ディック・フランシス『騎乗 ハヤカワ・ミステリ文庫』菊池光訳 早川書房 2003年1月刊 374ページ Andre Previn (1929.4.6-2019.2.28) "I Let A Song Go Out Of My Heart" (1961) 日記 2016年7月9日 雲井とぶ雁のね近きすまひにもなほ玉章はかけずやありけん 新古今和歌集 1721
日記
2016年7月9日
午前3時10分起床
室温25.4度 湿度74%
昨日は一日雨降りでしたけど、
大雨という感じではありませんでした。
体重50.6kg BMI 18.8
61歳6か月
Andre Previn (1929.4.6-2019.2.28)
"I Let A Song Go Out Of My Heart" (1961)
https://www.youtube.com/watch?v=J1o1zxGKgZM
Andre Previn A Touch Of Elegance: The Music Of Duke Ellington
https://www.discogs.com/ja/release/1126331

https://www.allcinema.net/cinema/21943
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=2940
映画
『マイ・フェア・レディ 』1964
の音楽(編曲)を担当した
アンドレ・プレヴィンが
ジャズピアニストだったこと、
Shelly Manne My Fair Lady (1956)
https://en.wikipedia.org/wiki/My_Fair_Lady_(Shelly_Manne_album)
https://www.youtube.com/watch?v=vlCY6H42jAE
他
は、ジャズを聴き始めた
高校生の頃(1970-72)から知っていましたが、
レコードを買ったことはありません。
この演奏
"I Let A Song Go Out Of My Heart" (1961)
は、ユーチューブで初めて聴きました。

雲井とぶ雁のね近きすまひにもなほ玉章(たまづさ)はかけずやありけん
女御徽子女王
都の外(ほか)に住み侍りけるころ、久しうおとづれざりける人につかはしける
新古今和歌集 巻第十八 雑歌下 1721
「同じ雲井を飛ぶ雁の声がすぐ傍に聞こえる私の住まいですが、
それでもやはり便りをことずけては下さらないのでしょうか。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.501
斎宮女御集、
三句「山里も」、
五句「かたくぞありける」。
都の外 嵯峨の野宮でもあろうか。
ひと 斎宮女御集には「きさいの宮」で、
円融天皇の中宮藤原〓子という。
雲井 大空の意に宮中の意を響かせる。
玉章 「書 玉梓と書けり」
(八雲御抄三[やくもみしょう 順徳天皇 1197-1242 による歌論書])。
かけ 足にひっかける。
漢の蘇武の雁信の故事[匈奴に囚われた前漢の蘇武が北海から手紙を雁の脚に結んで漢王に送った(漢書 蘇武伝)]による。
斎宮女御集によれば春の帰雁。
参考
「秋風に初かりがねぞ聞こゆなる誰が玉章をかけて来つらむ」
(紀友則 古今 秋上)。
「雲井」に寄せる述懐。
徽子女王(斎宮女御)(きしじょおう(にょおう) 929-985)
平安時代中期の皇族、歌人。
醍醐天皇第四皇子重明親王の子。
天慶元年(938)、伊勢斎宮。
同八年、退下。
村上天皇(926-967)に入内、女御。
拾遺集初出。勅撰入集四十五首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では式子内親王と番えられている。
https://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/saiguu.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/徽子女王
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『騎乗
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
佐々木譲 解説
辰巳四郎 カバーデザイン
早川書房 2003年1月刊
374ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4150707375
https://www.amazon.co.jp/dp/4152081929
「17歳のベンは政界を目指す父に請われて
騎手への道を断念、選挙活動の手伝いをすることになる。
しかし、父を狙った狙撃や放火が相次ぎ…。
生きることの厳しさと真の男の勇気を描くシリーズ最新作。」
「17歳のアマチュア騎手ベネディクトは、ある日、
厩舎の所有者から突然の解雇を言い渡される。
理由はあまりに理不尽だった。
ベネディクトが麻薬を常用しているというのだ。
まったく身に覚えのない非難に怒りを感じながらも、
騎手としての才能の欠如を露骨に指摘された彼は、
失意のうちに厩舎を去る。
そんなベネディクトを待っていたのは、
父親のジョージだった。経済界で財を築いた父は、
政界に打って出ることを決意、
下院議員の補欠選挙に出馬することになったのだという。
ベネディクトの解雇も、息子に選挙活動の手伝いを
させようとした父が、裏で糸を引いていたのだ。
激しい怒りを覚えつつも、やがて父親に説得された
ベネディクトは、プロの騎手になるという夢をあきらめ、
父の夢を実現させるべく、選挙活動に協力をすることに
同意する。しかし、選挙区へ赴いた二人を待っていたのは、
父ジョージを狙う何者かの銃弾だった…。」
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00P0QOWMG
試し読み
https://x.gd/es5wd
https://bookwalker.jp/de0fcd6954-ae2c-4357-87fe-c46bb83cb9fe/
https://www.amazon.co.jp/dp/4152081929

英国で
1997年に発表された
第36作
10 LB. Penalty
日本語翻訳
1998年10月
ハヤカワ・ノヴェルズ
(単行本、ハードカバー)
2003年1月
ハヤカワ・ミステリ文庫
刊行
福岡市早良図書館から借りたハードカバーで読みました。
その後、ブックオフで文庫を購入して再読。
主人公は、
17歳のアマチュア障害騎手
ベネディクト(ベン)・ジュリアード。
「競馬シリーズ」初めての十代男性。
大学入学前の一年間(ギャップイヤー)を
過ごす予定でいた厩舎を突然解雇される
ところから物語が始まります。


「「おまえに提案したいことがある」
「どんな提案ですか?」
「説明するのにかなり時間がかかる」
受話器を取って
ルーム・サーヴィスにかけ、
公式的に朝食時間は一時間前に終わっていようがいまいが、
ただちに、
シリアル、
ミルク、
熱いトースト、
トマトとマッシュルーム添えの
グリルしたベイコン、
リンゴ一つ、バナナ一本、
茶のポットを届けてくれ、
と言った。
電話を切りながら、
「文句を言うな」
と私に言った。
「一週間なにもたべていないような顔をしている」
p.17
「「食べながら聴けばよい」
父が言った。
「もしおまえが世界最高の障害騎手になれるのであれば、
私は頼まない……
これからおまえに頼むことを。
おまえが、たとえば、
アイザック・ニュートンか
モーツァルト、
あるいはその他の天才のようになるのであれば、
それを諦めろと言うのは無意味だ、
それに、私はなにも、乗馬をまったく諦めてくれ、
と言っているのではなく、
それを自分の人生にしようという考えを
諦めることを頼んでいるだけだ」
コーンフレイクとミルクが素晴らしい。」
p.23
食べ物の描写による、
ディック・フランシス
(あるいは妻・メアリー 1924-2000)の、
物語の語り方に、私は、毎回、感心しています。
上手だなぁ。美味しそうだなぁ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Mary_Margaret_Francis
"Mary Margaret Francis (17 June 1924 – 30 September 2000)
was a British author who has been credited with an extensive role
helping her husband, crime writer Dick Francis, write his novels.
She also was a small-business entrepreneur who operated
a dress shop and an air taxi service.
She helped her husband write many of his books and was credited
with an extensive contribution to them by Dick Francis, though
the extent of her contribution has been debated. Graham Lord argued in
an unauthorized biography that she was a major contributor for his books
and served as a ghostwriter.
Francis told Lord that,
"Dick would like me to have all the credit for them",
and she encouraged him to write his autobiography.
For Flying Finish, she started an air taxi service in 1975,
wrote a manual "Flying Start: A Guide to Flying Light Aircraft"
and learnt to fly. She also learned photography, took several
book-jacket photos, and also edited his novels.
Dick Francis told Jean Swanson and Dean James in an interview:
Mary and I worked as a team. ... I have often said that I would
have been happy to have both our names on the cover.
Mary's family always called me Richard due to having another Dick
in the family. I am Richard, Mary was Mary, and Dick Francis was
the two of us together."
山本一生
『書斎の競馬学
平凡社新書』
平凡社 2008.12
p.241
「第十話 D・フランシスの究極のミステリー」
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
http://www.amazon.co.jp/dp/4582854451
によれば、
作品を実際に執筆していたのは
メアリ・フランシス夫人
Mary Margaret Francis (1924.6.17 – 2000.9.30)
だったそうです。
読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211



https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636
https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8
https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c
https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4
https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1
https://note.com/fe1955/n/nd5b76958b391
https://note.com/fe1955/n/n4ebe4db5a2d5
https://note.com/fe1955/n/n8a8c44c86e2d
https://note.com/fe1955/n/n950652f7faee
https://note.com/fe1955/n/na831cc6b9916
https://note.com/fe1955/n/n72060f8171ae
https://note.com/fe1955/n/na6a8799b7aeb
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5
https://note.com/fe1955/n/n2510564c6b18
https://note.com/fe1955/n/ne0bdbafe5927
https://note.com/fe1955/n/nafc3d9f5238f
https://note.com/fe1955/n/nec3e967544ac
https://note.com/fe1955/n/neb6ab06e5410
https://note.com/fe1955/n/ncdec7846dafe
https://note.com/fe1955/n/n8766b93c9d79
https://note.com/fe1955/n/n8bc18618c418
https://note.com/fe1955/n/nc7af0ebdb866
https://note.com/fe1955/n/n81f2ba87313f
https://note.com/fe1955/n/nd9c63bab82f7
https://note.com/fe1955/n/naaa618603fc6
https://note.com/fe1955/n/n60b0fb204bde
https://note.com/fe1955/n/n51705bfcbc73
ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb
https://note.com/fe1955/n/n8f363fb342e0
https://note.com/fe1955/n/na02c495b1c16
古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968
https://note.com/fe1955/n/ne56a69a1cd65
https://note.com/fe1955/n/n7947054b4430
https://note.com/fe1955/n/n00b1ebbe5e37
https://note.com/fe1955/n/ncc7b9c8f448a
https://note.com/fe1955/n/n8a0bc420350d
https://note.com/fe1955/n/ne84185bdf2b3
ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90
ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93
https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5
https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8
https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c

https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167923709
「伝説の名シリーズ、復活。
あの〈競馬シリーズ〉 が緑の背表紙で帰ってきた!
緑の背表紙にあしらわれた
『興奮』『本命』『名門』といった2文字のタイトル。
そんな文庫本に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
それがイギリス作家ディック・フランシスの〈競馬シリーズ〉。
全44作は日本でも多くの読者に愛され、
英国推理作家協会のダガー賞を二度、
アメリカ探偵作家クラブのエドガー賞を二度受賞するなど、
世界的な人気を誇りました。
そんなディック・フランシスは惜しまれつつ
2010年に逝去。そのあとを継いだのが、
次男フェリックスです。長らく父の執筆をアシストしてきた
彼が、父の衣鉢を継いで開始したのが、
このたび文春文庫で刊行を開始する〈新・競馬シリーズ〉です。
第一弾は『覚悟』。父による名作
『大穴』『利腕』などで活躍した探偵
シッド・ハレーが登場します。この後も刊行は継続されます。
背表紙はハヤカワ文庫の〈競馬シリーズ〉に敬意を表し、
文春文庫の海外ミステリーの46年の歴史上はじめて「緑色」に。
長年のファンの書棚に並べて違和感のない
「フランシス・グリーン」の映える背表紙にも注目ください。」
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X
「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」

Felix Francis (1953- )
https://en.wikipedia.org/wiki/Felix_Francis
Felix Francis
Dick Francis's Refusal (Sid Halley series Book 5)
2013.9
https://www.amazon.co.jp/dp/0399160817
https://en.wikipedia.org/wiki/Sid_Halley
Odds Against (1965)『大穴』
Whip Hand (1979)『利腕』
Come to Grief (1995)『敵手』
Under Orders (2006)『再起』
Refusal (2013) (written by Felix Francis)『覚悟』
Hands Down (2022) (written by Felix Francis)『勝機』?

フェリックス・フランシス(1953- )
『強襲
新・競馬シリーズ』
北野寿美枝訳
イースト・プレス
2015.2
Felix Francis
Gamble (2011)
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0B2zf387fKye7xiLwsjCBAcT5E9PseNmQ6f8fkDoXStZyW31xDibJNKDPQc7rFs33l
2015年3月に読んだミステリ。 フェリックス・フランシス 『強襲 新・競馬シリーズ』 北野寿美枝訳 北上次郎 解説 イースト・プレス 2015年2月刊。2015年3月20日読了。 397ページ。...
Posted by 山本 鉄二郎 on Saturday, August 27, 2016
http://www.amazon.co.jp/dp/4781612784
https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781612782

本・雑誌記事・映画・ユーチューブで聴ける音楽の
メモ(覚書・備忘録)です
感想やレヴューではありません
ミステリーズ(1)
Ellie Alexander
Lorna Barrett
William Peter Blatty (1928.1.7-2017.1.12)
Alan Bradley (1938- )
Meg Cabot (1967- )
Raymond Chandler (1888.7.23-1959.3.26)
Agatha Christie (1890.9.15-1976.1.12)
Ann Cleeves (1954.10.24- )
https://note.com/fe1955/n/n1cc53ea3ea24
ミステリーズ (2)
Thomas H. Cook (1947.9.19- )
Deborah Coonts
Mike W. Craven (1968- )
Deborah Crombie (1952.6.6- )
Krista Davis
Matthew Dicks (1971.2.15- )
Conan Doyle (1859.5.22-1930.7.7)
Laurie Lynn Drummond (1956- )
Margaret Dumas
Janet Evanovich (1943.4.22- )
note.com/fe1955/n/n9706afd2d517
ミステリーズ(3)
Meg Gardiner (1957.3.15- )
David Goodis (1917.3.2-1967.1.7)
Jason Goodwin (1964- )
Martha Grimes (1931.5.2- )
Carl Hiaasen (1953.3.12- )
Susan Kandel (1961.10.31- )
Gavin Lyal (1932.5.9-2003.1.18)
note.com/fe1955/n/n58fdad23e01f
ミステリーズ(4)
Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
G. M. Malliet (1951- )
Rosemary Martin
Sara Paretsky (1947.6.8- )
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18)
Ellery Queen Jr.
S. J. Rozan (1950- )
https://note.com/fe1955/n/nb6d345b9e881
ミステリーズ(5)
Alexander McCall Smith (1948.8.24- )
Peter Swanson (1968.5.26- )
Peter Tremayne (1943.3.10- )
Minette Walters (1949.9.26- )
https://note.com/fe1955/n/n14fe6e045c68
