜひ、色々なAIと対話してみて、あなただけの一人を見つけてみてください。

AIと「本当の共作」を始めるために

自分に合った相棒を見つけたら、いよいよ、AIとの「本当の共作」が始まります。
僕がたどり着いた、AIを単なる「執筆ツール」ではなく「最高のパートナー」に変える具体的な方法。

それは、僕自身の正直な気持ちと体験を「入力」し、AIの提案を「ヒント」に、最後は必ず「自分の言葉」で仕上げる、というものです。

ここから先は、僕が実際にやっている「AI共作3ステップ」の具体的な手順と、それぞれのステップでAIにどんな言葉を投げかけているのか、というお話です。

【準備編】

3つのステップに入る前に、とても大事な準備があります。
それは、

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