【正直レビュー】車におすすめの傘型サンシェードはPIAA!半年使ってわかった良い点・悪い点
夏の車内、異常な暑さですよね。
少しでも車内の温度上昇を防ぐために必須なのがサンシェードですが、
最近主流になっている「傘型」のサンシェード、
どれを買えばいいか迷っていませんか?
Amazonで検索すると、聞いたこともない無名メーカーの製品がズラリと並びます。
「すぐ壊れないかな…」
「サイズは本当に合うのかな…」
と、不安になる方も多いはず。
結論からお伝えします。
傘型サンシェードを買うなら、日本の老舗部品メーカー「PIAA」が圧倒的におすすめです。
私は2,600円くらいで購入しました。
メーカー品なのに価格も手ごろです。
今回は、実際にPIAAの傘型サンシェードを購入してわかった「圧倒的な使い勝手」と「唯一のデメリット」を包み隠さずレビューします。
1.無名メーカーがあふれる中、際立つ「PIAA」の信頼感

メーカー品が少ない
Amazonで傘型サンシェードを検索すると、驚くほど無名メーカーの製品ばかりがヒットします。
価格は安いものの、レビューを見ると
「骨がすぐ折れた」
「開いたまま固定できない」
といった不具合報告も少なくありません。
そんな中で輝いているのが「PIAA(ピア)」の存在です。
車好きなら誰もが知る日本の老舗自動車部品メーカー。
ワイパーやライトなどで長年培ってきた品質への信頼感は、やはり別格です。
無名メーカーの粗悪品を買ってワンシーズンで捨てるくらいなら、最初からPIAAを選ぶのが間違いのない選択です。
2.設置は一瞬。傘型ならではの圧倒的な「機動力」

傘型サンシェード最大のメリットは、なんといってもその設置の手軽さです。
使い方は本当に、ただの折りたたみ傘と同じ。
車に乗る時にサッと閉じて、降りる時にパッと開くだけです。

この上の空いてる部分はミラーをかわして固定するところ。
従来のアコーディオン型(吸盤でくっつけるタイプ)のように、ガラスに吸盤の跡が残ったり、うまくたためなくてイライラしたりするストレスが一切ありません。
そして特筆すべきはそのコンパクトさ。
私が乗っているコンパクトカーでも、使い終わったらサッとたたんで後部座席にポンと放り込んでおけます。

使用後は後部座席に放っておきます。
この機動力の高さは、一度味わうともう元には戻れません。
毎日使うものだから、これくらい手軽なほうがいいですよね。
ちなみに、ドライブレコーダーが設置してある車にも普通に使用できます。
3.ギラギラしない「クリーム色」が最高の選択

サンシェードといえば、外から見た時にギラギラと反射する「銀色」が一般的です。
でも個人的には、あのいかにも「サンシェード付けてます!」という主張の強さが少し苦手でした。
その点、このPIAAの製品には「クリーム色(アイボリー系)」がラインナップされています。
これが本当に良い。
外から見た時の印象がとてもマイルドで、車に馴染みつつどこか品があります。
「銀色じゃないと遮熱効果が下がるのでは?」と心配する方もいるかもしれません。
しかし、実際に炎天下で使ってみても、銀色と比べて体感できるような効果の差はまったくありませんでした。
実際に調べてみても、効果はシルバーもアイボリーもほぼ変わらないそう。
見た目の良さと実用性を兼ね備えた、最高のカラー選択だと思います。
4.唯一のデメリット:最初の10日間は「ニオイ」がする

取っ手は自由な角度に曲がるから安心
ここまでベタ褒めしてきましたが、正直レビューとして唯一のデメリットもお伝えしておきます。
それは、「開封直後からしばらくの間、独特のニオイがする」ということです。
傘の生地やコーティング剤のニオイなのか、少し化学的な匂いが車内にこもります。
ただ、これも時間とともに解決します。
私の場合は、使い始めてから10日くらいでニオイは完全に消えました。
最初は少し気になりますが、「そういうものだ」と割り切って数日我慢すれば、あとは快適なサンシェードライフが待っています。
まとめ:迷っているならPIAAで決まり。コスパ最高の夏対策


(安いのはすぐひっかける)
総合的に見て、PIAAの傘型サンシェードは非常にコスパが高く、心から買ってよかったと思えるアイテムでした。
信頼できるメーカー製が欲しい
設置と収納のストレスを無くしたい
ギラギラした銀色が苦手
こんな方には、間違いなくおすすめできる製品です。
暑すぎる夏に、ちょっと日常を快適にするアイテム。
ぜひチェックしてみてください。
毎日の車の乗り降りがけっこう快適になりますよ!
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