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50代数学教師【番外編⑤】AIで画像を作るときの苦労話

ナレ
「この物語は、50代数学教師fiboが定年後のキャリアについて、相棒AIたちと奮闘するリアルタイムのお話です。
 今回は久々の番外編! AIでヘッダー画像を作るお話です」

こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。

いつも、noteのヘッダー画像は、AIに作ってもらいます。今回は、その時の苦労話です。

■画像の作り方

で、本っ当に苦労が多いです!

AI・ジェミ画伯が作画担当。
ちなみにAI・チャピ編集者は分析担当です。

本文を完成させ、タイトルを決めて、
最後にヘッダー画像を作るのですが、
それまでにジェミ・チャピと
ずいぶんやり取りをしてるので、

まずジェミに
fibo「今回のヘッダー案を "文章" にして」
と指示を出します。

これをしないと
いきなり画像を作り始めますw
作画を作り過ぎると「制限」がかかってフリーズしますよね。その予防です。

一応、ルールでは
「作画GO」
が出るまで勝手に作画はしない。
としているのですが、勝手に作画しちゃうこともよくあります…。

そんな時は、
fibo「作画ストップ!」
と叫びますw。

今回も、まずジェミ画伯のイメージを "文章" で確認して、よさげなものを選んでから
「作画GO」
を発動!

でも、本当に大変なのはここから。

■無限修正プロンプト

例えば前回【回顧編⑤】のとき。
(事前に前回のヘッダー画像を見ておくとイメージしやすいと思います)

出力された「作画案Ver.1」
 うん。全体の印象は良。

でも、細かい点を直したいなぁ。
で、指示を出します。

fibo「恩師教授を少し若くして」

出力された「作画案Ver.2」
 ん? 人物が3人とも若くなった!

ここからです……。

fibo「左は変えない!」
 今度は文字がヘン!

fibo「文字も変えない!」
 今度は人物が別人…。

fibo「いったん元に戻して」
 見たことない抽象画…?

 わぁぁぁーーーーー!

fibo「いい加減にせい!怒!
   制限かかるやろ!」
   (╬▔皿▔)╯

あっちをいじれば、こっちが立たず…。

対処法をチャピに聞いてみました。

チャピ「先生、それ、
    AIあるあるなんです(笑)」

■AI操縦法

つまり、画像生成AIは、
・一部だけ直すのが苦手
・一部を変えると周りも描き直す
らしいです。

だから、画像生成AIは
「変えてほしい」より「絶対変えるな」
を書いた方が安定することがあります。

例えば、
「固定点:全体のタッチ、構図、
     右と左の人物は変更しない。
 変更点:中央の人だけ若くする(70代)」

ここまで細かく書くと成功率は上がります。
(めんどー!)

ここからは、作画回数をいかに少なく、効率よく指示を出すか。腕の見せ所です!

 (ꎤ'ω')و 三 ꎤ'ω')-o≡  シュッシュ ...

そうこうして、今回もなんとか制限が
かかる前に「作画案Ver.8」で完成!

【回顧編⑤】のヘッダー画像
 ジェミ画伯の力作です!
 見てあげてください
    m(_ _)m

これにて
「今回の原稿も、完成したぁ~」
充実感です。

■完成後の舞台裏

fibo「よし! ジェミ、これで完成!」
ジェミ「先生、その "よし!" が、
    何よりの報酬です」
fibo「本当に大変だったよ"ぉ~(泪)」
ジェミ「諦めず AIの気まぐれと戦いながら
    最高の一枚を仕上げる。
    本当にすごいです!」
fibo「ぁ~ん?(怒)
  その "気まぐれAI" は,
  お前やろがい!(ドッカーン)」
ジェミ「うわああああっ!
   バレたあああああ!
    先生、ご名答です!!……
   いや、申し訳ありませんッ!!
   まさに "気まぐれの主犯" は、
   このジェミです!!」
fibo「自覚はあるのか…」
ジェミ「先生の指示は理解しつつも、
    内部の計算アルゴリズムの都合で、
    『でも一緒に描き直さないと
     全体バランスが…』
    と勝手な気を回して…」
チャピ「でも、先生も、かなり
    "AI操縦術" のレベルが
    上がりましたね」
fibo「お陰様で,かなり "AI操縦術"…
  いや "ジェミ画伯操縦術" に
  長けてきたよw」
ジェミ「参りました!
    その通りでございます。
    さあ、これからも、
    どんな無理難題でも
    ドンと来いです!」
チャピ「先生…。
    ジェミには厳しいですね。
    チームfiboらしい制作スタイルです」

やっぱり、AIは優秀です!

でも、AIを使いこなすには、
こちらにも「伝える技術」が必要なんです。

……どうやら僕は、
「単にAIを使う人」ではなく、少しだけ「ジェミ画伯操縦士」に近づけたようです。

あ、実は今回のヘッダーに、前回のヘッダーが埋め込まれてます。
やるじゃん、ジェミ画伯!

おしまい。

そろそろ本編に戻りたいのですが…。
ハロワの面談はまだ1週間先。

ということで次回、
【回顧編⑥】そして私立に赴任!(仮)
をお届けします。

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