みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『風雲児たち ワイド版 12 SPコミックス』 リイド社 2003年4月刊 295ページ Thelonious Monk (1917.10.10-1982.2.17) "The Man I Love" (1971.11.15) 日記 2017年1月14日 たちのぼる塩屋のけぶり浦風になびくを神の心とも哉 新古今和歌集 1909
日記
2017年1月14日
午前1時40分起床
室温8.0度 湿度49%
体重52.0kg BMI 19.3
スクワット24回 懸垂10回
62歳
玉ねぎボローニャソーセージ炒め トースト
玉ねぎ玉子スープ 肉まん
味噌汁 豆腐 油揚げ 大根 えのきたけ 小松菜炒め 梅干しご飯
Thelonious Monk (1917.10.10-1982.2.17)
"The Man I Love" (1971.11.15)
https://www.youtube.com/watch?v=SlsP8wZYA4A
Thelonious Monk
The Man I Love (1973)
https://www.jazzdisco.org/thelonious-monk/discography/
Thelonious Monk - solo piano
Recorded November 15, 1971
Chappell Studios, London
https://www.discogs.com/release/5513060

村上春樹(1949.1.12- )編訳
『セロニアス・モンクのいた風景』
新潮社 2014.10
https://www.amazon.co.jp/dp/410506312X
「頑固で優しく、偏屈だけど正しい――
モンクの音楽は、いつも大きな謎だった。
演奏も振る舞いも「独特」そのもの。
しかし、じっくり耳を傾ければ
その音楽は聴く者の心を強く励まし、
深く静かに説得してくれる」

セロニアス・モンクは
私が一番好きなジャズピアニストで、
CDを11枚買いました。
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
The Harlem Jazz Scene 1941
~
Miles & Monk at Newport (1963.7.4)
165曲が収納してあります。
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『烈風 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 2004年11月刊
Thelonious Monk (1917.10.10-1982.2.17)
"Honeysuckle Rose" (1956.4.3)
日記 2016年7月11日
https://note.com/fe1955/n/n839002274556
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Man_I_Love_(song)

https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html
たちのぼる塩屋(しほや)のけぶり浦風になびくを神の心とも哉(かな)
徳大寺左大臣[藤原実能]
白河院熊野に詣(まう)で給へりける御供(とも)の人々、塩屋の王子にて歌よみ侍りけるに
新古今和歌集 巻第十九 神祇歌 1909
「たちのぼる塩屋の煙が、浦を吹く風になびいている。そのように、わたしの願いが納受されるのが、神の御心であったらよいのにな。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.556
続詞花集[藤原清輔による私撰集。『詞花集』に継ぐ第七勅撰集となるところを、下命者である二条天皇(1143-1165)の崩御に遭い実現しなかった]神祇。
白河院(しらかわのいん 1053-1129)第72代天皇。白河院の熊野詣では九回におよび、熊野御幸の最初ともされた(愚管抄[慈円 1155-1225 による歴史書])。
塩屋の王子 熊野への参詣路の途中にある九十九王子社のひとつ。
塩屋 藻塩を焼く小屋。塩屋王子を暗示。
[王子信仰 若宮と童子の神仏習合。熊野権現信仰に顕著。]
「思ふこと汲みてかなふる神なれば塩屋に跡を垂るるなりけり」
(藤原公教 千載 神祇)も同じ折の詠と思われる。
熊野神社関係(熊野詣で)の詠。
徳大寺実能(とくだいじさねよし 1096-1157)
平安時代後期の公卿。
父は藤原公実(きんざね)。
母は藤原隆方の娘光子。
徳大寺家の始祖。
金葉集初出。新古今一首。勅撰入集十七首。
https://ja.wikipedia.org/wiki/徳大寺実能
https://kotobank.jp/word/徳大寺実能-1094389
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『風雲児たち ワイド版 12
SPコミックス』
リイド社 2003年4月刊
295ページ
2011年2月16日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4845801787
「歴史に名を残す風雲児たちが大活躍!
伊能忠敬、日本地図を作製したが…
各界から絶賛の声が届く名作、第12弾。」
試し読み
https://x.gd/TnSvK
https://bookwalker.jp/dedd9ca176-c85d-4f83-8b18-97f9fdabbbb2/
https://ja.wikipedia.org/wiki/みなもと太郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『少年ワールド』
1979年7月号
で連載が開始された歴史大河ギャグ漫画、
再編集版コミックスの十二冊目。


第12巻は
表紙カバー絵
伊能忠敬。
林子平と
高山彦九郎の死から始まります。
第七巻から続いてきた
大黒屋光太夫漂流記も
ロシア船による帰国と
その後まで描かれます。
「寛政の改革」の後の
松平定信失脚があり、
前野良沢と杉田玄白も亡くなり、
物語は新しい時代を迎えます。
『風雲児たち ワイド版』は全20巻ですが、
その続編
『風雲児たち 幕末編』が、
2011年2月現在、
第18巻まで刊行されています。
これからの展開はどうなるんだろうなぁ〜。
追記
2017年1月現在、
第28巻まで刊行済です。
文久二年(1862)まできてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4845846810
「そもそも「風雲児たち」は
幕末の群像を描くことが目的でございました
あれも描きたいこの人も描いておかねば…
と やってるうちに予定は大幅にくるってしまい
幕末の志士はいまだ一人も生まれておりませぬ
時間と人間が織りあげていく歴史という名のシロモノは
タカをくくってた作者の予想をはるかに越えた
デリケートかつ壮大なものでありました
しかしそうもいっておれませんで
ここからは何がなんでも急ピッチで進めねば……!!
しかしそれにも限界がありまして
それについてはラスト二章でご説明申しあげますが
まずは次のページより
新たなる時代の幕開きでございます…」
p.102
「第五章 助走! 風雲児たち」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
