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ディック・フランシス『煙幕 ハヤカワ・ミステリ文庫』菊池光訳 早川書房 1978年5月刊 304ページ  June Christy (1925.11.20-1990.6.21) "It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1958.6)  日記 2016年4月21日 たれ住みて哀知るらん山里の雨ふりすさむ夕暮の空 新古今和歌集 1642

日記
2016年4月21日
午前1時5分起床
雨 室温18.4度 湿度59%
体重51.5kg BMI 19.1
懸垂6回
61歳3か月
朝食
目玉焼き ベーコン トマト キャベツ トースト
夕食
味噌汁(油揚げ 豆腐 椎茸) キムチ
ジャガイモ玉ねぎ炒め(卵 チーズ)
たけのこ油揚げご飯

June Christy (1925.11.20-1990.6.21)
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing)" (1958.6)
https://www.youtube.com/watch?v=iKu5YaDH2Hg

June Christy
June's Got Rhythm (1958)
Recorded in Hollywood, June, 1958
June Christyvocals
Pete Rugoloarranger, conductor
https://www.discogs.com/ja/June-Christy-Junes-Got-Rhythm/release/1583390

https://www.discogs.com/ja/release/1583390-June-Christy-Junes-Got-Rhythm

https://www.youtube.com/watch?v=jLU_6aVoUno&list=PLpZ0Lnp_5WxDkvBD_KXwHeeQW7WXSHA3A

https://www.youtube.com/playlist?list=PLpZ0Lnp_5WxDkvBD_KXwHeeQW7WXSHA3A

歌詞・訳詞
https://blog.theyannie.com/it-dont-mean-a-thing/

高校生の頃(1970-72)から
ジャズを聴き続けてますけど、
ジャズヴォーカルは、言葉が理解できないので、
あまり聴いてません。なので、
ジューン・クリスティのアルバムも持っていませんが、
都立北多摩高校一年生の頃(1970-71)、
ジャズ好きな上級生
(アマチュア無線クラブ先輩、元リオン株式会社代表取締役社長)http://www.hosei.ac.jp/koho/pickup/ob-og/2017/171017.html
の部屋の自作スピーカーシステムで、

June Christy
Something Cool (1955)
https://en.wikipedia.org/wiki/Something_Cool

https://www.youtube.com/playlist?list=PLBJenJIJrq0w_R_iSGGHk9dPy9exBceB0

を聴かせてもらってました。

この歌唱は
https://en.wikipedia.org/wiki/It_Don't_Mean_a_Thing_(If_It_Ain't_Got_That_Swing)
で知り、ユーチューブで初めて聴きました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/スイングしなけりゃ意味ないね


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

たれ住みて哀(あはれ)知るらん山里の雨ふりすさむ夕暮(ゆふぐれ)の空
 西行法師
 題知らず
新古今和歌集 巻第十七 雑歌中 1642
「誰がここに住んでこの気味を味わっているのであろう。
山里の雨のふりしきる夕暮の空よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.479
宮河歌合[西行の自歌合。藤原定家判。文治五年(1189)完成]。
西行法師家集。
ふりすさむ 顕昭 散木集注
「咲きすさみたるとは盛りに咲くといふ心なり」。
「山辺」に寄せる。

西行(さいぎょう 1118-1190)
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士・僧侶・歌人。
詞花集初出。
新古今集入集九十五首(最多歌人)。
勅撰入集二百六十七首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 86
「なげけとて月やはものを思はするかこちがほなる我が涙かな」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/saigyo.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/西行

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26


初版表紙カバー 1978.5

Dick Francis (1920.10.31-2010.2.14)
ディック・フランシス
『煙幕
ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
平尾圭吾解説
「南アフリカの競馬」
カバー久保田政子
早川書房 1978年5月刊
304ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/415070712X/

「〔競馬シリーズ〕
不治の病に侵されたネリッサは南アフリカに所有する
競走馬を甥に遺そうと決意した。
しかし馬たちは最近不振を続け、財産としての価値が
急速に失われつつあった。
母親のように彼女を慕う俳優のリンカンは、
かくて南アフリカへ飛ぶが、
想像を絶する苦難と罠が待受けているとは
予想もしなかった!」

https://www.amazon.co.jp/dp/415070712X/

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00LMR65FE

試し読み
https://x.gd/bV76y
https://bookwalker.jp/dec42c8b71-79e3-4855-915b-d0e7dae2dd32/

英国で
1972年に発表された
第11作
Smokescreen

日本で
1973年7月に
「競馬スリラー・シリーズ」
11冊目として刊行された
『煙幕
ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1200』
1973.7
の文庫化。
https://www.amazon.co.jp/dp/B000J8P24M

https://www.amazon.co.jp/dp/B000J8P24M

何年に読んだのかは不明ですが、
明治大学文学部卒業、
聖心女子大学図書館就職、
結婚した
1978年以降の数年間なのは確かです。
何回再読したかなぁ。

誰かに貸したまま返ってこなかったので、
2015年3月24日再購入、
アマゾン中古初版328円。

主人公は映画スター、
エドワード・リンカン。
舞台は撮影現場の南アフリカ。

https://x.gd/bV76y
https://x.gd/bV76y

「「ビールでいいか?」
エヴァンがどなった。
「水はもってこなかったんだ」
ビールで結構。
彼が罐からプラスティックの
カップに注いで、
私の口に当てがった。
冷たかった。
自分は生きている。
信じられなかった。
のみこむ時に喉が痛むので、
半分しか飲まなかった。」
p.275

「私は、震える指でカップをもち、
またビールを少し飲んだが、
喉の痛みを押してのみこむたびに、
死にかけていた肉体に
生命がよみがえるのを感じた。」
p.276

「私は、一口、また一口とビールを飲んだ。
喉が、相変わらずひどい扁桃腺炎のように
痛んだが、水分がしだいに効果を示し始めた。
舌を動かすのが多少らくになり、
体じゅうがふくれ上っているような感じが
軽減してきた。」
p.278

「コンラッドが、なにか私がのみ下せるようなものを
探しにキャンプの売店へ行き、間もなく、
ミルクと罐詰のチキン・スープをもって帰ってきた。
罐切りがなく、ビールの罐に穴をあけるものしかなかったが、
二人でなんとかスープを椀に移した。
スープを温める設備がないので、彼らがミルクを入れて、
ドロドロになるまでかきまわした。
それをグラスに注いでくれた。
私は、二人のぶきっちょな世話を感謝しながら
少しづつのんだ。」
p.285

読書メーター
ディック・フランシスの本棚
登録冊数46冊
発表年順
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091211

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https://note.com/fe1955/n/ndcfbe73ea636

https://note.com/fe1955/n/n4e559f7d92e8

https://note.com/fe1955/n/n5255c552513c

https://note.com/fe1955/n/n65b899e75ed4

https://note.com/fe1955/n/n451ed3966339

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『度胸
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1976.7
『大穴 』1976.4
『飛越 』1976.9
山本一生
「D・フランシスの究極のミステリー」
『書斎の競馬学 』
平凡社新書 2008.12
https://note.com/fe1955/n/na6b78450f7c1


https://note.com/fe1955/n/nd5b76958b391

https://note.com/fe1955/n/n4ebe4db5a2d5

https://note.com/fe1955/n/n8a8c44c86e2d

https://note.com/fe1955/n/n950652f7faee

https://note.com/fe1955/n/na831cc6b9916

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『転倒
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1979.9
『ブリット』1968
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーブ・マックイーン
冷凍食品
https://note.com/fe1955/n/n097b5d7d82e5

ディック・フランシス(1932.4.26-2018.11.7)
『横断
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
菊池光訳
早川書房 1989.11
コナン・ドイル(1859.5.22-1930.7.7)
『回想のシャーロック・ホームズ 新訳版
 創元推理文庫』
深町眞理子訳
東京創元社 2010.7
小池滋先生(1931.7.15- 2023.4.13)
小野二郎先生(1929.8.18-1982.4.26)
https://note.com/fe1955/n/n704a9c240bcb

古内一絵(1966- )
『キネマトグラフィカ』
東京創元社 2018.4
ディック・フランシス
『標的
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
菊池光訳
早川書房 1996.9
コテージパイとシェパーズパイ
https://note.com/fe1955/n/n9559f73b6968

ディック・フランシス(1920.10.31-2010.2.14)
『再起
 ハヤカワ・ノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2006年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n6aa5340cbe90

ディック・フランシス
フェリックス フランシス
『祝宴
 ハヤカワノヴェルズ』
北野寿美枝訳
早川書房 2007年12月刊
https://note.com/fe1955/n/n8ac940332b93

https://note.com/fe1955/n/n4d771599eaf5

https://note.com/fe1955/n/n05005444d0d8

https://note.com/fe1955/n/n66d02cacdb4c


https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

フェリックス・フランシス(1953- )
『覚悟
 文春文庫』
加賀山卓朗訳
文藝春秋 2025年5月8日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/416792370X

「伝説の名シリーズ、復活。
英国スリラーの誇り高き正統。
ミステリー史に残るヒーローとともに
〈新・競馬シリーズ〉の幕が開く。
落馬事故で左手を失った元騎手シッド・ハレー。
その不屈の意志で競馬界最高の調査員として
名を馳せた彼は、6年前に命がけの仕事から引退し、
現在は妻子とともに平穏な生活を送っていた。
だが競馬界の重鎮スチュアート卿から不正の疑惑のある
レースが頻発しているという相談を受ける。
調査依頼を固辞したハレーだったが、翌朝、卿は変死を遂げた。
自分は依頼を断るべきではなかったのか――?
スチュワート卿の遺志を継ぎ、ハレーは卑劣な敵のひそむ闇に
敢然と踏む込んでゆく。だが調査を阻止しようとする
敵の魔手は彼の身辺に及ぶ……。
名作『大穴』『利腕』『敵手』『再起』
に登場した名キャラクター、シッド・ハレー登場。
英国スリラーを代表する伝説の名作、
〈競馬シリーズ〉。日本でも著名人や作家はじめ
多くの読者に愛された
ディック・フランシスの名シリーズが、
長らく執筆の協力を務めてきた
フェリックス・フランシスの手でよみがえる。
〈新・競馬シリーズ〉、ここに始動。」

日記
2016年6月

2016年6月14日
https://note.com/fe1955/n/ncf876df01605

2016年6月26日
https://note.com/fe1955/n/n1235406c81e0


Mike W. Craven (1968- )
Washington Poe Series
M・W・クレイヴン
『ストーンサークルの殺人
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
東野さやか訳
早川書房 2020.9
592ページ
『ブラックサマーの殺人』
2021.10
624ページ
『キュレーターの殺人』
2022.9
640ページ
『グレイラットの殺人』
2023.9
736ページ
『ボタニストの殺人 上下』
2024.8
400ページ 400ページ
https://note.com/fe1955/n/n92495715a51f

Cece Caruso Mystery
https://note.com/fe1955/n/nc814a1b7581e

https://note.com/fe1955/n/n106343d4d6bc

S. J. Rozan (1950- )
Lydia Chin / Bill Smith
https://note.com/fe1955/n/n0204b24b491f

https://note.com/fe1955/n/nae61ba300340

https://note.com/fe1955/n/n4bc95498af2b

https://note.com/fe1955/n/nd8ae282a85ad

https://note.com/fe1955/n/nb54e47064478


Deborah Crombie (1952.6.6 - )
Duncan Kincaid / Gemma James Novelshttps://note.com/fe1955/n/nec01c0006462

https://note.com/fe1955/n/n56885d146ba1

https://note.com/fe1955/n/nbab8e7f324a1

https://note.com/fe1955/n/n30cbac7af55f

https://note.com/fe1955/n/nca3f1d3915ad

https://note.com/fe1955/n/ne4a4fd47649a

https://note.com/fe1955/n/n770c8fc0a2b3

https://note.com/fe1955/n/n367de278ead9

https://note.com/fe1955/n/n290446e2d25c


Agatha Christie (1890.9.15-1976.1.12)
https://note.com/fe1955/n/n5d53ea9b0611

https://note.com/fe1955/n/n69e526b7e1f2

https://note.com/fe1955/n/n76bb25b02f96

https://note.com/fe1955/n/n72ea3083ac4d


Raymond Chandler (1888.7.23-1959.3.26)
レイモンド・チャンドラー
『プレイバック』
村上春樹訳
早川書房 2016年12月刊
Playback (1958)
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
「フィリップ・マーロウといふ男」
「角川映画とチャンドラーの奇妙な関係」
『快楽としてのミステリー
ちくま文庫』
筑摩書房 2012年11月刊
https://note.com/fe1955/n/n68a2f44ca732

レイモンド・チャンドラー
『ロング・グッドバイ』
村上春樹訳
早川書房 2007年3月刊
『長いお別れ
 ハヤカワ・ミステリ文庫』
清水俊二訳
早川書房 1976年4月刊
The Long Good-bye (1953)
古谷三敏(1936-2021)
「ギムレットは甘すぎる?」
和田誠(1936-2019)
「ギムレットには早すぎる」
東理夫(ひがしみちお 1941- )
「マーロウのあばら肉」
https://note.com/fe1955/n/n021e27eaaad9




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