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ディック・フランシス『烈風  ハヤカワ・ミステリ文庫』 菊池光訳 早川書房 2004年11月刊 393ページ  Thelonious Monk (1917.10.10-1982.2.17) "Honeysuckle Rose" (1956.4.3)  日記 2016年7月11日 あまつ風ふけゐの浦にゐる鶴のなどか雲井に帰らざるべき 新古今和歌集 1723

日記
2016年7月11日
午前2時15分起床
雨 室温26.5度 湿度83%
体重50.3kg BMI 18.7
61歳6か月

Thelonious Monk (1917.10.10-1982.2.17)
"Honeysuckle Rose" (1956.4.3)
https://www.youtube.com/watch?v=ol6vgusW9zs

The Unique Thelonious Monk (1956)
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Unique_Thelonious_Monk

Thelonious Monk - piano
Oscar Pettiford - bass
Art Blakey - drums

https://www.youtube.com/playlist?list=PLp1OjP0tJn_ECUt3upFhL8yvLSRKRpOh7

村上春樹(1949.1.12- )
『ノルウェイの森』下巻
講談社 1987.9
文庫版 1991.4
「我々はバスに乗って新宿の街に出て紀伊国屋の裏手の地下にある
DUG に入ってウォッカ・トニックを二杯づつ飲んだ
 …
僕は黙ってセロニアス・モンクの弾く
ハニーサックル・ローズを聴いていた」

https://www.amazon.co.jp/dp/406274869X

https://www.amazon.co.jp/dp/406274869X

村上春樹編訳
『セロニアス・モンクのいた風景』
新潮社 2014.10
https://www.amazon.co.jp/dp/410506312X
「頑固で優しく、偏屈だけど正しい――
モンクの音楽は、いつも大きな謎だった。
演奏も振る舞いも「独特」そのもの。
しかし、じっくり耳を傾ければ
その音楽は聴く者の心を強く励まし、
深く静かに説得してくれる」

https://www.amazon.co.jp/dp/410506312X

セロニアス・モンクは
私が一番好きなジャズピアニストで、
CDを11枚買いました。
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
The Harlem Jazz Scene 1941
 ~ 
Miles & Monk at Newport (1963.7.4)
165曲が収納してあります。

https://en.wikipedia.org/wiki/Honeysuckle_Rose_(song)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハニーサックル・ローズ_(曲)


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

あまつ風ふけゐの浦にゐる鶴(たづ)のなどか雲井に帰(かへ)らざるべき
 藤原清正
 殿上離れ侍りてよみ侍りける
新古今和歌集 巻第十八 雑歌下 1723
「大空を風が吹くではないが、ふけいの浦に居る鶴がどうして風に
乗じて大空に飛び帰らないはずがあろう――再び昇殿を許されない
ことがあろうか。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.502
和漢朗詠集「鶴」読人しらず。
清正集、三句「すむたづの」。
忠見集によれば、清正が女に贈った歌で壬生忠見の代作。
殿上離れ 清正集には
「紀の守になりて、まだ殿上もせざりしに」とあり、
六位蔵人から紀伊守(従五位下相当)に転じていたのである。
ふけゐの浦 和泉国の歌枕に吹飯の浦があるが、
ここは紀伊国の歌枕で「吹上(ふきあげ)の浜」の別名。
鶴 自分に擬する。
雲井 大空と宮中の意を兼ねる。
巡爵で受領に転じても殿上を離れるのを悲しんださまは
枕草子・めでたきものの条に詳しい。
「雲井」に寄せる述懐。

藤原清正(ふじわらのきよただ、生年未詳-958)
平安時代中期の貴族・歌人。
藤原兼輔次男。
後撰集初出。勅撰入集三十一首。

https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/kiyotada.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原清正

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4150707391

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『烈風
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
香山二三郎 解説
辰巳四郎 カバー
早川書房 2004年11月刊
393ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4150707391

「気象予報士のペリイは、同僚とカリブ海でハリケーンの
“目”の中を飛行する冒険に挑んだ。だが、“目”から出る時、
強風に揉まれて飛行機は海上に不時着、ペリイは嵐の海に
投げ出された。漂流の末、彼は無人島にたどり着くが、
廃屋の金庫の中で奇妙な物を発見する。しかも、やがて
銃を携え奇妙な服に身を包んだ一団がやってきた。
九死に一生を得てイギリスに戻った彼は、真相を解明すべく
陰謀の渦中へと踏み込んでいく。」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00P0QOWZI

https://www.amazon.co.jp/dp/4152082895

https://www.amazon.co.jp/dp/4152082895

英国で
1999年に発表された
第38作
Second Wind

日本語翻訳
2000年7月
ハヤカワ・ノヴェルズ
(単行本、ハードカバー 解説 中山星香)
2004年11月
ハヤカワ・ミステリ文庫
刊行

試し読み
https://x.gd/zSPZr
https://bookwalker.jp/def6b7511c-6bbe-4844-8c98-6c506f546229/

図書館から借りたハードカバーで読みました。
その後、ブックオフで文庫を購入して再読。

主人公は、
BBCで働いている気象学者で気象予報士、
ペリイ・ステュアート(三十一歳)。

同僚の気象学者でアマチュア・パイロットの自家用機で
ハリケーンの目の中を飛行することになるところから
物語が始まります。

https://x.gd/zSPZr
https://x.gd/zSPZr

「[看護師の] ジェット・ヴァン・エルズが落ち着いた口調で、
ミセズ・メヴァギシイはパセリ・ソースをかけたフィッシュ・パイで
夕食をすることになっている、と言った。私も一緒に夕食をするか?
ミセズ・メヴァギシイとは祖母のことだ。
「いいえ、彼は帰るわ」
祖母が穏やかな口調で言った。
「でも、これまでのやり方から判断して、
一二週間のうちに、
パブで一緒にサンドウィッチを食べないか、
とあなたを誘うかもしれないわ」」
p.58

「…それまでは、ジェット・ヴァン・エルズがいる。
彼女は祖母の介護の第三週が今朝終わった。
1時に昼食をするサンドウィッチ・バーで落ち合った。
彼女は、見慣れた看護婦の制服ではなく、
黒いズボン、分厚い白のセーター、
ボクシイ・タイプのコートを着て来た。

私は黒パンにチーズ、チャツネに決めたが、
べつになにを食べてもかまわなかった。二人で注文した。
彼女はツナを頼んだが、私は以前から好きになれなかった。」
p.249
 
ボクシイ・タイプのコートって、どんなコートかな?

読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

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https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636

https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8

https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c

https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4

https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1

https://note.com/fe1955/n/nd5b76958b391

https://note.com/fe1955/n/n4ebe4db5a2d5

https://note.com/fe1955/n/n8a8c44c86e2d

https://note.com/fe1955/n/n950652f7faee

https://note.com/fe1955/n/na831cc6b9916

https://note.com/fe1955/n/n72060f8171ae

https://note.com/fe1955/n/na6a8799b7aeb

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

https://note.com/fe1955/n/n2510564c6b18

https://note.com/fe1955/n/ne0bdbafe5927

https://note.com/fe1955/n/nafc3d9f5238f

https://note.com/fe1955/n/nec3e967544ac

https://note.com/fe1955/n/neb6ab06e5410

https://note.com/fe1955/n/ncdec7846dafe

https://note.com/fe1955/n/n8766b93c9d79

https://note.com/fe1955/n/n8bc18618c418

https://note.com/fe1955/n/nc7af0ebdb866

https://note.com/fe1955/n/n81f2ba87313f

https://note.com/fe1955/n/nd9c63bab82f7

https://note.com/fe1955/n/naaa618603fc6

https://note.com/fe1955/n/n60b0fb204bde

https://note.com/fe1955/n/n51705bfcbc73

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
 創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb

https://note.com/fe1955/n/n8f363fb342e0

https://note.com/fe1955/n/na02c495b1c16

古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

https://note.com/fe1955/n/ne56a69a1cd65

https://note.com/fe1955/n/n7947054b4430

https://note.com/fe1955/n/n00b1ebbe5e37

https://note.com/fe1955/n/ncc7b9c8f448a

https://note.com/fe1955/n/n8a0bc420350d

https://note.com/fe1955/n/ne84185bdf2b3

https://note.com/fe1955/n/n875f435acc9c

https://note.com/fe1955/n/nb1046090db30

ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90

ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93

https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5

https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8

https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c


https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167923709

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
 文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167923709

「伝説の名シリーズ、復活。
あの〈競馬シリーズ〉 が緑の背表紙で帰ってきた!
緑の背表紙にあしらわれた
『興奮』『本命』『名門』といった2文字のタイトル。
そんな文庫本に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
それがイギリス作家ディック・フランシスの〈競馬シリーズ〉。
全44作は日本でも多くの読者に愛され、
英国推理作家協会のダガー賞を二度、
アメリカ探偵作家クラブのエドガー賞を二度受賞するなど、
世界的な人気を誇りました。
そんなディック・フランシスは惜しまれつつ
2010年に逝去。そのあとを継いだのが、
次男フェリックスです。長らく父の執筆をアシストしてきた
彼が、父の衣鉢を継いで開始したのが、
このたび文春文庫で刊行を開始する〈新・競馬シリーズ〉です。
第一弾は『覚悟』。父による名作
『大穴』『利腕』などで活躍した探偵
シッド・ハレーが登場します。この後も刊行は継続されます。

背表紙はハヤカワ文庫の〈競馬シリーズ〉に敬意を表し、
文春文庫の海外ミステリーの46年の歴史上はじめて「緑色」に。
長年のファンの書棚に並べて違和感のない
「フランシス・グリーン」の映える背表紙にも注目ください。」


https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X
「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」


https://www.amazon.co.jp/dp/0399160817

Felix Francis (1953- )
https://en.wikipedia.org/wiki/Felix_Francis

Felix Francis
Dick Francis's Refusal (Sid Halley series Book 5)
2013.9
https://www.amazon.co.jp/dp/0399160817

https://en.wikipedia.org/wiki/Sid_Halley
Odds Against (1965)『大穴』
Whip Hand (1979)『利腕』
Come to Grief (1995)『敵手』
Under Orders (2006)『再起』
Refusal (2013) (written by Felix Francis)『覚悟』
Hands Down (2022) (written by Felix Francis)『勝機』?


http://www.amazon.co.jp/dp/4781612784

フェリックス・フランシス(1953- )
『強襲
 新・競馬シリーズ』
北野寿美枝訳
イースト・プレス
2015.2
Felix Francis
Gamble (2011)
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0B2zf387fKye7xiLwsjCBAcT5E9PseNmQ6f8fkDoXStZyW31xDibJNKDPQc7rFs33l

2015年3月に読んだミステリ。 フェリックス・フランシス 『強襲 新・競馬シリーズ』 北野寿美枝訳 北上次郎 解説 イースト・プレス 2015年2月刊。2015年3月20日読了。 397ページ。...

Posted by 山本 鉄二郎 on Saturday, August 27, 2016

http://www.amazon.co.jp/dp/4781612784

https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781612782



fe1955

本・雑誌記事・映画・ユーチューブで聴ける音楽の
メモ(覚書・備忘録)です
感想やレヴューではありません

ミステリーズ(1)
Ellie Alexander
Lorna Barrett
William Peter Blatty (1928.1.7-2017.1.12)
Alan Bradley (1938- )
Meg Cabot (1967- )
Raymond Chandler (1888.7.23-1959.3.26)
Agatha Christie (1890.9.15-1976.1.12)
Ann Cleeves (1954.10.24- )
https://note.com/fe1955/n/n1cc53ea3ea24

ミステリーズ (2)
Thomas H. Cook (1947.9.19- )
Deborah Coonts
Mike W. Craven (1968- )
Deborah Crombie (1952.6.6- )
Krista Davis
Matthew Dicks (1971.2.15- )
Conan Doyle (1859.5.22-1930.7.7)
Laurie Lynn Drummond (1956- )
Margaret Dumas
Janet Evanovich (1943.4.22- )
note.com/fe1955/n/n9706afd2d517

ミステリーズ(3)
Meg Gardiner (1957.3.15- )
David Goodis (1917.3.2-1967.1.7)
Jason Goodwin (1964- )
Martha Grimes (1931.5.2- )
Carl Hiaasen (1953.3.12- )
Susan Kandel (1961.10.31- )
Gavin Lyal (1932.5.9-2003.1.18)
note.com/fe1955/n/n58fdad23e01f

ミステリーズ(4)
Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
G. M. Malliet (1951- )
Rosemary Martin
Sara Paretsky (1947.6.8- )
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18)
Ellery Queen Jr.
S. J. Rozan (1950- )
https://note.com/fe1955/n/nb6d345b9e881

ミステリーズ(5)
Alexander McCall Smith (1948.8.24- )
Peter Swanson (1968.5.26- )
Peter Tremayne (1943.3.10- )
Minette Walters (1949.9.26- )
https://note.com/fe1955/n/n14fe6e045c68


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