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ディック・フランシス『名門  ハヤカワ・ミステリ文庫』菊池光訳 早川書房  1988年10月刊 474ページ  Jimmy Dorsey (1904.2.29-1957.6.12) ”I Let A Song Go Out Of My Heart” (1938.5.6)  日記 2016年5月22日 いかにせんしづが園生の奧の竹かきこもるとも世の中ぞかし 新古今和歌集 1673

日記
2016年5月22日
午前1時5分起床
室温20.8度 湿度61%
体重50.3kg BMI 18.7
懸垂5回
61歳4か月

Jimmy Dorsey (1904.2.29-1957.6.12)
"I Let A Song Go Out Of My Heart!” (1938.5.6)https://www.youtube.com/watch?v=6SGqjnF3TOo

Jimmy Dorsey And His Orchestra
Vocals – June Richmond
recorded May 6, 1938, take A, in New York, NY.

https://www.discogs.com/release/13520879-Jimmy-Dorsey-And-His-Orchestra-I-Let-A-Song-Go-Out-Of-My-Heart-If-You-Were-In-My-Place-What-Would-Yo?srsltid=AfmBOoocWVdMYmL9OuOFojjf9F8_6RZSvaGIJG8BVu_O0hp-PVtxeZuj

https://www.discogs.com/ja/release/13520879-Jimmy-Dorsey-And-His-Orchestra-I-Let-A-Song-Go-Out-Of-My-Heart-If-You-Were-In-My-Place-What-Would-Yo?srsltid=AfmBOoocWVdMYmL9OuOFojjf9F8_6RZSvaGIJG8BVu_O0hp-PVtxeZuj

日本語訳歌詞
https://ameblo.jp/higashiemi/entry-12708172124.html

https://en.wikipedia.org/wiki/I_Let_a_Song_Go_Out_of_My_Heart


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

いかにせんしづが園生(そのふ)の奧の竹かきこもるとも世の中ぞかし
 皇太后宮大夫俊成
 述懐百首歌よみ侍りけるに
新古今和歌集 巻第十七 雑歌中 1673
「ああどうしたものか。誰も顧みない農家の園の奥の、境の竹垣のように
隔てを置いて引き籠っていても、所詮世間の内を出ないのだ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.487
長秋詠藻[俊成の家集]述懐百首「竹」、
保延六(1140)、七年頃。
園生 屋敷地にある菜園。
竹かきこもる 「竹垣」と「かき籠る」と掛詞。
世の中 竹の縁語の「節(よ)」に「世」を掛けるのは常套。
生きている限り世俗の内を遁れられないという道理を改めて述懐する理由があったのであろう。
「閑居」に寄せる。

藤原俊成(ふじわらのとしなり(しゅんぜい 1114-1204)
定家の父。
詞花集初出。
千載集撰者、千載入集三十六首。
『六百番歌合』判者。
新古今入集七十二首。
勅撰入集四百二十二首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原行平と番えられている。
小倉百人一首 83
「世の中よ道こそなけれ思ひ入る山の奥にも鹿ぞ鳴くなる」

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/syunzei2.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原俊成

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4150707219/

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『名門
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
池上冬樹 解説
「競馬知らずの競馬シリーズ賛歌」
辰巳四郎 カバーデザイン
早川書房  1988年10月刊
474ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4150707219/

「〔競馬シリーズ〕
名馬を種付けした子馬に次々と奇形が生まれた!
生産牧場に融資していた商業銀行エカテリン社の
青年重役ティムは事態を救おうと死力を尽くすが……
何者かの陰謀か? としたら何のために、
またどうやって?
名馬の血統に賭ける生産牧場と名門銀行家の苦闘を
巧みなストーリイ展開で描く。」

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00MHLSAL6

試し読み
https://x.gd/Cb84r
https://bookwalker.jp/de99365d63-d844-4d41-bdb5-ba11f1a9e558/

ハヤカワ・ノヴェルズ 1984.1

https://www.amazon.co.jp/dp/4152075570

英国で
1982年に発表された
第21作
Banker

日本語翻訳は
1984年1月
ハヤカワ・ノヴェルズ
(単行本、ハードカバー)
1988年10月
ハヤカワ・ミステリ文庫
刊行

私が何年に読んだのかは不明ですが、
図書館から借りたハードカバーでした。
その後文庫で再読。

主人公は銀行の青年重役、
ティモシィ(ティム)・エカタリン(三十二歳)。
上司の融資部長が「噴水の池の中に立っている」
p.11
という場面から物語が始まります。

https://x.gd/erWtd
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「一週間後に私は初めて重役たちと昼食した。
正式に供されはするが、
食事の内容そのものはたいしたことはない。
「水曜日はいつも子羊肉(ラム)なのだ」
セルフ・サービス・スタイルに
食べ物が並んでいるテイブルから
脂身のないカツレツを二枚取りながら、
ゴードンが言った。
「火曜日はトリ料理、
木曜日はたいがいビーフ・ウェリントン、
金曜日はグリルド・フィッシュ」

「毎日、まずコンソメで始まり、
食後の果物とチーズが出る。
飲みたければアルコールもあるが、
飲む者はほとんどいない。
脳が眠気を催したまま
何百万という金額を扱うべきではない。」
p.99

第14作
『重賞』
にも登場していた、
牛ヒレ肉を
パイ生地で包んで
オーブンで焼く料理、
ビーフ・ウェリントン
を食べてみたいです。

クリスマスにもいかが?
外はさくさく、
中はジューシー
ビーフウェリントンのレシピ
https://kinarino.jp/cat4/16362
サンクスギビングデーのディナー
典型的なアメリカの食卓
ビーフ・ウェリントン(牛ヒレ肉のパイ包み焼き)

https://kinarino.jp/cat4/16362
https://kinarino.jp/cat4/16362

https://chef-johjiro.com/2021/12/21/beefwelington/
牛ヒレ肉のパイ包み焼き
Beef Welington

https://chef-johjiro.com/2021/12/21/beefwelington/

https://www.youtube.com/watch?v=GNtuVxcTA0Q

https://www.youtube.com/watch?v=-4as5RtnybM

第14作
High Stakes (1975)
『重賞』p.62
https://note.com/fe1955/n/n2510564c6b18

「彼女がウォッカ・マーティニ、
私がスコッチを飲み、二人で
黒オリーブをいくつか食べては、行儀よく、
握ったてのひらに種を吐き出した。
私たちはダイニングルームに入って行って
燻製の鱒と
パイ皮で包んだステーキを食べた。」

読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636

https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8

https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c

https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4

https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1

https://note.com/fe1955/n/nd5b76958b391

https://note.com/fe1955/n/n4ebe4db5a2d5

https://note.com/fe1955/n/n8a8c44c86e2d

https://note.com/fe1955/n/n950652f7faee

https://note.com/fe1955/n/na831cc6b9916

https://note.com/fe1955/n/n72060f8171ae

https://note.com/fe1955/n/na6a8799b7aeb

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

https://note.com/fe1955/n/n2510564c6b18

https://note.com/fe1955/n/ne0bdbafe5927

https://note.com/fe1955/n/nafc3d9f5238f

https://note.com/fe1955/n/nec3e967544ac

https://note.com/fe1955/n/neb6ab06e5410

https://note.com/fe1955/n/ncdec7846dafe

https://note.com/fe1955/n/n8766b93c9d79

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
 創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb

古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90

ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93

https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5

https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8

https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c


https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
 文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X
「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」


fe1955

本・雑誌記事・映画・ユーチューブで聴ける音楽の
メモ(覚書・備忘録)です
感想やレヴューではありません

ミステリーズ(1)
Ellie Alexander
Lorna Barrett
William Peter Blatty (1928.1.7-2017.1.12)
Alan Bradley (1938- )
Meg Cabot (1967- )
Raymond Chandler (1888.7.23-1959.3.26)
Agatha Christie (1890.9.15-1976.1.12)
Ann Cleeves (1954.10.24- )
https://note.com/fe1955/n/n1cc53ea3ea24

ミステリーズ (2)
Thomas H. Cook (1947.9.19- )
Deborah Coonts
Mike W. Craven (1968- )
Deborah Crombie (1952.6.6- )
Krista Davis
Matthew Dicks (1971.2.15- )
Conan Doyle (1859.5.22-1930.7.7)
Laurie Lynn Drummond (1956- )
Margaret Dumas
Janet Evanovich (1943.4.22- )
note.com/fe1955/n/n9706afd2d517

ミステリーズ(3)
Meg Gardiner (1957.3.15- )
David Goodis (1917.3.2-1967.1.7)
Jason Goodwin (1964- )
Martha Grimes (1931.5.2- )
Carl Hiaasen (1953.3.12- )
Susan Kandel (1961.10.31- )
Gavin Lyal (1932.5.9-2003.1.18)
note.com/fe1955/n/n58fdad23e01f

ミステリーズ(4)
Charlotte Macleod (1922.11.12-2005.1.14)
G. M. Malliet (1951- )
Rosemary Martin
Sara Paretsky (1947.6.8- )
Robert B. Parker (1932.9.17-2010.1.18)
Ellery Queen Jr.
S. J. Rozan (1950- )
https://note.com/fe1955/n/nb6d345b9e881

ミステリーズ(5)
Alexander McCall Smith (1948.8.24- )
Peter Swanson (1968.5.26- )
Peter Tremayne (1943.3.10- )
Minette Walters (1949.9.26- )
https://note.com/fe1955/n/n14fe6e045c68



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