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食料危機?食料ないなら作ればいいじゃない(素人が家庭菜園をつくってみた)

ここ最近、戦争、物価上昇、食糧危機、そんな恐ろしいパワーワードで溢れかえっています。
こんな不安な世界で、なにか自分で対策できないのか?
そう思って試行錯誤中ですが、とりあえず食べ物は確保したいですよね。
ということで、まったくのド素人が家庭菜園をやった結果「なんとかるかも」というご報告です。

食べ物って自分で作れるの?

さて、食べ物はスーパーで買うもの。食べ物は工場でパッキングされるもの。
そんな固定概念にゴリゴリに凝り固まっていませんか?
 
食べ物がなかったら、つくればいいじゃない」
異なる世界線の聡明なマリー・アントワネットは、そう言ったとか言わなかったとか。
 
そのとおりて、野菜なら自分の庭やプランターでつくれるのでは?
と思って、細々とやっていたプラネターを拡大しました。
今まではこんな感じで、趣味的なもの、癒しを求めてやっていましたが、今後は、生きていくために必須な行為になっていく気がします。

親はいなくても子は育つ

ところで、実はしばらくnote記事の更新が滞っておりました。ちょっと心身ともに色々とありまして、記事を更新する気力体力時間がなかったんです。
しかし。
種を撒いた本人の人生が停滞している間も、数カ月前に撒いた種は、すくすくと育っていたのです。
では、種を撒いた主人をさておいて、野菜たちはどう育ったのか、ご紹介します。

無限増殖の最強コスパ <シソ/大葉>

天ぷらにしても良し。生のままでもサラダ、刺身のつま、素麺の薬味で食べれる。非常に守備範囲の広い奴です。
 
芽はすぐに出てきたのですが、そこからの成長が遅かったイメージがあります。

でも2カ月たった今、この成長ぶり。
わさわさと茂っております。

シソの葉は、スーパーだと10枚100円くらいで売っています。その換算だと、2000円くらいありそうです。
タネ代からすると、約10倍アップしてます。株なら大高騰です!
 さらにさらに。シソはこぼれ種といって、勝手に種が落ちて来年勝手に芽がでるそうです。無限増殖ですね!

●一口メモ
<起>タネは浅く蒔く。
<承>水は多め、日陰の方がよい。
<転>害虫はバッタ、アブラムシ、ハダニも発生する。
<結>葉っぱ。花が咲けば穂じぞで食べれる。また、実を枝ごと陰干しをし、種を取れば、また来年も採れるよ。

水かけてるだけでOK<ミズナ/水菜>

堆肥を使わず水だけで育つということで「水菜」の名になったとか。
ミズナは美容に必要な栄養素が多く含まれており、美肌と美食を追求する人は必食です。

さて、実際にタネまいたら芽が出てきて、水をやるだけて、その名の通りすぐに育ちます。
1カ月で、もうこんな感じです。

そして、さらに1カ月たったら、こんな感じです。

えーー。
しなしなのぴーになってますね。

実はこれ、つまり、虫さんに全部食べられてしまったんです。
すこし見ないあいだに、水菜の様子が一変してて。

よくみると、青虫毛虫黒虫達のパーティ会場となっていました。
すぐに退場してもらいましたが、もう手遅れ......。
(注意)残酷画像です

黒服のお兄さん達が、すぐにやってきました。

もちろん、防虫ネットをかぶせていましたが、この結果。
調べると、理由がわかりました。
防虫ネットに”支柱”をつけなかったんです
 
防虫ネット使うとき、支柱なんているの?とケチった結果、そのまま防虫ネットをかぶせていたんですが、それがNGだったんです。
植物が育ち防虫ネットと接触すると、アミごしに卵を直接葉っぱに産み付けるそうです。そして卵から幼虫がかえり。。。という次第です。

 支柱は買わなくても、針金で作れるようですね。


 この水菜、シソの間に2本だけ生えてたものがあったのですが、それすらもご丁寧に食べられました。どんだけミズナ好きなんだ、お前等。
とうわけで、アブラナ科の野菜は、受難苦難を持っています。
虫に奪われないようにときは、最大限注意しましょう。

しかし、アブラナ科の野菜。小松菜などもそうですが、虫を撃退する手間がとても大変です。防虫ネットなど物理的な対策も限界があります。
そうなると、やはり農薬ということになります。
スーパーに売られている野菜は大丈夫でしょうか?
農薬漬けになっていないか。心配になってきますね。

一口メモ
<起>発芽は簡単。3日くらいですぐ芽がでる。
<承>水は多め、肥料少な目。暑さには弱い。
<転>害虫はコナガ、ヨトウムシ、キスジノミハムシ、ハモグリバエ、アブラムシなど盛り沢山です。害虫ネットは必須ですね。
<結>サラダなら小さいものを。鍋なら大きくなってから食べる。

発芽すれば、勝ったも同然<ニンジン>

栄養抜群で、どんな料理もどんこい。オールマイティな野菜のニンジン。
これを自分で作れれば食卓も一安心。
このニンジンも、プランターで作れちゃうんです。

ニンジン栽培は、発芽するか/しないか、それが一番重要になります。
もう、オープニングがクライマックスのようなものです。

閑話休題。
ちょとここで、発芽について考えましょう。
まず、タネはは腐りません。(よほど保存環境がわるくない限り)
芽がでないのは「休眠状態」になっているからです。
この状態のときは、タネに発芽能力あっても、条件が良くても芽はでません。
発芽できるのやらない。
これは「働いたら負けと思う」と言っているニートみたいなものです。

(クラブティー) ClubT 働いたら負けかなと思ってる 

ただ、販売されているタネは、大抵「休眠状態」ではないので、あまり気にする必要はありません。もし「休眠状態」のタネがある場合は、一晩水に浸ける、芽が出るまで浸ける、などの「休眠状態」を打破するため方法もあります。
 
あと、発芽に必要な3要素があります。それが「温度・水・酸素」です。これがベストマッチしないと発芽は「また今度~」となってしまいます。
具体的にいうと、こんな感じです。
①温度 ➝ 季節:いつ植えるか?
②水 ➝ 土壌の水分:必要であれば、タネをまく前に水をまく(かん水)する
③酸素 
+
④光:3要素に加え、光を好む種、光を酸素を嫌う種がある。土をかぶせる量で調整。
 
この各要素は、植物によって異なります。
なので、植物を調べて、3要素+1要素がベストな状態でタネを撒けば、発芽率はアップします。
売っているタネの袋の裏に、必要なことは全て書いてあるので、それを見れば間違いなしです。
 
さて、ニンジンの話に戻ります。
その3要素を満たしても、ニンジンは発芽率が悪いです。
もうこれは、性格です。ニンジン族は、生まれつきのニートが多いんでしょうね。
自分は、運がよく7割りくらいのタネが発芽しました。
 
そして、成果は…まだ、わかりません!
いや、生育期が長いんです。収穫期までは、3~4カ月かかるそうです。


どんな感じで成長しているやら。
引っこ抜いて、こんなの出てきたらどうしよう?

「ふらいんぐうぃっち」より<https://www.vap.co.jp/flyingwitch/>

一口メモ
<起>光を好むので土は浅く。数打ちゃ当たれで沢山ばら撒く。
<承>植替えはおススメしないので、プランターは底の深いのを用意。ニンジンが顔を出したら寄せ土をする。
<転>害虫はキアゲハ、イモムシ、ニンジンアブラムシ。根っこを切られないように。
<結>ニンジンの直径が6㎝くらいになったら収穫

他の植物たち

他にも我が庭には、次弾の夏野菜や、雑草達がこんな感じでおりますが、おいおい紹介しようと思います。

・かぼちゃ再生部隊
 食べ残しのごみ堆肥の中で、勝手に発芽してました。

・この木なんの木
 勝手に生えて来た木の芽。リンゴ?マグワ?
 
・ヨモギ
 奈良からお引越しさせました。
 
・巨大タンポポ
 自分の背丈より大きくなりやがりました。
 

久しぶり記事を書いたので、日本語怪しくなっているかもしれません。ニホンゴ、ムズカシイデスネ。
また収穫など、書かれればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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東のテツ

#エッセイ #健康 #40代 #体験記 #習慣にしていること #野菜 #日記 #植物 #家庭菜園 #食料危機 #物価上昇 #戦争

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