みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)『雲竜奔馬 3 仰天! 竜馬開眼 希望コミックス』 潮出版社 2000年1月刊 Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15) "In Your Own Sweet Way" (1960.1.26) 日記 2017年2月4日 立春 み吉野は山もかすみて白雪のふりにし里に春は来にけり 新古今和歌集 巻第一 春歌上 1[巻頭歌]
日記
2017年2月4日
午前1時55分起床
室温9.8度 湿度56%
体重51.4kg BMI 19.1
スクワット44回 懸垂10回
62歳
オムレツ(ハム 玉ねぎ)
バゲット(メゾンカイザー)
チキンラーメン
https://www.calc-site.com/search_dates/2/4/2017
今日
2017年2月4日
旧暦2017年1月8日
は、
二十四節気の第一、立春です。
次は雨水(うすい)。
http://koyomigyouji.com/24-risshun.htm
「旧暦の正月の節。
大寒から数えて15日目頃。
立春が一年の始めとされ、
決まり事や季節の節目は
この日が起点になっています。
八十八夜、二百十日、二百二十日も
立春から数えます。
冬至と春分の真ん中で、
まだまだ寒いですが、
暦の上では旧冬と新春の
境い目にあたり、
この日から春になります。
梅の花が咲き始め、
徐々に暖かくなり、
春の始まりとなります。」

み吉野は山もかすみて白雪のふりにし里に春は来にけり
摂政太政大臣[藤原良経]
春たつ心をよみ侍りける
新古今和歌集 巻第一 春歌上 1[巻頭歌]
「吉野は山も霞んで、昨日まで白雪の降っていた
この古里に春は来たことだ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.20
秋篠月清集[藤原良経の家集]「治承題百首」。
後京極殿御自歌合。
本歌
「春立つといふばかりにやみ吉野の山も霞みてけさは見ゆらむ」
(壬生忠岑 拾遺 春)。
み吉野 大和国の歌枕。
山もかすみて
吉野は雪が深くて立春も
「春霞たてるやいづこみ吉野のよしのの山に雪はふりつつ」
(古今 春上 読人しらず)
と歌われている。
その趣意を改めたのが本歌。
その「み吉野の山も霞みて」をそのまま承ける一方、
下の「里」に対する「山も」でもある。
この山と里を総括するのが初句で、
そのため本歌の「の」を「は」に改める。
ふりにし里 「降る」と「古る」と掛詞。
吉野は古代の離宮の地なので、古京の意で古里と呼ぶ。
雪はやんだが白皚々[はくがいがい]のイメージは働く。
寂れた古京の山野に訪れた明るい春の気配を歌う。
「立春」の歌。
藤原良経(ふじわらのよしつね 1169-1206)
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。
後京極良経とも。
摂政関白・藤原兼実二男。
和歌所寄人筆頭。
建仁二年(1203年)十二月、土御門天皇の摂政となり、
建仁四年(1204年)には従一位、太政大臣。
元久三年(1206年)三月七日深夜に頓死。享年三十八。
新古今集仮名序執筆者。
新古今集入集七十九首、西行・慈円に次ぎ第三位。
千載集初出。勅撰入集三百二十首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合 再撰本』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 91
「きりぎりすなくや霜夜のさむしろに衣かたしき独りかもねん」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/0yositune_t.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/九条良経
2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"In Your Own Sweet Way" (1960.1.26)
https://www.youtube.com/watch?v=gWsj5BVBYm4
The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery (1960)
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Incredible_Jazz_Guitar_of_Wes_Montgomery
https://www.jazzdisco.org/wes-montgomery/discography/
Wes Montgomery - electric guitar
Tommy Flanagan - piano
Percy Heath - bass
Albert Heath - drums
私のパソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーには、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りた
CD5枚からの
ウェス・モンゴメリーの演奏
The Wes Montgomery Trio (1959.10.5)
~
Boss Guitar (1963.4.22)
33曲が収納してありますけど、
Incredible Jazz Guitar は持っていないので、
久しぶりにユーチューブで聴きました。
立川市曙町にあった
都立北多摩高校(2013年3月末閉校
現在は東京都立立川国際中等教育学校・中高一貫制共学校)
の三年生の頃(1972)から通い始めた
国立市旭通りのジャズ喫茶
「喇叭」で何度も聴いたなぁ。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLL-NbN8uTOiir3S5NqZM30YtiwR0Pbp0G
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"You'd Be So Nice to Come Home To" (1959.1.18)
One Night in Indy (1959)
https://note.com/fe1955/n/n66875aa470eb
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"'Round Midnight" (1959.10.5-6)
The Wes Montgomery Trio
A Dynamic New Sound (1959)
https://note.com/fe1955/n/ncdc3ba793750
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"Polka Dots and Moonbeams" (1960.1.28)
The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery (1960)
https://note.com/fe1955/n/n9a916f1682fb
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"Come Rain Or Come Shine" (1962.6.25)
Full House (1962)
https://note.com/fe1955/n/nc363dc6d3acc
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"The Way You Look Tonight" (1963.11.27)
Guitar On The Go (1963)
https://note.com/fe1955/n/n82ecb1be3b74
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"I'll Remember April" (1965.5.7)
Body & Soul (1965)
https://note.com/fe1955/n/n8d454d1c79fc
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
Wynton Kelly (1931.12.2-1971.4.12)
"What's New?" (1965.9.22)
Smokin' At The Half Note (1965)
https://note.com/fe1955/n/n9034a22ea09e
Jimmy Smith (1925.12.8-2005.2.8)
Wes Montgomery (1923.3.6-1968.6.15)
"'Round Midnight" (1966.9.23)
Further Adventures Of Jimmy And Wes (1968)
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e


みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
『雲竜奔馬 3
仰天! 竜馬開眼
希望コミックス』
潮出版社 2000年1月刊
2011年5月20日読了
https://www.amazon.co.jp/dp/4267903506
Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B00NIOQTNM
「アメリカ側の粘り強い交渉により、
伊豆下田、蝦夷地箱館の2港が開かれ、
215年間続いた鎖国に風穴があく。
ここに日本は後戻りできぬ開国への道を
歩みだしたのであった――。
以前から海外密航失敗を繰り返していた
吉田寅次郎は、国禁を犯し、
アメリカに渡ろうと横浜にいる
ペリー提督に謁見を迫るが、果たして…!?」
試し読み
https://x.gd/dPf8NC
https://bookwalker.jp/de1188266b-9dbd-4c4e-91ea-98f0e7244a76/
https://ja.wikipedia.org/wiki/風雲児たち
「[潮出版社『月刊少年ワールド』]
編集部からの依頼は、
幕末の群像を五稜郭陥落まで
単行本10巻程度でまとめてほしい
というものであったが、
幕末の状況はそもそも
江戸幕府の成立に根がある
との作者みなもとの判断により、
関ヶ原の戦いより執筆を開始」
『コミックトムプラス』
1999年5月号〜10月号
掲載
『コミックトム』
で連載されていた
『風雲児たち』の
改題・続篇、三冊目



『雲竜奔馬』
第3巻の登場人物は
坂本竜馬
吉田松陰
河田小竜
武市半平太
岡田以蔵
川路聖謨
など。
https://ja.wikipedia.org/wiki/河田小龍
河田小竜は
ジョン万次郎からの聞き書きを
「『漂巽紀畧』四巻として上梓」していて、
「親交のあった藩御用格医師・
岡上樹庵の妻が、坂本龍馬の姉・乙女であった」
「坂本竜馬
「ジョン万次郎先生がおられんならしゃーない
小竜先生でガマンするきに
小竜先生 何とぞ竜馬に天下を変える方法 教えてたもせ」
河田小竜
「この国が生まれ変わる方法は一つしかない
貿易じゃ 薩摩一国があれほどの力をつけたのも
中国と長年に渡る密貿易を続けてきたせいじゃ
それはむろん西洋とても同じこと
西洋諸国は相互貿易で文明を発展させ富を蓄え
その力で東洋へ次々と乗り出して行ったのじゃ
そんな連中を相手に
今我が国がわけもわからず国を開いて交易を開始しても
西洋列強にいいように食いモノにされるのは目に見えておる…
それより船だ!
一隻でもよい最新鋭の蒸気船を購入するのだ!!」
坂本竜馬
「く… 黒船を買うんか!?」
河田小竜
「そうじゃ それに志ある若者を乗せる!!
航海術を覚え 世界の海に乗り出すのだ!!
世界中に物を運び 文明を知り
さらに力をつけて船を増やす!!
やがては国産の蒸気船も建造し
我が国は貿易国家として生まれ変わるのだ!!」
坂本竜馬
「これまでは外国船を追っ払うか
外国船を受け入れるか
その二つばっかり考えちょったが…
こっちから乗り出して行く方法があったんじゃな―――っ」」
p.81
「其の十五 竜馬開眼す」
読書メーター
みなもと太郎の本棚
登録冊数71冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205




https://note.com/fe1955/n/n62990aeed84f
https://note.com/fe1955/n/n67f8612e4ede
https://note.com/fe1955/n/nceda7db208a6
https://note.com/fe1955/n/n048796df6ebc
https://note.com/fe1955/n/nba920938ba4f
https://note.com/fe1955/n/nb32978ccdfc8
https://note.com/fe1955/n/nb82d634d1737
https://note.com/fe1955/n/ndf33509299e7
https://note.com/fe1955/n/n57e654e4a784
https://note.com/fe1955/n/n741f00a8decb
https://note.com/fe1955/n/nc2d58de5e08a
https://note.com/fe1955/n/nc4acd2616875
https://note.com/fe1955/n/n62464cf0db44
https://note.com/fe1955/n/ndd4606b3324b
https://note.com/fe1955/n/neb2b8f5da28c
https://note.com/fe1955/n/nc8073d58a10b
https://note.com/fe1955/n/n789d3baecd5b
https://note.com/fe1955/n/nbeeeb29cde52
https://note.com/fe1955/n/n0141174399dc
https://note.com/fe1955/n/n49311a97188f
https://note.com/fe1955/n/ne1c6dfb8ceb5
https://note.com/fe1955/n/nd747130dd549
https://note.com/fe1955/n/n30ad2c253b61
https://note.com/fe1955/n/nb1863991fb19
https://note.com/fe1955/n/n6837aa516455
https://note.com/fe1955/n/n8e1a4e481122
「みなもと太郎
石ノ森章太郎(1938.1.25-1998.1.28)
「テレビ小僧」
の影響を受けているのは
直後の漫画家じゃなく、
『日の丸』[集英社]
連載時[1959年6月号~1962年3月号]
に小・中学生だった世代でしょう。
私とか、
山上たつひこ([1947.12.13- ]
代表作に『がきデカ』ほか)とか。」
『完全解析! 石ノ森章太郎
生誕80周年記念読本』
宝島社 2018.9
p.207
https://note.com/fe1955/n/ned414f656558
https://note.com/fe1955/n/n4c66045a8b42
みなもと太郎(1947.3.2-2021.8.7)
「戦い続けた憂鬱(メランコリア)な天使」
『文藝別冊 総特集
石ノ森章太郎 萬画の天才、誰がために闘う。』
河出書房新社 2019.4
p.179-183
https://note.com/fe1955/n/n265f49a8e64f
https://note.com/fe1955/n/nd88f2066978a
日記 2021年5月29日
『芸術新潮』2020年11月号
特集「トキワ荘と日本マンガの夜明け」
Gal Costa (1945.9.26- )
"Chovendo Na Roseira"
Gal Costa Canta Tom Jobim Ao Vivo
concert filmed in Sao Paolo, Brazil (1999.9)
他
https://note.com/fe1955/n/n36bef55f00f4
惣領冬実(1959.1.6- )
『チェーザレ 破壊の創造者 1』
講談社 2006年10月刊
日記 2017年1月16日
https://note.com/fe1955/n/nf2ad285d784e
『少女マンガの宇宙
SF&ファンタジー1970-80年代』
編集 図書の家
(小西優里、岸田志野、卯月もよ)
編集協力 石堂藍
立東舎(発行)
リットーミュージック(発売)
2017年4月刊
160ページ
https://note.com/fe1955/n/n1d2d939ca0ff
島崎今日子(1954- )
「現代の肖像
山岸凉子 漫画家」
『Aera(アエラ)』
2016年12月12日号
https://note.com/fe1955/n/nd7798f4a4cdf
https://note.com/fe1955/n/nec78a14b87c9
https://note.com/fe1955/n/n0ba7cd68d5d4
『よしながふみ『大奥』を旅する
別冊太陽 太陽の地図帖』
平凡社 2021年8月刊
大森望(1961.2.2-)
「SFの手法を使い、江戸時代の歴史を“herstory”化。
世界に先駆けた、トップランナー『大奥』」
https://note.com/fe1955/n/n5b25e62caab3
https://note.com/fe1955/n/n5b48e5a3a5f8
https://note.com/fe1955/n/n773439f2a3b9
よしながふみ
『仕事でも、仕事じゃなくても
漫画とよしながふみ』
フィルムアート社 2022.7
『劇場版 きのう何食べた?』
東宝 2021年11月3日公開
『きのう何食べた? 20
特装版 プレミアムKC』
講談社 2022.10
https://note.com/fe1955/n/n42cb0267f933
https://note.com/fe1955/n/n78c61620491f
https://note.com/fe1955/n/n1314db41c774
https://note.com/fe1955/n/n9c3294c6ae3a
https://note.com/fe1955/n/n1bb33000bc90
https://note.com/fe1955/n/nfb71782682d7
https://note.com/fe1955/n/n8093c16ed8a0
https://note.com/fe1955/n/n035843f45230
https://note.com/fe1955/n/n68d03ae2f875
https://note.com/fe1955/n/n69d86ebfba09
https://note.com/fe1955/n/nc8051ce664b7
https://note.com/fe1955/n/n42f941899561
https://note.com/fe1955/n/nec0c08a400d3
https://note.com/fe1955/n/n50f2ec5875b3
https://note.com/fe1955/n/n032642631ecb
https://note.com/fe1955/n/n8bf9562b2627
https://note.com/fe1955/n/n3bab0f614214
https://note.com/fe1955/n/n24e6b59f23a0
https://note.com/fe1955/n/n5fa082d9df33
https://note.com/fe1955/n/ncc1598715b8b
https://note.com/fe1955/n/nf56d97534a08
https://note.com/fe1955/n/n2039281f06ad
https://note.com/fe1955/n/n9d16266fa9c1
https://note.com/fe1955/n/ndcd5d0185e6b
