Midjourney初心者が“雰囲気ある画像”を作るためにまずやった3つのこと
Midjourneyって、最初はほんとに「どうやっていいかわからない」ツールでした。
プロンプトも英語だし、設定もいろいろあるし…。
だけど、たくさん画像を作っていく中で、
少しずつ「こういう雰囲気、好きかも」「この空気感、しっくりくるな」っていう感覚が育ってきました。
今回は、僕が“自分っぽい画像”を作れるようになるまでにやった最初の3つのことを紹介します。
何から始めたらいいかわからない人や、「思ったような雰囲気が出せない」と悩んでいる人のヒントになればうれしいです。
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ステップ1:とにかく「好きな画像」を集めまくった
最初は、どんなプロンプトが良いとか、構図がどうとかより、
まずは「自分が好きな画像ってどんなの?」を知ることから始めました。
MidjourneyのExplore(検索)を使ったり、X(旧Twitter)やPinterestを見て、
「なんかいいな」と思った画像は、片っ端から保存。
あとから見返してみると、色味・雰囲気・光の入り方に共通点があることに気づきました。
この「好きの傾向」がわかってくると、プロンプトを考えるときのヒントにもなります。
ステップ2:プロンプトは「丁寧に言葉を選ぶ」ことが大事だった
よく「プロンプトは短くても大丈夫」と言われるけど、
僕の場合は、ちゃんと“伝えたい雰囲気”を言葉で具体的に描くことが大事だと感じてます。
たとえば「やさしい感じ」を出したいなら、
それを英語でどう表現するか?
「soft」「warm」「gentle」「calm」など、ニュアンスが近い単語をいろいろ試して、
少しずつ調整していきました。
長ければいいわけじゃないけど、自分が描きたい空気感に近づけるために、言葉をちゃんと選ぶ。
その積み重ねが、雰囲気のある画像につながっていった気がします。
Google翻訳や画像検索を使いながら、「これかも」と思える単語を探すのも、
ある意味“自分の世界を言語化する時間”なのかなと思っています。
※補足:画像の雰囲気をもっと安定して出したいと感じたときに、
僕が実際に使っているMidjourneyの「設定」や「バージョンの選び方」「画像生成前の調整方法」などをまとめたnoteもあります。
プロンプトそのものではなく、雰囲気を整えるための操作や工夫を知りたい人におすすめです。
ステップ3:「これいいかも」と思った画像だけ残した
たくさん作る中で、「うーん…これは微妙だな」って画像も出てきます。
最初の頃は全部保存してましたが、だんだん“しっくりくる画像だけを残す”ようになりました。
フォルダを見返したときに、
「全部、なんかいい」って思えると、
自分の方向性や“らしさ”が見えてくるんです。
この感覚が育ってくると、迷いも減ってきます。
まとめ:うまく作る前に、“好き”を知る
Midjourneyはすごいツールだけど、
「上手に作ること」よりも先に、「自分はどんな雰囲気が好きなのか」を知ることが一番大事でした。
好きな画像を集めて、
言葉を丁寧に選んでプロンプトを作って、
気に入ったものだけを残していく。
それだけでも、
“なんとなく好き”が形になっていく瞬間は、必ずやってきます。
この記事が、これから始める人や、ちょっと迷ってる人のヒントになればうれしいです。
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僕が実際に作った画像を展示している「Midjourney美術館」もあります。
見ていて少しでも和むような雰囲気が好きな方は、よかったら覗いてみてください。
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