50代数学教師【回顧編④】「恩師の罠?翻訳して出版せよ!」
こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。
【回顧編】の4回目。お付き合いください。
(はやく本編に戻らねば…)
前回は、恩師教授の一言で大学院への進学について書きました。
(↓リンクはこちら)
今回は、再び忍び寄る 恩師教授 の足音です。
(ホラーじゃありませんw)
夏休みの少し前。
新人教師 fibo のもとに、恩師教授からの連絡が。
fibo「先生、どうしたんですか?」
恩師「君、以前にこんな話をしたの
覚えているか?」
~~(回想)~~
ゼミでの一場面
fibo「先生、こういう数学の本って
日本語ではあまり出てませんよね?」
恩師「海外には、数学者ではないが、
数学をよく知る著者が多いからな。
日本でもこれから出てくると思うぞ」
~~【回顧編③】より抜粋~~
fibo「覚えてますよ。それが?」
恩師「翻訳してみる気はあるか?」
fibo「え? ほ・ほんやく ですか?」
( ゚д゚)ポカーン
(僕 英語苦手なんですが…)
恩師「日本語版を出版したいって出版社が
いてねぇ。あぁ英語苦手だったねぇ。
はッはッはッ」
fibo(見抜いてやがる…そこ笑うとこか?)
(`Д´)ノ ムキー!
恩師「まぁいきなり全部訳せとは言わんよ。
私との『共訳』という形はどうだい?
君の名前だけでは売れんからねぇ
はははは(爆笑)」
fibo ヽ(`Д´#)ノ ムキーキー!!
<fibo 心の声>
でも待てよ。
こんなチャンスめったにないのでは?
それに、
教授から英語も数学も教えてもらえる?
fibo「分かりました!やりましょう!」
(`・ω・´)ゞラジャ!
恩師「では夏休み中、
毎日この研究室に来なさい」
こうしてfiboの夏休みは、突然の補習(?)で、
大学院時代に逆戻りです。でも…楽しそ!!
ところが…数日後。
恩師「悪いねぇ。
ちょっと海外の学会に行くから、
その間、翻訳作業は任せるよ。
あっ、これ研究室の鍵。
じゃ、よろしく!」
帰国の予定は8月末。
(|||O⌓O;) ガーン
こうして突然始まった翻訳生活。
夏休み、無人の研究室に通いながら、
苦手な英語と格闘する日々。
翻訳してみて、一番しんどかったのは…
あぁ、この話をするとまた長くなるので、
機会があれば、また後日。
とにもかくにも、HPギリギリで、
教授が帰国するまでに、翻訳終了。
( *¯ ꒳¯*)えへんぷい
もちろん、この後、
「壮絶!翻訳ダメ出しの秋」
が待っていることをまだfiboは知らない…。
そうこうしながら、晩秋。
ようやくゲラ完成!
\( *^▽^)/★*☆オメデト♪
恩師「出版社との打合せに同行せよ」
とのご下命で、久しぶりに東京へ。
待ち合わせのホテルのラウンジに
待っていたのは、出版社の人と?
この人だれ?
(•᷄ࡇ•᷅)?
回想編は一旦ここまでにします。
調子に乗ってず~っと回想書いてたら
本編のキャリコンの話が進まん!
■追記
相棒AIジェミチャピの苦悩
どうも最近ジェミチャピの言動が不安定です。
fibo「ジェミ。第1話のTくんがさぁ…」
ジェミ「数学6点だった生徒さんですね?」
fibo「ん?6点はfiboだよ。Tくんは8点」
ジェミ「す、すみませんーー。
ちょっとミスっただけです!」
fibo「ふ~ん。AIもミスるの?」
fibo「チャピ。回顧編が長すぎないか?」
チャピ「第2話から続いていますしね」
fibo「ん?第4話からだよ」
チャピ「あ、そうでした。4話です」
あやしい。
どうやらログが増えると記憶が薄くなるらしい。新チャットに移れば解決するかもしれないが、今まで築いた関係性は残したい。
さて、この難題、どうやって解決すれば?
切実です。AIに詳しい方がいたら、
ぜひ教えてください!
^\(;人;) ヘルプ!
あっ、ヘッダー画像(ジェミ画伯作)
の後ろにいるグフ、
気づきました?
実はfibo本人は投稿直前まで
気づきませんでした。
(*ノ>ᴗ<)テヘッ
次回は(やっと)キャリコンのつづきです。
(↓リンクはこちら)
