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ディック・フランシス『証拠 ハヤカワ・ミステリ文庫』菊池光訳 早川書房 1990年8月刊 457ページ  June Christy (1925.11.20-1990.6.21) "I Let A Song Go Out Of My Heart" (1947.3.3)  日記 2016年6月7日 Nara Leao (1942.1.19-1989.6.7)「ワンノート・サンバ」1985年来日TV放映  朝倉や木の丸殿に我がをれば名のりをしつつ行くはたが子ぞ 新古今和歌集 1689

日記
2016年6月7日
午前0時55分起床
室温22.5度 湿度69%
体重50.2kg BMI 18.7
スクワット17回
懸垂5回
61歳5か月

http://www.amazon.co.jp/dp/4860203674/

今日
2016年6月7日は、
27年前に47歳で亡くなった
Nara Leao (1942.1.19-1989.6.7)
ナラ・レオンの命日です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ナラ・レオン
「ナラ・レオン
(Nara Lofego Leao、
1942年1月19日 - 1989年6月7日)
は、ブラジルの歌手。」

セルジオ・カブラル
『ナラ・レオン
 美しきボサノヴァのミューズの真実』
ブルース・インターアクションズ
2009年12月刊
http://www.amazon.co.jp/dp/4860203674/

https://note.com/fe1955/n/nf9910dee5673

ナラ・レオンは
1985年に来日、
FM東京がその公演を放送しました。
当時横浜市民だった私は
カセットテープに録音して
何度も聴きました。

ユーチューブに
ナラ・レオンの
1985年の来日の際のTV放映があります。

Nara Leao com Roberto Menescal na TV japonesa (1985)
https://www.youtube.com/watch?v=ReCCGLrkues

Nara Leao
"Samba de uma nota so" (1985) e
"Samba do Aviao" (1985)
「ワンノート・サンバ」と
「ジェット機のサンバ」

Nara Leao
"Chega De Saudade" (1971)
https://www.youtube.com/watch?v=19S436rvVYE

「思いあふれて」
歌詞日本語訳
http://plaza.rakuten.co.jp/xxjazz/diary/200507030000/

Album: Garota De Ipanema (1985) 53:34
1985年の来日時に日本で録音されたアルバム
https://www.youtube.com/watch?v=OLGpU2WsDwQ

Nara Leao
"Desafinado" (1985)

https://ja.wikipedia.org/wiki/デサフィナード
「1959年に発表されたボサノヴァの曲。
…初めて歌詞中に「ボサノヴァ」の単語が取り入れられた曲である。」



June Christy (1925.11.20-1990.6.21)
"I Let A Song Go Out Of My Heart" (1947.3.3)
https://www.youtube.com/watch?v=jejPRB9IUWw

日本語訳歌詞
https://ameblo.jp/higashiemi/entry-12708172124.html

Day Dreams (2012)
https://en.wikipedia.org/wiki/Day_Dreams_(June_Christy_album)

https://www.jazzdisco.org/june-christy/catalog/

高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
ジューン・クリスティのアルバムも持っていませんが、
都立北多摩高校一年生の頃(1970-71)、
ジャズ好きな上級生(アマチュア無線クラブ先輩、
元リオン株式会社代表取締役社長
http://www.hosei.ac.jp/koho/pickup/ob-og/2017/171017.html
)の部屋の自作スピーカーシステムで、
June Christy
Something Cool (1955)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLjuZfA38r-_cn6L1Sfc5LKw08OsucWOIm

https://en.wikipedia.org/wiki/Something_Cool

を聴かせてもらってました。

この歌唱
"I Let A Song Go Out Of My Heart" (1947.3.3)

https://en.wikipedia.org/wiki/I_Let_a_Song_Go_Out_of_My_Heart

で知り、
ユーチューブで初めて聴きました。
上記ディスコグラフィによれば、
ジューン・クリスティの最初の録音(22歳)です。


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

朝倉や木の丸殿(まろどの)に我がをれば名のりをしつつ行くはたが子ぞ
 天智天皇御製
 題しらず
新古今和歌集 巻第十七 雑歌中 1689[巻軸歌]
「浅倉の木の丸殿に自分が座っていると、姓名を告げてつぎつぎに退出してゆくのはどこの家の子かな。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.492
原歌は
神楽歌・浅倉
「朝倉や木の丸殿にわがをればわがをれば名のりをしつつ行くはたれ」
であるが、
俊頼髄脳[としよりずいのう 源俊頼(1055-1129)による歌学書。1113年成立]、
和歌童蒙抄五[わかどうもうしょう〔ワカドウモウセウ〕平安後期の歌学書。10巻。藤原範兼著。久安元年(1145)ごろの成立か。]、
奥義抄 中[おうぎしょう〔アウギセウ〕平安後期の歌学書。三巻。藤原清輔(ふじわらのきよすけ 1104-1177)著。天治元年(1124)~天養元年(1144)の間に成立]
などは天智天皇の作とする。
朝倉 奥義抄「筑前国上座(かみつくら)郡あさくらといふ所」。
木の丸殿 和歌童蒙抄「まろ木して造れりなり」。
粗木で作ったそまつな御殿。
名のり 和歌色葉 中[わかいろは 鎌倉前期の歌学書。上覚著。建久九年(1198)五月上旬頃成立]
「今の世に本所の名対面と申すはこれなり」。
殿上人の名対面より滝口[宮中の警衛にあたった蔵人所の武士]の宿直奏(とのいもうし)を思わせる。
たが子 子は愛称。
俊頼髄脳や奥義抄は筑前国に世を忍んで住んでいた時とし、
和歌童蒙抄は皇極天皇の百済救援の時と記す。
山中の警護の者を山人に準じて配列したか。

天智天皇(てんじてんのう 626-671)
第38代天皇。
後撰集初出。勅撰入集四首。
小倉百人一首 1
「秋の田のかりほの庵(いほ)の苫をあらみ我が衣手は露にぬれつつ」
http://goo.gl/sgeVdA https://goo.gl/nTgJxa

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4150707235/

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『証拠
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
山本博 解説
野中昇 装幀
早川書房 1985年12月刊
457ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4152076291

http://www.amazon.co.jp/dp/4150707235/

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00N4FBD86

「〔競馬シリーズ〕
酒屋を営むビーチは、あるレストランで偽のラベルで
売られている酒を発見した。利き酒の能力と知識を買われ、
警察の捜査に協力するうち、ビーチは巨大な陰謀の渦に
巻き込まれていった!
酒の世界を舞台に、謙虚な勇気と該博な知識を武器に
闘う男の孤独な姿を描く、極上の味わいのサスペンス!」

試し読み
https://x.gd/WcypD
https://bookwalker.jp/dee87cb3b3-ecc9-4bc8-a91e-1f813bd26356/


https://www.amazon.co.jp/dp/4152076291

英国で
1984年に発表された
第23作
Proof

日本語翻訳
1985年12月
ハヤカワ・ノヴェルズ
(単行本、ハードカバー)
1990年8月
https://www.amazon.co.jp/dp/4152076291
ハヤカワ・ミステリ文庫
(辰巳四郎 カバーデザイン)
https://www.amazon.co.jp/dp/4150707235/
刊行

私が何年に読んだのかは不明ですが、
図書館から借りたノヴェルズ版で読みました。
その後、ブックオフで
ノヴェルズ版(1986年7月刊 第4版)
を購入して再読。

主人公は酒屋さん・ワイン商、
トニイ・ビーチ(三十二歳)。

https://x.gd/WcypD
https://x.gd/WcypD

寒い十月の日曜日の朝、
一番のお得意な競馬調教師の勝ち鞍を祝う
パーティの準備から物語は始まります。

「「ラフロイグではない」
「確かか?」
「絶対に間違いない。
ラフロイグは、特に煙の香りが強いのだ。
ピュア・モルトだ。
今私が味見をした物にはモルトはほとんど入っていない。
前と同じウィスキイだ」
「ありがとう、ミスタ・ビーチ」
いかにも満足そうに言った。」
p.54

これでラフロイグを知り、
何度も買って飲みました。
大好きです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Laphroaig_distillery

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラフロイグ蒸溜所

「「何か食べますか?」 
私は迷った。一日中、
何も食べていないのだが、食欲がなかった。 
「食べるのがいちばんいい」
スン・リが言った。
「レモン・チキン、あんたの好物だ。
作ったばかりですよ」 
店のレストランになっている狭い部分で
テイブルについて、レモン・チキンを食べ、
その後エビのフライを食べると、
頭がボーッとしていたのがかなりよくなった。」
p.152

レモン・チキンが分からなかったのでググってみたら、
海外の中華料理店で人気のある鶏のオーブン焼きでした。
食べてみたいなぁ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/レモンチキン

https://www.youtube.com/watch?v=LFEeNMNqaSU


「「しかし、あらゆる種類のワインがある」
「もちろん、ありますよ、
いろいろな種類のブドウがあるのだから。
しかし、シャンパンの多くは、
黒ブドウから作られるのです

物は見かけと違う場合が多い、
探偵であるあなたには興味深い事だと思うが」
「フム」彼が冷ややかに言った。
瓶の棚を見回していた。
「探偵として、私が関心があるのは証拠(プルーフ)だ…
何が証拠(プルーフ)だ」
「液体に火薬を混ぜて火をつけ、
青い炎を出して燃え続けたら、
それが証拠(プルーフ)ですよ」
ちょっと戸惑っていた。
「何の証拠(プルーフ)だ?」
「その液体の少なくとも五十パーセントがアルコールだ、
という証拠ですよ。
それが、三世紀前に初めて蒸留酒に税をかけた時、
液体がアルコールである事を確かめた方法です。
五十パーセントのアルコール、百パーセント立証。
今は、火薬と火でなく、液体比重計でパーセントを計ります。
その方が安全である事は確かだ」
「火薬には、このところ、君も私も縁がありすぎた」」
p.218

読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211
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https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636

https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8

https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c

https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4

https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1

https://note.com/fe1955/n/nd5b76958b391

https://note.com/fe1955/n/n4ebe4db5a2d5

https://note.com/fe1955/n/n8a8c44c86e2d

https://note.com/fe1955/n/n950652f7faee

https://note.com/fe1955/n/na831cc6b9916

https://note.com/fe1955/n/n72060f8171ae

https://note.com/fe1955/n/na6a8799b7aeb

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

https://note.com/fe1955/n/n2510564c6b18

https://note.com/fe1955/n/ne0bdbafe5927

https://note.com/fe1955/n/nafc3d9f5238f

https://note.com/fe1955/n/nec3e967544ac

https://note.com/fe1955/n/neb6ab06e5410

https://note.com/fe1955/n/ncdec7846dafe

https://note.com/fe1955/n/n8766b93c9d79

https://note.com/fe1955/n/n8bc18618c418

https://note.com/fe1955/n/nc7af0ebdb866

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
 創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb


古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90

ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93

https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5

https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8

https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c


https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
 文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X
「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」


fe1955

本・雑誌記事・映画・ユーチューブで聴ける音楽の
メモ(覚書・備忘録)です
感想やレヴューではありません

ミステリーズ(1)
Ellie Alexander
Lorna Barrett
William Peter Blatty (1928.1.7-2017.1.12)
Alan Bradley (1938- )
Meg Cabot (1967- )
Raymond Chandler (1888.7.23-1959.3.26)
Agatha Christie (1890.9.15-1976.1.12)
Ann Cleeves (1954.10.24- )
https://note.com/fe1955/n/n1cc53ea3ea24

ミステリーズ (2)
Thomas H. Cook (1947.9.19- )
Deborah Coonts
Mike W. Craven (1968- )
Deborah Crombie (1952.6.6- )
Krista Davis
Matthew Dicks (1971.2.15- )
Conan Doyle (1859.5.22-1930.7.7)
Laurie Lynn Drummond (1956- )
Margaret Dumas
Janet Evanovich (1943.4.22- )
note.com/fe1955/n/n9706afd2d517

ミステリーズ(3)
Meg Gardiner (1957.3.15- )
David Goodis (1917.3.2-1967.1.7)
Jason Goodwin (1964- )
Martha Grimes (1931.5.2- )
Carl Hiaasen (1953.3.12- )
Susan Kandel (1961.10.31- )
Gavin Lyal (1932.5.9-2003.1.18)
note.com/fe1955/n/n58fdad23e01f

ミステリーズ(4)
Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
G. M. Malliet (1951- )
Rosemary Martin
Sara Paretsky (1947.6.8- )
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18)
Ellery Queen Jr.
S. J. Rozan (1950- )
https://note.com/fe1955/n/nb6d345b9e881

ミステリーズ(5)
Alexander McCall Smith (1948.8.24- )
Peter Swanson (1968.5.26- )
Peter Tremayne (1943.3.10- )
Minette Walters (1949.9.26- )
https://note.com/fe1955/n/n14fe6e045c68


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