育休レポート ー No.002
こんにちは、システムソリューション部で法人向けプロダクトを担当しているYです!
この度、第一子の誕生に合わせてパパ育休を取得しました。その時のことについてお伝えしたいと思います👶
予定日より3週間早い誕生
我が子は予定日よりおよそ3週間早く生まれました。
妻の退院後すぐから育休に入りたかったため、チームに伝えていたよりも早く育休に入ることになりました。
幸い普段からチーム内で連携が取れており、日頃から業務背景まで共有し合えていたおかげで、突然の前倒しも「任せてほしい!」の一言で送り出してもらえました。
前倒しでの育休入りを支えてくれた皆さんに心から感謝しています!🙏
冬の育児、気をつけてよかったポイントともっと気をつけたかったポイント
冬の育児は、とにかく「寒さ」と「乾燥」との戦いでした。ここでは特に印象に残った部分を紹介します。
1. 温度・湿度管理は毎日のミッション
冬は寒くて乾燥が強く、赤ちゃんにとって大変な季節🥶
部屋の温湿度計とにらめっこしながら、
温度:20〜24℃
湿度:40〜60%
あたりをキープするように、暖房を調整したり加湿器に水を注いだりし続ける日々でした。
2. 電動鼻吸い器は救世主
鼻がズビズビなりやすくなる冬。(だと思っていますが、他の季節もそうかもしれませんし個人差かもしれません)
生まれる前にAmazonのセールで購入していた電動鼻吸い器に助けられました。
鼻が詰まっていると一見本人は元気そうでもやっぱり苦しそうに聞こえますし、一刻も早く鼻水を取ってあげたい気持ちになります...
狙い通り鼻水が取れたときはスッキリしますね!😸
3. 電気使用量、爆上がり問題…!
冬育児の大きな誤算がこれでした。
暖房を一日中つけっぱなしにし、加湿器もフル稼働。
気づけば電気使用量がすごいレベルになっていました。
ただ、赤ちゃんのための環境管理は最優先。
電気使用量はなかなか削れない以上、電力プランを早めに見直しておけばよかったなあと思っています。
(産休・育休前は昼間はだれも家にいないという生活をしていたため、それに合わせたプランになっていました)
生まれた後はなかなか調べる余裕がないと思うので、ぜひ生まれる前に調べることをお勧めします!
育休を振り返って
沢山大変なことはありましたが、毎日少しずつ成長する姿を間近で見られた時間はとても特別なものでした。
チームのリードをしている私ですが、この期間は特にチームメンバーと仕事の連絡を取ることなく過ごすことができました。チームの連携と理解があったおかげで、特に連絡を取らなくともこの時間を安心して過ごすことができたのだと思います。
急な前倒しになったにもかかわらず支えてくれた皆さんには、改めて感謝しています。
おわりに
これから育休を取る人や、冬の育児を控えている人にとって、少しでもヒントになれば嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございました!
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