ディック・フランシス『罰金 ハヤカワ・ミステリ文庫』菊池光訳 早川書房 1977年1月刊 318ページ Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15) "It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1957) モノクロ動画 7:24 日記 2016年4月15日 ながらへて猶君が代を松山の待つとせしまに年ぞへにける 新古今和歌集 1636
日記
2016年4月15日
午前1時起床
室温18.4度 湿度63%
体重51.4kg BMI 19.1
懸垂7回
61歳3か月
朝食
味噌汁(卵 油揚げ じゃがいも 玉ネギ えのきたけ)
キャベツ玉ねぎ炒め(ソーセージ)
酢豚 春巻
Ella Fitzgerald (1917.4.25-1996.6.15)
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1957)
モノクロ動画 7:24
https://www.youtube.com/watch?v=PrVu9WKs498
Roy Eldridge - trumpet
Oscar Peterson - piano
Herb Ellis - guitar
Ray Brown - bass
Jo Jones - drums
歌詞・訳詞
https://blog.theyannie.com/it-dont-mean-a-thing/
高校生の頃(1970-72)からジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
エラ・フィッツジェラルドのアルバムも、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCD3枚66曲
At The Opera House (1957.9-10)
~
Newport Jazz Festival: Live at Carnegie Hall(1973.7.5)
をパソコンのウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いただけです。
この歌唱はユーチューブで初めて聴きました。
https://themuse.exblog.jp/10146719/
「スウィングしなけりゃ意味がない」
https://en.wikipedia.org/wiki/It_Don't_Mean_a_Thing_(If_It_Ain't_Got_That_Swing)
https://ja.wikipedia.org/wiki/スイングしなけりゃ意味ないね

ながらへて猶(なほ)君が代を松山の待つとせしまに年ぞへにける
二条院讃岐
百首歌たてまつりし時
新古今和歌集 巻第十七 雑歌中 1636
「永く生きて、この上にも君の八千代まで栄えゆく御代を松山にかけて待とうとしている間に、いつしか馬齢を重ねたことです。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.478
建仁二年(1202)頃、千五百番歌合 雑二。
本歌
「かくしつつとにもかくにも永らへて君が八千代に逢ふよしもがな」
(光孝天皇 古今 賀)。
松山 「年ぞへにける」の縁語として、また賀の意を添えて「待つ」の枕詞とする。陸奥・讃岐国の歌枕にもあるが、ここは特定の地名ではない。
御代の栄えに寄せて長寿を自祝する。
参考
「君が代は雲居に見ゆる松山の葉毎に千代を数ふばかりぞ」
(江帥集[ごうのそつしゅう 大江匡房の家集]松契遐年)。
「山辺」に寄せる。
二条院讃岐
(にじょういんのさぬき 生没年未詳 1141?-1217以後)
源頼政の娘。
千載集初出。
新古今入集十六首。
勅撰入集七十三首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では高内侍と番えられている。
小倉百人一首 92
「我が袖は潮干に見えぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/n_sanuki.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/二条院讃岐
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

https://jp.mercari.com/item/m13637761125
Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『罰金
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
カバー久保田政子
早川書房 1977年1月刊
318ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4150707081/
「〔競馬シリーズ〕
記事を金にするな。絶対に自分の魂を売るな――
そう言いざま競馬記者のバートはビルの七階から転落した。
同僚のジェイムズの背中を冷たいものが走った。
裏に何かある!
競馬をめぐる不正行為に彼が加担していたのか?
ジェイムズは記者の良心に誓って、
一人敢然と事件の謎を追いはじめた!」
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00LMR65E0

試し読み
https://x.gd/KKWxU
https://bookwalker.jp/decd492c0e-0665-4505-ab74-30a9df23d5fc/
英国で
1968年に発表された
第7作
Forfeit
MWA(アメリカ探偵作家クラブ)賞
1970年度ベスト・ノヴェル(最優秀長編賞)受賞
日本で
「競馬スリラー・シリーズ」
七冊目として刊行された
『罰金
ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1095』
1969.12 の文庫化。
https://www.amazon.co.jp/dp/B000J8U27E

1978年11月16日、
渋谷区広尾の沢田書店で購入、
古書150円。
明治大学文学部を卒業、
聖心女子大学図書館に就職して、
五月に結婚した
1978年の冬に読みました。


主人公は赤新聞の競馬担当記者、
ジェイムズ・タイローン(35歳)。
パブでの昼食時に、
酩酊している年長の記者から、
「売るなよ……自分の記事を金にするな」
という忠告を受けるところから
物語が始まります。
「「卵食べる?」
いらない、と言ったが、
彼が巨大なフライパンを取り出して
ベイコンをびっしり並べると、
私は気持ちが変わった。
彼が馴れた手つきで卵を六個焼き、
三つづつ皿に盛り分け、
やきたての白パンのかたまりを横においた。
私たちは台所のテイブルについて食べたが、
めったに味わったことがないほど美味であった。」
p.44
「人生って、ほんとうに意地が悪い。
やっと、はなれたくない男を…
パン屑を食べてもいっしょにいたい男を見つけても…」
p.314
読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211



https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636
https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8
https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c
https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4
https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
https://note.com/fe1955/n/nd5b76958b391
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb
古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968
ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90
ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93
https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5
https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8
https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X
「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」
日記
2016年6月
2016年6月14日
https://note.com/fe1955/n/ncf876df01605
2016年6月26日
https://note.com/fe1955/n/n1235406c81e0
Deborah Crombie (1952.6.6 - )
Duncan Kincaid / Gemma James Novelshttps://note.com/fe1955/n/nec01c0006462
https://note.com/fe1955/n/n56885d146ba1
https://note.com/fe1955/n/nbab8e7f324a1
https://note.com/fe1955/n/n30cbac7af55f
https://note.com/fe1955/n/nca3f1d3915ad
https://note.com/fe1955/n/ne4a4fd47649a
https://note.com/fe1955/n/n770c8fc0a2b3
https://note.com/fe1955/n/n367de278ead9
https://note.com/fe1955/n/n290446e2d25c
